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2007.10.15

今日の日記

Webの巡回から

MONA 議論/議論/API再考/02.トピック洗い出し?


> ひげぽんはもっと思想を語れ。まずはそこから。(by mjt) -- ひげぽん 2007-10-15 (月) 01:09:40 New!
> 例 : 今後MonaOSのユーザーアプリはschemeで書くのを基本とする -- .mjt 2007-10-15 (月) 01:31:25 New!
これ面白そうだ。
デバドラとのI/Fもschemeで。受信バッファにデバイスからのデータが格納されるのではなくて、streamで取り出してくださいとか。
継続対応デバイスは、call/ccでハードウェアも元の状態に戻ったら面白い。使い道わからないけど。

なんていうか、Lisp(scheme)プログラマとして面白そうな機能が前面に出ていた方が良いと思います。2層にわけるのは賛成。

意味のねえ精神論説く暇あるんだったら、技術を身につける場所と、身につけた後のビジョンを説いてくれっての

全体としては激しく同意した上で、
> 上の世代が下の世代に対してできることは、「技術を身につけた結果、どんなことができ、どんな未来があるか」というのを明確に示すことであり、それは上の世代の義務じゃねえかと俺は考えている。
これはむしろ下の世代の方がやることだと思う。僕たち、こうなりたいからこうしますって。そして若者が作りたい未来に対して「今現段階での責任」を取るのが上の世代の義務でしょ。上手に若い人を誘導したり、お金や人を集めたり、お客や他部署との折衝をしたり、上の世代が得意なところは上の世代に任せればよい。単なる役割分担だ。

> そういうの、すげえかっこいいと思ったからそうやっているだけだ。
こんな風に言われたいものだ。かっこよく仕事をしたい。

神様なんて信じない僕らのためにから
それはどこかで聞いたことがあるようなと思い、Large-Scale C++ Software Designをパラパラとめくる。なんと、書いている人Mentorの人だ。題材も回路設計とか基板設計とか身近すぎる。これがAVMにつながるのかと思うと感動。思ったよりも字が大きいし、C++の設計ガイドラインにもなっているから読もう。スタックの上の方へ移動。

ときどきの雑記帖 リターンズから
CTMCPブーム来て欲しい。
とりあえず本とPDFは確保してあるから、ブームが始まって一年後くらいに読もう。


あろはさん
> 重要なのは,それらの言語やプログラムの背景には,何らかの基礎的な原理や理論,設計思想があって,
3つの中では、設計思想が分かった時が一番うれしい。

・あろはさん経由で
http://d.hatena.ne.jp/yuki_neko_nyan/20071011/1192069372#seemore
Little Schemerで分からなくなったら、下の2つがお勧め
もうひとつの Scheme 入門
独習 Scheme 三週間

SICPを視野に入れて勉強するなら、最後の方の処理系部分は飛ばしても良いと思う。今読めば別なのだろうが、当時は何をしているかさっぱり分からなかった

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