今日の日記
・MINIX
AO diaryさんから。
DIY CPU demo'd running Minix
ちょwww、作っている最中に何かおかしいと思わなかったのか?マシン語ってレベルじゃねーぞ。
http://www.homebrewcpu.com/に一応説明ある。
> TTL rather than FPGA.
> My reasons here pretty much boil down to "because that's what I want to do." FPGAs do sound fun, but I really am drawn towards using technology that is similar to that which was current when I first became introduced to computers. Perhaps for Magic-2....
Some of my other projects
おっさん、趣味に力入れすぎだろ・・・
Crayの偉い人とは別人
・日々の破片
ときどきの雑記帖 リターンズさん経由で知る。
単体の記事では読んだことがあったけど、n時間がぶり読みする。仕事はどうした。n<1.0だよ、多分。
・オシロスコープ
オシロスコープっていうけど、ハードの設計している人はデジタルオシロとか、デジタルストレージと呼んで、アナログのオシロと区別している。アナログのオシロとデジタルのオシロだと動いている原理が違うし、測定できる物も違う。オシロって、デジタルストレージですよね?と念押しをしてみて、会話が成り立たなかったらその人はオシロを良く知らない可能性が高い。
wikipediaの使用例が、微妙にいい味だしてる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オシロスコープ
TVの説明で、最も古典的な使い方はニュースを見ることである、別の使用方法は娯楽番組を見ることである、もう一つの使用方法は巨人ファンのためのものである、とか書いてあるような違和感。
テスターの方は違和感無いのにね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/回路計
ちなみに、日本大百科全書はこう。
【オシロスコープの使用例】
現在もっとも多く用いられ、使用例の典型となるものをあげると、次のようになる。
(1)電圧の測定 内蔵の校正電圧発生装置の正確な電圧によって、管面の単位目盛り当りの電圧値を正確に校正しておき、これと観測電圧の波形とを比較して電圧値を測定する。
(2)時間の測定 掃引速度は、横軸の単位長さ当りの時間で示されているので、観測波形上の2点間の時間は容易に測定できる。
(3)周波数の測定 観測波形の一周期の時間を測定すれば、その逆数として周波数が求められる。また、水平偏向板に、別の標準信号発生器からの正確な既知周波数の正弦波信号を加え、垂直偏向板に被測正弦波信号電圧を加えると、周波数比および位相差によって、リサジューの図とよばれる特定の図形が得られ、これから周波数を求めることができる。
(4)距離の測定 電気パルスを送り出し、その反射波の戻る時間を観測すれば、伝搬速度から距離が測定できる。代表例として送電線路の故障点標定法がある。〈高尾利治〉
Wikipediaも商用百科事典も、共存できるはずだから、どっちも頑張れ。
百科事典の進化としては、90年代後半に流行った「マルチメディア化」というのは正当な進化だと思う。
文字で伝えきれない事を、あの手この手で伝えるのだ。
ベンチャーで一発当てて大金持ちになったら、ブリタニカ百科事典買うからそれまでつぶれないでいて欲しい。
・アクセス
なんか、アクセス跳ね上がってると思ったら弾さんからリンクされてる!
なんでこんな所読んでいるんだと思ったら、Python Cookbookから逆探知されたのか。
Cookbookの書評助かりましたと、今更だけどお礼はきっちりしておこう。
翻訳するときに章をはしょるってのは、cookbook特有の問題だと思うんだが、他の本でもあるのだろうか。C++ Cookbookも章減ってるし。むう。
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