The Design and Evolution of C++
The Design and Evolution of C++読みました。
なげーよ!
すごく面白くて、勉強になりました。
なにげにメンターがでてくるのがすごいな。
まあ、ジョークにもでてくるくらいだから、当時から有名だったのかも。
明らかにわかっている落とし穴にかんして、「これは悪い設計だ」とそのまま
にしたり、特定の機能にこだわったり、Stroustrupの男気が全開の本でした。
テンプレートの所は面白そうだったのだけど、自分の経験値不足で重要なのか
どうかわからなかった。もっと経験積んで戻ってこよう。
なんで最後の章はプリプロセッサなんだろう。最後にどうしても、「俺は
マクロは嫌いだ!」と言いたかったのだろうか。
Stroustrup といえば、ここのインタビューでも性格がでている。
「比較的最近の技術の習得のために三ヶ月あるとしたら、どれを学びますか?」
という質問にLinusはFPGAと応えているのに対し、Stroustrupは、
「重要なことで三ヶ月で学べるものはとても少ない。君は基礎がしっかりした
分野で経験を積むことを考えた方がいいのではないか?」とばっさり。
漢とかいておとこ。うほっ
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Comments
> すごく面白くて、勉強になりました。
日本語で読みましたけど、
あちきでも飽きずに最後までいきました。
> なにげにメンターがでてくるのがすごいな。
ですな。
EDA 屋さんから達人が去っていかないように祈ります。
> 重要なことで三ヶ月で学べるものはとても少ない。
知らない言語で売り物になるコード書けるようになるには、
10 万行は試行錯誤しないとだめで、
それができる最低の時間は 18 month だと
大昔から信じていたりします。
Posted by: noboshemon | 2007.02.12 02:27 PM