ビジネスマナーをC言語で例えると
そうだ、ビジネスマナーを勉強しなくてはいけないことを思い出した。
まずはビジネスマナー以前の、一般常識をクリアーせねばいけない。例によって僕はそこらは全然駄目だ。マジ、駄目。人間として駄目。生きていてすいません。
例えば良く上司から言われるのが、「靴ひもほどけてるよ」「シャツ出てるよ」とかそんなレベルなんだけど、正直良いじゃんって思ってる。いや、それではいけない。そんな僕にマナーの大事さをC言語で例えて欲しい。
1.靴ひもが解けてる人
2.scanf()を普通に使う人
なら、僕は1.の人と仕事がしたいんだが、人事の人は、2.の人を採用しちゃうよね。逆に靴ひもが解けているってのは、scanf()を使っちゃうくらい駄目な事なんだよ、って言ってくれたらどんなときもちゃんと靴ひもを結ぶ気がする。シャツが出ているのは、gets()を使うことですよ、って言われると、お客さんに対しては駄目だけど、社内のメンバーなら大丈夫ってレベルだ。
マナーとしてやってはいけないことをまとめるとこんな感じになると思う。
ビジネス C言語
朝髭を剃らない 関数プロトタイプ宣言しない
左右の靴下の色が違う malloc()とfree()が全然別の場所
穴の空いた靴下をはく 領域確保済みのポインタに対してmalloc()を呼ぶ
自分の事を「僕」と言う 変数名が、a, b, c, x, xx, xxx。
他社の悪口を言う C言語が最強だと言い出す
政治の話をする intを32bitと決めつける
宗教の話をする GPL以外のソフトウェアを認めない
「プログラマーの為のビジネスマナー講座」欲しい。
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Comments
いつも参考にしております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by: ビジネスマナー | 2010.07.02 02:47 PM