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2007.03.14

SystemC Kernel Extensions for Heterogeneous System Modeling

SystemCのKernelに手を加えて、アナログ等の混在シミュレーションをしよう、さらに高速化しようっていう本。System Design With Systemcのように完結した本でなく、「こういうのやってみたけどどうよ?」って内容の本。
序文からTuring Machineや、Lambda-Calculusという単語が出てきて結構熱い。名前だけだとHaskellも出てくる。知らなかったのだが、もともとModelingという分野がすでにあって、Ptolemyというのが業界で一番有名らしい。これもオープンソースか。時間があれば見ておきたい。

Haskellもそうなのだが、Lambdaと言えばLisp。LispとSystemCには共通点がある。どちらも、広義のCumputerをModelingしているという点だ。はやくSICPを読もう。Common Lispはそこそこの勉強にして、Schemeの本が届き次第Schemeに切り替え、SICPの世界に飛び込もう。何か、自分の勉強していることが繋がった気がする。

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Comments

この本買ったんですか。この本だけには手をださなかったの!

Posted by: 原山みや | 2007.03.15 at 07:51 PM

SICP 気になってたので、日本語訳仕入れてきました。
しかし、この訳文は何とかならんのかいな...
和田先生なに考えてるのやろ...
素直に解釈すると、日本語訳に頼るような奴は去れってことに...

Posted by: noboshemon | 2007.03.17 at 12:34 AM

>> 原山みやさん
この本自体は、あまりSystemCと関係無い内容でした。読まなくても問題なしかと。

>>noboshemonさん
SICPの訳は賛否両論ですね。
いざって時は、ここでフルテキストが見れるのでそちらでチェック可能です。
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html

私は、Common Lispの世界をぐるっと回って、春先くらいから勉強したいです。

Posted by: なつたん | 2007.03.19 at 09:43 PM

> ここでフルテキストが見れるので
おおお、ありがとうございます。
でも既に挫折気味 ^_^;
cygwin の guile だと
コマンドラインの編集が今一で、
clisp だと簡単な例も通らんし、
gauche は make test すら通らん模様...

Posted by: noboshemon | 2007.03.19 at 10:01 PM

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