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2006.10.01

今日の読書

コンピュータグラフィックス 理論と実践

16章読みました。
サンプリングにジッターを乗せるという発想は面白いな。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (新書)

成果主義の本の人だけど、まず普通に日本語書けるのが驚いた。

いろいろと考えさせられる本だ。僕自身年功序列は否定しないというか、そういうのが上手く行く
職場もあるはずだ。日本人全員が全員、意志を持って「自分の仕事」を探す必要があるかというと
そうは思わない。

最近気になるのは、この本に書いてあるとおり派遣社員の増加。合わせて、技術を継承する
人間がいなくなること。

実際、ハードウェアの世界なんか、基板レベルの回路の設計なんか外部に出すのが当たり前の
世界になっている。そのおかげでSOHOの人達の仕事があるのでしょうが、実際にスキルを持った
人たちがどんどん高齢化しているのはリアルに感じている。

対照的に若い派遣の人のスキルの無いこと、無いこと。スキルが無い事が問題ではなく、
その事に気がついていない。勉強は何をしていますか?と聞くと普通に「CQ出版の
雑誌読んでます」とか答える人が多すぎる。聞きたいのはCQ出版の雑誌で何を学んでいるかなのだ。


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