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2007.08.24

SICP 4章

というわけで再開。電車の中でまったりと読む。

ひげぽんさんの関数型言語を学ぼうはネタバレにならないように、自分の進捗に合わせて読んでいます。この本は手を動かして発見することが多い。

関数型言語の勉強にSICPを読もう - (53) 4章 - 超言語的抽象(216ページ) C++でSchemeインタプリタを作ろう1 ← いまここ

The little schemerThe Seasoned Schemerの時がそうでしたが、どっちの処理系が動いているのか分からない。例えば、eval、if、pair?、variable?とかが、goshに渡されているのか、今書いた俺様処理系で処理されているのか、昔書いたutil.scmとかで定義されているのか、なにがなんやらという感じ。The little schemerは、解説らしい解説がほとんど無いから余計に悩んだ。前回はもう一回SICPでやるのが分かっていたから、それっぽく動いた時点ですっとばしたけど今回はどうしよう。

・IF-Nyo, EVAL-Oreみたいに、俺言語用のキーワードや処理するところをわかりやすくする。
・ひげぽんさんみたいに別の言語で挑戦する。

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妄想タイム
・C++
・Perl
・Common Lisp

C++とPerlは30代前半でマスターしたかった言語。ハッカーと画家を読んでCommon Lispが増えた。SyetemCも仕事の関係上、勉強している。SystemCはC++で作ったDSLだから、C++の勉強に含めちゃおう。この3つが自由に使いわけられたら、バランスの良いプログラマーになれると思っているんだけど、そのレベルになるには40代になりそうだ。40代になる頃にはプログラミングは趣味になっているに違いない。

ハカーの香りがしつつ、実践的なそんな言語が好き。実は3つともよく分かってないけど。バッドノウハウラブなので、そういうのが多そうな言語が好き。なんでこれだけの記述でこんな事ができるんだ、とか、なんでここでこんな動きをするんだとか。そこにそれなりの理由があれば、理解したとき凄く楽しい。驚き最大の法則。

単に分厚い本が沢山読める言語が好きなだけな気もする。
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C++とBoostで突撃するのも楽しそうだけど、これを機にPerlの勉強を開始するのも本末転倒で良いなぁ。いろんな物が全部グローバルならC++でもできそうな気がする。この辺りが、どの言語を使っても難しい気がする。でも、難しいところは他にあるかもしれない。

まったりいこう。

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