SystemCを使ったハードウェア設計 その3
sc_traceの件は引数が間違っていた。(オブジェクトの参照が値渡しになっていた)
無事解決。sc_stringをごちょごちょしていたときに変更したみたい。
参照渡しだとOKで、値渡しだとcoreを吐く理由がいまいち良くわからないが、sc_module
内の仮想関数周りかもしれない。
後半に入ると、合成の話に結構ページが割かれていて面白い。筆者がフォルテの中の
人だからCynthesizerの話だと思うが、頑張って理解すれば有る程度予想した合成
結果を得られる。カタパルトも、入出力の部分が違うがループの展開とかパイプライン
の生成とかはよく似た感じだ。
あとはFIRのサンプルをうちこんでみよう。
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