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2007.09.13

今日の日記

・あまりも当たり前過ぎて21世紀に入ってから言葉にだしたことはあまりないのですが、当然のことながら、モバイルというのは、MorphyOneを予約して初めて「モバ」と言うのです。

http://d.hatena.ne.jp/odz/20070912/1189572747#cのShiroさんのコメントから
>「抽象化の漏れ」については、物理的な制約も含めて構築物の性質がどこまで分解したら説明可能か(それ以下の層からくる性質を単なるパラメータとして扱えるか)というのがひとつの指標になるんじゃないでしょうか。同期論理回路は、その下の実装により動作周波数が限定されますが、逆に言ってしまえば下層からの影響は動作周波数だけですよね (通信とかメモリのソフトエラーまで考えるとエラー率も入ってきますが)。

メタメタになりそうな所を具体例できっちり止めているのがすごい。ハードウェア設計の大事なポイントがありそうな気がする。設計したハードウェアのI/Fを、プログラマーにどうみせるのが理想的なのかという話につながる。ビジネス的にはややこしいのはソフトウェアで処理させるが一つの正解。抽象化が漏れても、開発コストを下げる事の方が大事。その結果、抽象度を上げるために○○のドライバを書く人という新たなレイヤーが必要になってくる。自分の中でもう少し消化しよう。

メモリは凄い。EDOとか言っていたDRAMと、SDRAMと、DDRと、DDR2とか、ボードから見たI/F全然違うのに、CPUから見ると全部同じだよね。それだけじゃなくて、ボードからみたI/F全然違うのに、中身は同じDRAMってのもなんか凄い。

・あろはさんのgcc のフロントエンド作る日記から、関係の無いところに突っ込み
> # ようやく 3 年遅れで,wo さんの技術力にちょっとは追い付けたのかと思うと,いろいろ感慨深い.
その感覚ってわかりますよ。目標としている人に、少し近づいたうれしさ。僕もがんばろう。

・子供達の言い分もあるよね
> 見た瞬間にオーバーヘッドになるコードというのは解るのです。それはC++のソースを上から見ながら脳内でコンパイルしているからです。
一方、マシン語を知らない若い人たちはプロファイラを使った。
最近特に思いこみが激しい自分自身への苦言。

・ラブ
勉強して欲しかったら、マシン語を勉強する事がどれだけ楽しいかを書いた方が良い。北風と太陽。

・SICP
ロジックプログラミングの部分を読んで、写経中。さすがに3回目だから大分理解が深まった。正規表現みたいのものをイメージしていたが、そこまではいかない。最初のwordでマッチング失敗したらそこでおしまい。


・ビジネスマナー
いい加減、何かはじめる。

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