Effective C++ 再読
6章くらいからまたわかりにくくなってきた。単に僕のOOのレベルが足りないんだけど。
コンストラクタに関数ポインタを渡して、インスタンス毎に呼ばれる関数を変えるのは面白い。1回目呼んだときも、ここでなるほど~と思ったものだ。自分で書くとしたら、enumかなんかでパラメータを持って、case文で呼び出す関数を変えるんだろうなぁと思うと手続き型からの脱却ができていない。
手続き型→C++のOO よりも、手続き型→関数型 or 手続き型→宣言型の方が勉強として楽な気がする。SICP読んでいて、新しい概念(遅延評価とか)が出てくると、おおって思うのはC言語で書くのが大変そうな所だ。C++の勉強をしていると、本のサンプル程度なら、C言語でもこう書けばできるよねって思うから学習効果が低いのだと思う。C++には、ベターCという補助輪が強力すぎてなかなかはずせないんだ。
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