Transaction-Level Modeling With SystemC その3
Chapter 4から
4.3. Approach to OS/Firmwarae Development
割り込みとMMUの話が面白いが、たいしたことは書いていない。
ISSと割り込みって相性悪いと思う。もうちょっと突っ込んで書いて欲しい。MMUも下手にシミュレータ用の環境を作ると、そこで等価性が保てなくなるから難しい。Linuxを使うときは、uClinuxが一番良いらしい。user-modeのAPIだけでなく、kernel moduleをダイナミックにロードする仕組みを提供しているから。最初は、MMU無しの環境で検証して、続いてMMU有りの検証に移っていく。なるほど。
5.3.1. Provision of Realstic Environments
TLM platform は3-in-1のソリューションを提供している。
・Development environment:開発環境のみ、コンパイルエラーの早期発見や、プログラムサイズの見積もりなどに使用
・Execuion environment:TLMの実行環境
・Simulation environments:実際のシミュレーション環境
全然3-in-1じゃ無い気がする。
The comments to this entry are closed.


Comments