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2008.01.30

今日の日記

・東大生の電子工作、レベル高すぎ
VHDL 2008: Just the New Stuff 表紙かっこいー
・コンピュータアーキテクチャブームが来ている予感。頑張って読んでみるか。
・実家から自転車で15分くらいの所で、勉強会やっていた。naoya_tさんに会い損ねる。残念。
・関西のイベントカレンダーはここをチェク。http://czcc.g.hatena.ne.jp/calendar
・CTMCP そろそろ全部読んだけど、こんなのが面白かったって人出てこないかなぁ
・人ふえろ http://meganeinu.myminicity.com/

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2008.01.22

今日のゲーム

Wiz6の思い出
http://shinh.skr.jp/m/?date=20080120#p02 を見ていたら懐かしくなった

・序盤 バードが眠らさないと攻撃が当たらない
・カギばっかり集まって使い道が分からない
・城から出れるまでリアルで一ヶ月以上さまよった。攻略本見た。
・ロープが重くて困る。エルフとかフェアリーとか軟弱なパーティだったので、後衛は非力で持てなくて、前衛に持たすと過重でACが下がる。しょうがないので、パーティ作り直し。ドワーフとかリザードマンとか、マッチョなパーティにしたら楽になった。
・必要のない物をクイークエグに売り、まめに防具を揃えると戦闘が楽になった。
・NPCとの会話が成り立っていないのは、キーワードが悪いのか、そもそもNPCの心が壊れているのか分からない。
・ドワーフの山の中で、魔法使いか弟子が大事な物を盗んだからこんな目に遭ったとか言っていて、どいつもこいつも駄目なやつばっかり。
・ドワーフ、ピラミッドと、やっぱりバードが眠らさないと攻撃が当たらない。
・バルキリーが強い槍をゲットしてロード涙目
・××の雲は、こっちがかけても全然効かないのに、敵が使ってくると痛い。
・死者の川をマッピングしていると、カロンに送ってもらった場所にたどり着いてうれしかった。
・死者の川で唐突に鍵のかかった宝箱があった。鍵開けの存在を忘れていた。
・芋虫とか妖精とかは、攻略本見ながらやった。NPCとの会話は無理。
・ムラマサをゲットしてから、バードがいなくてもガンガン攻撃が当たるようになった。ロードもアベンジャーでようやく活躍。
・最後に宇宙人でてきて唐突に終わる。なにがなんだか、さっぱりわからない。
・聖なる杭、なにそれ。


9801版は、NPCとの会話に日本語を入れないといけなくて全然会話が進まない。NPCはカタカナで情報をくれるのに、それを話題にするときはひらがなで無いと駄目とか難しすぎる。CDSも闇市場を、ヤミシジョウと入力しないと駄目だった。やみいちば だろJK。SFCのWiz5の謎解きが、きゅうけつき でも vampire でもOKだったのはうれしかった。

もう一回遊びたい。NDSで出ないかな。


FF3
世界樹に続いてクリアー。世界は救われた。
なにはともあれ、グラフィックが素晴らしいの一言。見た目でジョブを選ぼうとするとどうしてもバランスが崩れる。イケメンに眼鏡かけさせたり、女の子にネコミミとか。女の子の白魔道士がレベル上がると、くるっとまわっってぱんちゅが見えそうになるので、必死でNDSの画面に食いついていた。プロテスとかかけると色が変わって、可愛く無くなるので注意。


行き帰りの電車が往復で3時間くらいあり、それを全部NDSに突っ込むと一週間で20時間くらいはゲームが出来る。平均的なRPGなら2週間程度で1つクリアー出来る計算。残りはFF4、DQ4、天外魔境2の3本。DQ4は、勇者、アリーナ、ミネア、マーニャのうはうはパーティを考えていたが、ライアン、トルネコ、クリフト、ブライで冒険してもらって、馬車の中でうはうはする方が良い。

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2008.01.18

今日のメモ

・ノートPC
ここに必要なのは長門モデルではないか?
http://www.asus.co.jp/products.aspx?l1=5&l2=139


Digital Techniques for High-Speed Designから
LVPECLは、ECLから来ている!

・世界樹
世界樹の王を倒した。
まだ奥があるみたいだけど、敵を倒してもレベルが上がらないのが虚しくなって止める。レベルアップしないRPGはやる気が出ないという事を発見した。

・malloc
ここ何年と使っていないのですが、キャストはしていたと思う。なんとなく。

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2008.01.12

大学では教えてくれない?ハードウェアの話

年末年始にかけて、東大生がボードが壊れたとか大丈夫とか言っているが気になる。
普通に使っていればそう壊れるはずが無いのだが、ボードを扱うときの注意点を適当に書いてみる。

・電源間の抵抗値を測定しておく:基板に電源を入れる前に、各電源とGND間の抵抗値を記録しておく。新しい部品をつけたときや、はずしたときは、同じように抵抗値を測る。抵抗値が異常に小さいとき(数10Ω以下)なら、何か問題が起きているので電源を入れない。回路の接続間違いや、半田くずによるショートが考えられる。
動作中にICがさわれないくらいに熱くなった場合は、電源を切って抵抗値を測る。抵抗値が小さくなっていれば、半導体が壊れている。
・各ICの発熱量を知っておく:上手く動いているときに各ICの表面に軽く触れ、だいたいの温度の感覚をつかんでおく。後でこのICが熱いと思っても、正常な状態を知っておかないと判断できない。
・作業する前に電源を落とす:コネクタの抜き差しは基板の電源を落としてから。大元の電源まで落としておくと安心。
・コネクタの接続間違いを防ぐ:逆差し防止キーがついているコネクタを使う、違う用途に同じコネクタを使わない。
・電源の投入順序に気をつける:基板に遠い方から順番に電源を入れ、近い方から順番に落とす
・電源ケーブルの色は一般常識に従う:基本的に電圧が高いほど熱い色になる。5V、3.3V、GNDなら赤、黄、黒の順。
・シャーペン厳禁:シャーペンの芯は電気を通す
・五感を働かせる:基板に向かっているときは五感をフルに働かせ、変な音や臭いがしたときはすぐに電源を落とす。

人によっては基板にさわる前に自分自身をアースする人もいます。経験に依るところが多いですが、こことここがショートしたら基板即死だなという想像力をつけるのも大事。FPGAのコンフィグコネクタも、VCCとGNDが隣り合っていてここがショートしたら基板が死ぬ。こういう所で電圧を測る時は、この2ピンがショートしたら基板終わりだよという気持ちを忘れないこと。

プロの人が基板を壊さないのは、無意識に行っている細かいことの積み重ねだと思います。
他にもいっぱいありそうですね。

# 書いていたら、今までの基板を壊した記憶がよみがえって落ち込んできた。こういう事を怒鳴られながら覚えたんだよな~と思って、新人時代を思い出してもう一度落ち込む。


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今日の日記

・情報整理
ネタの種が調子悪い。すぐに不正な処理で落ちる。別のアプリをさがそう。

・mini py
Higher-Order Perlでは電卓レベルだったので、tokenizerで字句解析した結果をいったん全部一つのリストにして順に処理していた。mini py程度なら同じように富豪的に扱ってもいけそうだけど、将来Verilogのパーサーに持って行くなら、今からやり方を考えた方が良いな。

資格によるプログラマの独占について
黎明日記経由で発見。

> よく言われるようにプログラマはその究極において「言語」か「OS」か「ハードウェア」に行くらしい。じゃあ、実技込みで「題意を満たすコンパイラ、OSまたはCPUの開発」(3つのうちから1つ選択)みたいな試験にすれば良いのでは?

遊びで作るには、コンパイラ、OS、CPUってのは面白いですよね。
自作CPUで真剣になにかしようとすると、どうしてもコンパイラが必要になって、OSまでは行かなくてもブートローダみたいな物も必要になってくる。WZ editorの人が実は作りたかったのはTX-C処理系だった、という2chの噂を思い出した。

エンジニアかるた
ときどきの雑記帖 i戦士篇から
「モバイル買いの銭失い」がorz

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2008.01.07

mini py

ようやく始めた、mini pyですが、トークンの切り出しが終わり、これからパーサーに入る所。トークンをシーケンスとして解析するか、選択肢のなかから選ぶかという点で、Higher-Order Perlに出てくるパーサと同じような雰囲気になっている。

Python特有の問題として、行頭の空白は意味がある事。とりあえず空白なんて全飛ばしにしていたらはまった。

twitterで@Yuyarin からアドバイスをもらった。ありがとうございます。
http://twitter.com/Yuyarin/statuses/564874712

次の課題は、トークン列からASTを作って出力し、入力と同じような出力を得ること。作らないといけないのは、トークン列をパースしてASTを作るところと、ASTをPythonのソースとして出力する仕組み。

せっかくだから、pypyのドキュメントでも読んでみようかと思う。VMに関しても資料あるし。

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今日の日記

・読みかけの本
Computer Architecture:1章を読み終えたところ。英文を読む苦労の割に面白くないので、邦訳を待つことにした。自分がベンチマークの結果に全く興味が無いことが分かった。

Digital Techiques for High-Speed Design 今 CHAP7 後で書く。正直微妙。悪くはない。

The Practice of Programming 4章まできた。英語は分かりやすく、書いてあることも勉強になる。コードを動かす余裕はない。ていうか、C++とかJavaとか抜いて「Cプログラマの為の」ってサブタイトルでもつけたほうが良いと思う。C言語特有の話が多すぎる。

某インプリメンツは、モバ校勉強会が停滞気味。

The Practice of Programmingは比較的薄いので常に鞄に入れておくとして、どっち方面の勉強をしようか悩む。

パタヘネの問題をひたすら解くとか面白そうなんだけど、comfortable zoneの気もするし、それなりに得る物もある気がする。FPGAの部屋で話題になっていた、同期リセットのようなネタも面白いけど仕事の内容を避けるのが難しい。はじめてのPythonも最初からじっくり読みたいが、またハードの勉強から遠ざかる事は間違いない。

ゲームする時間本当に無いなぁ

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2008.01.05

パタヘネとヘネパタ

神様なんて信じない僕らのためにに既に書いてあるのですが、補足。

通称がややこしくてこの呼び方は廃止したほうが良いと思うのですが、これだけ浸透すると無理っぽい。パタヘネがコンピュータの構成と設計で、ヘネパタがコンピュータアーキテクチャですね。コンピュータの構成と設計は覚えにくいからパタヘネは分かるけど、ヘネパタの方は普通にコンピュータアーキテクチャって呼べば良い。コンピュータアーキテクチャと言えばこの本できまりです。本に書かれている著者名順で略称を変えています。

歴史的には、まずコンピュータアーキテクチャの方が先に書かれました。内容が大学生には難しい所もあり2人の先生でもう少しコンピュータの仕組みを中心に書き直したのがパタヘネです。2つの本で章立てが対応しており、パタヘネを書くときに執筆担当をお互いに入れ替えることで、内容のバランスを取るという素晴らしい試みがあるのもポイントです。

内容は、コンピュータアーキテクチャはそのタイトル通りコンピュータの性能をどのように定量的(Quantitative)に評価するかを中心に書かれており、パタヘネはパイプラインの仕組みやキャッシュの実装方法などプロセッサの実装方法の基礎について書かれています。またパタヘネは、サブタイトルにハードウエアとソフトウエアのインタフェースとあるとおり、プログラマから見て知っておきたいことが丁寧に解説されています。パタヘネには、プロセッサ内部の浮動小数点の表現方法や、ハードウェアによる割り算のアルゴリズム等が詳しく書いてありますが、コンピュータアーキテクチャの方は、あまりそういうことは書いてありません。バイナリアン的面白さを求めるならパタヘネだけ読めば十分です。コンピュータアーキテクチャは、自分でプロセッサを設計して性能を評価したいとかそういう人向けです。日立のSHプロセッサを開発するときに、開発陣でコンピュータアーキテクチャを輪講したのは有名な話。

プログラマが読んだ方が良いのはパタヘネ、バイブルとか呼ばれるのはコンピュータアーキテクチャ(ヘネパタ)。ヘネパタ読め、と言っている人は2つの本を間違っているか読んでいない可能性が高いです。(もちろん、ちゃんと読んだ上で薦めている人もいます)

そんなきむら(K)さんに朗報が。
AO diaryさんによると、既に第4版の翻訳作業が始まっているようです。
http://www.hpcc.jp/swopp-announce/msg01757.html

すぐに読む必要がないのであれば、首を長くして翻訳を待っても良いと思いますよ。

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2008.01.04

2008年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年の誤算は、年末の忙しさを予想できなかった事です。娘が一人と二人でこんなにも忙しさが違うとは。勉強もBlogもtwitterも全然できませんでしたよ。

遅くなったけど、2007年に読んだ本のベスト3の発表。

1.SICP
やっぱりこれが一番面白かったですね。
「計算機プログラムの構造と解釈(SICP)」を読み終えて by なつたん

2.C++ D&E
C++がなんでこんなに複雑怪奇になってしまったかが分かる本。読めば読むほどC++が好きになりますよ。
The Design and Evolution of C++

3.文学少女
ラノベ部門から一冊、文学少女が良かったです。
時間がある人は一冊目から是非。
“文学少女”と慟哭の巡礼者

2008年は、さくっと(長門の)mini pyを終わらせて、ハードよりの勉強を再開しようと思っています。

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パタヘネを薦める

ときどきの雑記帖 i戦士篇へショートパス

パタヘネは旧版の日本語版でも十分おもしろいので、是非読んでみてください。

これからCPUを勉強しようという大学生向けなので図も多く分かりやすいです。パイプライン、キャッシュ、仮想記憶等のCPUの高速化の基礎の部分が勉強できます。あくまで基礎であって実際のCPUはもっと複雑な動きをしますが、それに入る前段階の勉強として有効です。実際のCPUとその周辺ハードの動きを説明しながら、パフォーマンスの計算方法を丁寧に説明してあります。キャッシュの所だけでも立ち読みしをお勧めします。

位置づけとしてはSICPに近いですよ。

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