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2008.11.29

今日の日記

・すごいVHDL
カメラモジュール基板用のVHDLから、SDRAMコントローラのVHDLがダウンロードできます。HDLでも合成可能な記述でここまで書けるんだと驚いています。

・インターフェース11月号
FPGAの部屋で紹介されていたので、買ってきました。漫画はどうかと思うのですが、内容は良くまとまっていました。幸いなことにFPGAネタはあるのですが最後まで作りきっていないので、ぱた☆へねの方で一つくらい実装してみようと思います。

nyaxtさんや、ひげぽんさんにも立ち読みを勧めておきます。少しだけですがパイプライン、SIMD、画像処理の話もでてきます。

・OpenSPARC Internals
OpenSPARC Internalsが公開される!

Sunのリストラを知る

twitterで「知るの遅いよ!」となじられる。

代表逮捕、簿外債務、不正経理…SUNが破産申立に華麗に釣られる ←今ここ!

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2008.11.26

はてぶとか

http://shinh.skr.jp/m/?date=20081125
小さい画面のモバイラーにとっては、一覧性が悪くなったと思います。もともとはてなのサービスはAirHだと遅くて困ることがあり、速度に関してはあんまり改善されていないなと。プアーな環境の人に合わせて作るべきサービスの質が落ちるのは良くないと思っているので、我慢しようと思う。

最初にmixiに入ってやったことは、今までのmixiからのアクセスをとりあえず全部アクセスしまくったこと。アクセス数から見てもたいした事は書いてないんだろうなと思っていても、やっぱり気になってしょうがなかったです。

Twitterからのアクセスは、ある程度張り付いているので見つけ次第ガンガンさかのぼってます。redditは使い方が良く分からないので、FPGAで検索して見つからなかったらあきらめるとか。FPGAで検索したら、もっと面白いトピックが見つかって、そっちを読んでいることも多い。

それよりも頑張って書いて見た加算器ネタが身内っぽい人からしか反応がないので、実はとんでもない馬鹿な事を書いていて相手にされていないのではないかという不安でいっぱいです。

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メガテン遍歴

http://jijixi.azito.com/cgi-bin/diary/index.rb?date=20081125から

懐かしくなったので、さらしみます。

FC 1、クリア
FC 2、魔界くらいで挫折
SFC 真 1 クリア
SFC 真 2 ラスボス直前で挫折
SFC if、 挫折
SFC 旧約 クリア
SS デビルサマナー 中華街のような所が抜けられずに挫折。
後で攻略本みたら、こっち向きにワープゾーン入れとかちょっと無理だろと思った。
PS ソウルハッカーズ、 PS版でようやくクリアー
PS ペルソナ、 通常ルートの2人になるところで挫折
PS ペルソナ 2 罪、 クリア
PS ペルソナ 2 罰、 途中で挫折
GBA 真 1 クリア
GBA 真 2 挫折

Last Bilbleは1~3まで全てクリアーしている。
結局PSの中期までしかゲームしていなんだなぁと思った。

衝撃的だったのは、SFC真1とSSデビルサマナーです。サターン本体は手放したのですが、デビルサマナーだけは、いつかやろうと思って持っています。

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2008.11.18

今日のパタヘネ

FPGAで加算器でもつくって70MHzくらいから150MHzまで速度を上げようと思ったけど、128bitの加算器が無印Cycloneで140MHz以上出て既にやる気がなくなる。LPMなんとかじゃなくて、c <= a + b;の合成がこの速度なんだぜ。

昔はキャリー専用配線が無くて、あったとしてもクオータスのデフォルトがOFFになっていたりしたんがだが今はただの昔話だよな。

それよりもTimeQuestの使い方がわからん。まだまだ勉強か。

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2008.11.17

ガングロついったん

ついったんで、画像処理のお勉強を始めた。ようやく元画像のネガポジを反転できるようになった。
メガネイヌさんのついったんをネタに使わせてもらいました。


反転前


反転後

いったんネガポジ反転した後、アプリケーションを切り替えないと表示に反映されない。repaint()的何か処理が必要なのだがよくわからん。

LispworksのGUIライブラリは、RGBを0.0~1.0で表しているので、1.0から元の値を引いて反転している。
なんとなく仕組みはできたので、次は3x3のフィルターを実装してみよう。
ソースはこんな感じ。new-pixelは次のステップで使う。Common Lispよくわかんない。

(defun nega-twitt (interface)
 (with-slots (viewer image) interface
  (let ((access (gp:make-image-access viewer image)))
   (let ((width (gp:image-access-width access))
      (height (gp:image-access-height access)))
    (progn
     (gp:image-access-transfer-from-image access)
     (dotimes (y height)
      (dotimes (x width)
       (let ((pixel (gp:image-access-pixel access x y)))
        (let ((new-pixel (color:unconvert-color viewer pixel)))
         (setf (gp:image-access-pixel access x y)
            (color:convert-color viewer
                       (invert_neg_pos (color:unconvert-color viewer pixel))))))))
     (gp:image-access-transfer-to-image access)
     (gp:free-image-access access)))))


(defun invert-val (v)
(- 1.0 v))

(defun invert_neg_pos (rgb)
 (let ((r (color:color-red rgb))
    (g (color:color-green rgb))
    (b (color:color-blue rgb)))
  (color:make-rgb (invert-val r)
          (invert-val g)
          (invert-val b))))

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2008.11.10

今日の日記

(defpackage :YUKI-N (:use :common-lisp)) 
(in-package :YUKI-N)

とすれば、Common LispのプロンプトがYUKI-Nになる。何しているのか良く分かってませんが。

プロンプトを変えて長門の絵を出すまでが、僕のHello worldらしい。

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2008.11.08

ヤター Common Lispで長門ビューワできたよ><

Nagatov1_2

(load "nagatov.lisp")でロードした後、(nagatov)で起動します。左下のnagatoボタンを押すと、長門の画像が出てきます。nagatov.lispがあるフォルダーに、長門の画像ファイルngatao.jpgが必要です。

Nagatov2

いろんな意味で長門しかみれません。


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2008.11.03

今日の日記

・勉強
さて、どこから勉強するか。
基板の勉強は、技術者のためのプリント基板設計入門を4章まで読みながら仕事のデータと比較したりした。かけるところはぼちぼち書く。Common Lisp熱が上がってきたので、一冊手を動かしながら読みたい。Lispの本はどれもこれも面白そうで困る。まずはLispworksでGUI付き実行ファイルを作れるようにしよう。

画像のフィルターサンプルは意外にFPGA実装の資料が無い事に驚く。シミュレーションでOKにするか、実機動作までもっていくか。Amazonでおもしろそうな本を見つけた。
Digital Signal Processing with Field Programmable Gate Arrays
Streamlining Digital Signal Processing: A Tricks of the Trade Guidebook
欲しい。


パタヘネの3章は完全に独立しているので、別の本で勉強しよう。Elementary Functionsの評判が良いが、パラパラ見る限り難易度が高い。Synthesis of Arithmetic Circuitsが丁度良い。こっちで勉強する。

・技術を伝えると言うこと
全然結論もなくまとまってもいないのですが、後輩がトラブっているときに気を付けていること。

 ・とりあえず話は聞く。
 ・渦中の人がやりたいことがあるかを聞く。こういう形でここの切り分けを行いたいとか、具体的なやりたいことがある間はできるだけやらせてみる。こちらから「こうしてみれば」というアイデアは出すが、優先順位は渦中の人に決めてもらう。
 →実際に作業をしている人達が一番詳しいの原則
 ・サポートできるところは積極的に。例えばCADのレポートチェック等は代わりにしてあげる。

育てるのではなく育つのですよ、という言葉が好き。

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