“文学少女”と慟哭の巡礼者
“文学少女”と慟哭の巡礼者読みました。
アマゾンのレビュー通り、文句なしの5星。★★★★★
レビューは若干ネタバレがあるから、読まない方が良いと思う。軽くクトゥルフから入って、今までひっぱてきた伏線が怒濤の展開を見せる。登場人物の悲しみ、怒り、やるせなさが僕にも伝わってきた。いろいろ書きたいけど、ネタバレになる。娘を持つ父親としてある場所で寒気が走った。こんな気持ちになるのは本当に久しぶりだ。ネタバレ防止の為、褒めるしかできませんが最高でした。
興味を持った人は一巻から順に、大事に大事に読んで欲しいです。
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