Logic Programmingが難しい
SICP4.4
3回目なので、書いてあることはなんとなく分かったんだが、写経だけじゃ動かない。ambに比べたら、特別難しい概念ではなさそうなんだけどな。
・SICPのソース:どうやって処理系にルールを与えるのかとか、動かし方が全然分からない。Streamが出てきて、そこも上手く動いていない。ずるして正解のコード見たけど、教科書に書いていない関数がいっぱい。
・Schelogのソース:マクロが使われていてさっぱり分からない
・Common Lisp入門 シンボルの操作とか構造体が出てくるので、僕の知識ではしんどい。boxモデルを見ていると、こんな難しいことやっているのか!と思う。
・ANSI Common Lispこれは、分かってから読む本だと思う。
もう一歩引かないといけないな。目先のコードを追おうとすると無駄に時間ばかり過ぎていく。SICPの回答を持ってくるか、Common Lispで写経するなりすれば動く処理系は簡単に手に入るんだけど、それで良いのかって事だ。全体的にもやっとした感じ。マシン語の話にも通じるけど、どこまでやって分かった事にするのかだと思う。上にソース付きの4つの実装があるんだけど、どれも必要以上に難しくしてある気がする。つまり、大きく見落としている概念が1つ以上あるんだ。それをつかむまでは、分かったとはいえない。
The Reasoned schemerで勉強し直しが、ちょうど良いかと思ったが内容がちょっと違った。もう少し自力でがんばろう。Logic Programmingが仕事で役に立つとも思えないんだが、今を逃すと一生勉強しない気がする。
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