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2007.09.24

今日の日記

・子供
どうでもよいけど、子ども達なんだな。子供で良い。

・CPUの創りかた
 を娘を膝に乗せて読む。嫁には見せられないからこっそり。
 読み返すとデータパスの説明の所は初心者に難しい気がする。ここで説明してある事は、パタヘネと同じ事だから理解できればずいぶんとレベルが上がっているんだけどね。ALUにどのデータを入れて、どこに結果を入れるかを、命令セットで切り替える。ここだけ萌え絵や軽口が少ないのは、そうとう書くのに苦労したんだろうと思う。何回読んでも、CPUの動きをデータの移動と割り切るのは天才的な切れを感じる
 残念なことは、娘が全然興味を示さないことだ。
 
 
・TCLネタ
ときどきの雑記帖 リターンズさんから。
突っ込みありがとうございます。

> まあ「数値」は整数だけではないので、数値を表すメンバーとして 整数+(倍精度)浮動小数点数+文字列 と持つよりは、 数値は浮動小数点数だけにしておいた方が都合が良いことが多い ということがあるわけで。これはまあawkからの伝統ですね。
 
なるほど。

EDA業界では、Altera、Xilinx、シンプリシティ、シノプシス、Mentor、Cadence等そうそうたる会社がそれぞれTCL処理系をバンドルしていますね。guileに駆逐されてしまえばよいのに。

こんなのみつけた。TCL for EDA project

コンピュータアーキテクチャのエッセンス
 よい子はヘネパタを読んでから。
 物事の重要性とか、教える優先順位がgdgd。まじめに書いてあるだけに面白い。ここでSRAMの説明がくるか、とか。実際のハードの動きをちゃんと教えたいんだろうけど、教え切れていないもどかしさがある。性格的に、ここは重要じゃないって割り切れないんだろうな。驚くべき事にメモリの容量は2のべき乗ではなく10のべき乗になるって、今まで2の補数とかさんざん説明してきて、今更そこで驚く筆者に驚きだよ。

・TCLネタ その2
 C:\altera\71sp1\quartus\common\tcl\apps\qflow>quartus_sh -t qflow_script.tcl
 ディレクトリは各自置き換えるとして、このコマンドで嘘っぽいquartusが立ち上がる。
 
 
・曹参
曹参だけじゃ特定するのは難しい。項羽に攻められて半泣きで逃げたとき、劉邦の近くにいた人だっけ?子供を捨てた時に馬車止めた人。違った、それは夏侯嬰だった。
 季布、かっこいいよ、季布


・☆を間に入れるとエロゲになる
 らしい。某チャットから。
 
 すも~る☆と~く
 こもん☆りすぷ
 しぃ☆ぷらぷら
 ぱ☆ある
 
 なるほど。

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