System Design With Systemc
System Design With Systemc読みました。
SystemCをやるには必読の一冊。
これが理解できれば、HDラボさんの基礎セミナーは受けなくても良い。
言語仕様の説明ではなく、SystemCの思想と実践的なテクニックが
詰まっています。要所要所にでてくるC++の機能を使ったテクニック
に夢中になって読めました。
ただ、合成についてはぶっちゃけ何にもケアしていないので、そちらに
ついては、SystemCを使ったハードウェア設計を読もう。
これを読んで感じたことは、自分が思いつくようなことは、世界中の誰もが
思いついているということ。もっと頑張ろう。
Chpter9のCummunication Refinmentが、英語はわかるんだが、いまいち
心にしみてこないのは、経験が足りないからだと思う。もうちょっと、
いろいろ書いてみて、抽象度を変えてみて、また戻ってこよう。
言語仕様については詳しくなく、C++も知っていて当然みたいな雰囲気なので
最初の一冊には向かない。
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Comments
> HDラボさんの基礎セミナーは受けなくても良い。
うわっはっは...同感であります。
そろそろ hdlab さんからも、
ちゃんとした教科書出して欲しいもんです。
Posted by: noboshemon | 2006.12.02 12:31 PM
でも、SystemCもv2.1/v2.2になり、この本の内容もかなり古くなっています。
それに、SystemCを使うのであるなら、TLMが基本ですから、TLM1.0/2.0の解説本がほしいところです。
Posted by: 原山みや | 2007.01.06 09:40 PM
原山みや様
初めまして。
goolgeで検索したところ「PerlとVerilog HDLによる簡易CPUバスシステム記述手法」というのを
見つけたのですが、これは今でも入手可能ですか。
非常に興味を持ったので、もし情報があればお願いします。
Posted by: なつたん | 2007.01.08 05:41 PM