C/C++によるVLSI設計―SystemCによるJPEGコーデック設計
C/C++によるVLSI設計―SystemCによるJPEGコーデック設計読みました。
非常に良い本です。
JPEGを題材に、アルゴリズムから合成まで、しっかりと説明されています。
モジュール間の接続を、sc_mainでやる場合と、topのコンストラクタでやる
場合の違いが説明してあったり、実際にした人でないとわからないことが
記載されていて勉強になりました。
2冊目くらいにちょうど良いと思います。
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Comments
ううむ。人に依って感想は違うもんすねえ...
因みにあちきのです。
http://noboshemon.asablo.jp/blog/2005/09/07/66195
Posted by: noboshemon | 2007.01.13 10:07 AM
noboshemonさん、こんにちは。
こんなblogがあったなんて。
SystemCの本を書いている人もそうですが、読んでいる人にも
「本気で使ったことがあるかどうか」という超えられない壁が
あります。
noboshemonさんと筆者はその壁の向こう側にいて、私とか某筆者
人たちはこちら側にいるんだと思います。こちら側にいると、
この本に書いてあることは、すごく実践的な事に見えます。
もっとスキルを上げて、あちら側に行かないと行かないと。
とWeb 2.0風にまとめてみました。
それでも、同じ国産の本にくらべると、C/C++のソースは綺麗に
かけていると思います。
Posted by: なつたん | 2007.01.13 11:30 AM
あちきなどは、とても壁を越えられない人間ですって。
TLM なんか完全にほったらかしてますし。
-- 原因の大半は OSCI さんにあるとは思ってますけど ^_^;
実は、この本については、
もうちょっと突っ込んだ感想もあったのですが、
公開するものなので、過激な部分は削除してしまいました。
一番あてが外れたのは、
動作合成関係の記述が、まるで具体的でなく、
新しい情報も無かったというあたり。
Posted by: noboshemon | 2007.01.13 12:56 PM