Co-Verification of hardware and Software for ARM SoC Design
Co-Verification of hardware and Software for ARM SoC Design読みました。
なにげにアマゾンで買った本ですが、思いっきり当たりでした。
いわゆる、softwareとhardwareのCo-SIMに関して書かれた本です。
一般的な手法から、各エンジニアの立場の違いなど、著者の経験を元に
詳しく説明してあります。最初の方は用語集のような感じですが、
途中からは具体的にいろいろと書いてあります。
ちなみに著者はVerisityの中の人です。
有料/無料セミナーなどで、Co-SIMの話(例えば某メンターのSeamlessとか)
は聞くのですが、具体的にAMBAのプロトコルレベルでどうしたとか、
各手法のメリットデメリットの違いなどまで言及されることはほとんどなく、
とても勉強になりました。
英語も難しくなく、上海出張のホテルと空港で読み切れました。
メモ:VHDLがAdaに近いのは、両方ともDepartment of Defense出身だから。
The comments to this entry are closed.


Comments