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2010.11.25

中二病を高めるための10冊の本

雑記帳のきむら(K)さんに振られた気がしたので、中二病を高めるために必要な本を10冊挙げてみる。プログラミング言語ヒエラルキーを見れば分かるように、あなたが学ばないといけない言語は上から順にLisp、アセンブラ、C、C++、Perlだ。これを頭に入れてから、順に見て欲しい。

1. Computer Organization and Design, Fourth Edition: The Hardware/Software Interface(コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース)
通称ぱたへね。これと「CPUの創りかた」で俺プロセッサを作るのが定番。

2. Structure and Interpretation of Computer Programs(計算機プログラムの構造と解釈)
通称SICP。そう、Lispだ(キリッ。Lispをマスターして世の中を変えよう!

3. The Design and Evolution of C++(C++の設計と進化)
通称D&E。俺言語を作る人は必読!

4. The Practice of Programming (プログラミング作法)
とにかくカーニハン先生だ。「Programming: Principles and Practice Using C++」で置き換えできそうだけど、そっちは1000page越えで、中二力だけでは完読できないのでプログラミング作法を勧めておく。

5. The Pragmatic Programmer(達人プログラマ)
もしくは、Code Complete (コードコンプリート)。これを読んでおけば、2chでも煽り放題><

6. Expert C Programming (エキスパートCプログラミング)
もしくは「C言語を256倍使うための本」。Cのうんちくを語る所から中二病の始まり。

7. Higher-Order Perl
Perlの本はこれだけ読んでおけばよいと思う。なんと言っても筆者がフレンドリーだし、ちょっとtwitterでつぶやいたら、すぐ補足してくれる。http://twitter.com/#!/mjdominus/status/7427615644196864

ちょっと頭おかしい本だと「Programming Perl(プログラミングPerl)」も捨てがたいが、頭から読むにはページが多すぎる。

8. Linker & Loaders
もしくは、Binary Hacks。新ジャンル「俺リンカ」を開拓しよう。

9. Concurrent Programming in Java (Java並行処理プログラミング)
もしくは、Concepts, Techniques, and Models of Computer Programming、
Win32マルチスレッドプログラミング。俺すげープログラミングには、スレッドの知識必須。俺言語は、当然並行プログラミングサポートだぜ!

10. Operating Systems: Design and Implementation (オペレーティングシステム―設計と理論およびMINIXによる実装)
通称MINIX本。俺OSを作るときに「マイクロカーネル以外はうんこ!」と言うために必要。他には「30日でできる! OS自作入門」でもOK。

番外で「涼宮ハルヒの憂鬱」長門、可愛いよ!

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Comments

MultiCore関連のプログラミングは、そろそろ、マジ、考えた方がいいと思う。

ま、クラウドに投げてしまうので、っと、いう作戦もあるが、

Posted by: 原山みや | 2010.11.25 09:58 PM

セキュリティの問題が解決できるなら、クラウド使いたいです。
夢がひろがりますね。

Posted by: なつたん | 2010.12.02 01:49 PM

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