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2008.06.05

今日のぱた☆へね

Cのビットフィールドで足踏み。
gccのアセンブラ出力がそのままpcspimの入力として使えないので、変換のスクリプトをPythonで書いた。やっていることは、

・pcspimでエラーになって、そのまま削除しても良さそうな所を行ごと削除
.file .section .previous .globl .ent .ident .set reorder end .size
・sw $2,%gp_rel(data)($28) という謎の表記を、sw $2,data に変更。
・.comm receiver,4,4で確保しているメモリを、.data (改行)receiver: .byte 0 0 0 0で確保。bssだからこれでいいはず。

問題2.8はそれっぽく変換できた。もうちょっと他の問題で使ってから公開予定。すぐ欲しいって人はコメントよろ。テキスト処理って変数名のつけ方がよくわからん。で、pcspimでビットフィールドの操作を追ってみたら、教科書とbitの割り付けが違う。ビットフィールドとはそういう物だ、で1エントリーが書ける。

よい子はビットフィールド使わない方が良いと思うよ。参考:http://portable-c.jugem.jp/?eid=8

今日の結論:GCCが苦手

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