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2006.10.23

時間時間

なんで時間がないんだ
よみました。

片付ける手順のマニュアル化は参考になった。というか、家事を
マニュアル化してしまうという発想は無かった。今度やってみよう。
「大きめの本をどう読むか」という所で僕たちの読む本で、大きい本
っていうのは半端じゃない大きさをしている。ふつうに凶器になる
重さだ。あと、服装で悩まないってのも、僕には当てはまらない。
悩んだことが無いから。こんな事を考えながら、自分がオタクなのか、
エンジニアなのか悩んでしまった。
ちょこっとある漫画も良かったです。気楽に読めるけど、女の人に
おすすめ。

エンジニアのための時間管理術
読みました。

上の本とは違い、こっちはエンジニア向け。ただしプログラマ向け
ではない。残念。
内容にはあるあると頷きながら、漫画には???がつくのが上とは
対照的。GDTを中心に、UNIXのしょぼいが有効的なテクニックが
ちりばめられている。自動化、文章化、引き継ぎなど、エンジニア向け
の話題があって参考になる。エンジニアでちょっと忙しくなってきた
人にお勧め。

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Mindmanager

なんか、最近mindmanagerの国内代理店が増えている気がする。
若干googleの検索結果もbiasかかっている気がするのは、スポンサーだからか。
さすがweb2.0。

で言いたいことは、「よそと同じ事してどうするねん!」。
各代理店のWebがどうみても、なんか素人っぽい同じにおいがするんですよね。
左がごちゃごちゃしているとか、フォントが太いとか、社長のblogがあるとか。
すっかりWeb2.0なんだけど、よそと同じ事していちゃ意味ないでしょ。

正直、これから買う人はどこから買うのが良いのかよく分からんと思うんだが・・・
日本語だと、http://www.mindjet.com/jp/ も含めてadd-inの情報が少なくて
困る。結局、http://www.mindjet.com/us/ から直接情報仕入れて、直接買った方
が良い。これもweb2.0だ。結局一番良い一社に流れる。
今回はそれが、http://www.mindjet.com/us/ 。

代理店の中では一個だけ応援しているところはあるんだけど、書いちゃうと
多数決の法則が働きそうな気がするから書かない。
代理店の中の人頑張れ。僕も仕事頑張れ。

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出張出張

水、木と出張に行ってきました。
出張前日の12時頃メールチェクしたら、仕事のメールが来ていた。2日間出張だし
深夜1時までかかって仕上げる。そして、4時に起きて始発で品川へ。泣ける。
水曜日はセミナーの後、さすがにホテルで爆睡。
木曜日は再びセミナー、終了後、都内から横浜へ移動、顧客との打ち合わせの後
食事を一緒に、そして最終の新幹線で京都へ。金曜日は朝から顧客訪問。

結局せっかくの出張なのにほとんど本が読めなかった。

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2006.10.14

最近の電話

なんか大学時代に体育で一緒に卓球をしたらしい人から電話があった。
卓球をした可能性もなきしもあらずだが、全く記憶に残っていない人だったので、
そのまま切ってしまった。

一瞬、落研の女の子と卓球したような記憶がでてきたが、間違いなく妄想です。
どうもありがとうございました。

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最近の読書

Ship It と My Job Went To India が原書買っているのに、いつのまにか邦訳が。
どうみても、僕が原書を読むスピードより、翻訳されて書店に並ぶ方が速い。
そして、頑張って先付けで読んだのに、邦訳されない本はそれなりの評価の本
ばっかりだ。Data CrunchingとかBehind Closed Doorsとか

the world is flatとか、freakonomicsとか、the wisdom of crowdsとかも全部
日本語で売ってる。

Effective C++読んでいます。

全部で55のうちの20くらい読みました。
コピーコンストラクタ周りが、C++の諸悪の根源のような気もするが、SystemCではあまり
関係なさそう。
topでそれぞれインスタンス化後にコピーすることがなさそうだから。でもそうやって
気を抜いてC++の勉強をおろそかにすると足下をすくわれる。頑張って勉強しておこう。

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最近知ったこと

ずっとVerilog2001をSystem Verilogだと思っていた。勘違いしたまま、社内の報告書に
「SystemCよりもSystemVerilogの方が有望でしょ。」とか書いてしまった。
全然分かっていなかった。

Veritakのライセンスが変わっていること。ノードロック対応になった。
Veritak-Basicという選択肢が残っていて良かった。

娘が僕の股間をみてアンパンマン☆と叫ぶようになった。

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SystemCとVerilogとC++と

ハッカーのたのしみから

先頭から連続する0を数えるプログラムをC++とVerlogとSystemCで書いてみた。
ファイルはここ

C++は本を丸写しだからゴールデンとして。

Verilogの方は、以前に書いたとおり2つのアルゴリズムで速い方を選ぶようにした。
思ったより簡単だ。リソースは倍食うけど、ワースト値が大きく改善される。
チャンスがあれば今度仕事で使おう。

もうちょっと詳しく書くと、先頭からの続く0を計算するのに、順に左にシフトしていって
MSBが1になるまでを数えるのと、順に右にシフトしていってシフトした結果が0になるのを
二つ同時に回している。もっと複雑な処理でも使えそう。(もちろん演算系以外でも)
(Veritakですぐに動くようにしてあります。)

SystemCは、初めてのSystemCレベル。なんと言っても、テンプレートから一歩でも
はみ出すとさっぱり動かないのがくやしい。全然勉強がたりない。
0から書くと、いかにportもchannelもeventも分かっていないのかが、身にしみて
わかる。

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ポートでエラーが発生

ハッカーのたのしみに乗っていたNLZ関数をsystemcで書いてみる。
実行するとこんなエラーが。

terminate called after throwing an instance of 'sc_core::sc_report'
what(): Error: (E112) get interface failed: port is not bound: port 'utop.unlz_test.port_1' (sc_in)
In file: ../../.././../src/sysc/communication/sc_port.cpp:196
Abort (core dumped)

nlz.hでこんな感じでport宣言して、


#ifndef _NLZ_H_
#define _NLZ_H_

#include <systemc.h>

SC_MODULE(nlz){
sc_in < sc_uint < 32> > nlz_in;
sc_out < sc_uint <8> > nlz_out;
void calc(void);

SC_CTOR(nlz) {
SC_THREAD(calc);
sensitive < < nlz_in.default_event();
}
};

top.hでつないでいるんだが、駄目みたいだ。


SC_MODULE(top){
sc_signal <sc_uint <32> > din;
sc_signal <sc_uint <8> > dout;

nlz unlz;
nlz_test unlz_test;

SC_CTOR(top): unlz("unlz"), unlz_test("unlz_test")
{
unlz.nlz_in(din);
unlz.nlz_out(dout);

unlz_test.nlz_in(din);
unlz_test.nlz_out(dout);
}

};


コンストラクタで呼ばれている、これが駄目みたい。
sensitive << nlz_in.default_event();

sensitive << nlz_in; にすればOK。

どこかの記事で、「systemcはcore dumpするから使いにくい」というのを
読んだことがある。それを読んだときは、配列の外アクセスするとか、
破壊したオブジェクトを使おうとしてるんないの?とか思っていたけど、
そんなレベルじゃないな。もっと基本的なところでも簡単にcore dumpする。

聞くとやるとは大違い。

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2006.10.11

成功者の告白

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語読みました。

小説形式がちょっとあれですが、予想以上に収穫がありました。
今、実際にビジネスを立ち上げながら感じているのと同じ事が
書いてあり、たぶん今後起こるであろう事がかかれています。

タイトルの通り3時間あれば読めるので、読んでおいて損はない。
だまされたと思ってどうぞ。

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ファインマン計算機科学

ちょっとアカデミックに、ファインマン計算機科学読みました。

コンピュータについて、こういう考え方もあるんだといろいろと
考えさせられました。特に、可逆な計算にこだわっているところが
おもしろいです。

可逆な計算というのは、コンピュータに入力を与えて、出力と
計算過程ででたゴミを得る、その出力をゴミを入れて逆向きに
コンピュータを回すと最初の入力を得ることができること。
別の言い方をすると計算の前後で情報量が変わっていないこと。

そんなこと、考えたことも無かった。
カクテルとか懐かしい単語も出てきて、もう一度物理を勉強しよう
かと思った。

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Web2.0

風邪で寝込んでいる間に、いろいろと本を読んでみた。

グーグル・アマゾン化する社会読みました。

今話題のweb2.0についてわかりやすく書かれた本。流行について
行きたい人はおすすめ。ただgooleとamazonって違うと思うのよね。
googleってのは世の中を変えた気がするし、ある程度支配していくのも
わかる。ただ、amazonってのは、今の通販を大規模化しただけで、
amazonがやらなくても、ほかの誰かがやったと思う。


Web2.0が殺すもの
ついでにこっちも読みました。後半のMixiうんうんはおもしろかった。
前半部分のweb2.0と読んでいるものの説明が、筆者の理解が足りないのか
首をかしげる点が多く、前半は要らないんじゃないかって思う。

とりあえず、blogには自分の意見を書かないとだめだ。他の人の
レビューとかを引っ張ってきて、激しく同意だけでは多数決の
法則に埋もれてしまう。googleで拾った情報は裏を取ること、
これだけでも、利用しているのか利用されているのか全然違う。

今の関心はvectorがweb2.0でビジネスをできるのかどうか。
素材はいいものを持っている。他人のソフトウェアでビジネス、
すでに独占状態、ソフト名で検索するとvectorが上位にくる。
ユーザーの相互レビューをOKにすると、シェアウェアより
フリーウェアの方にユーザーが流れビジネスとしてはしんどいと
思うが、ユーザーレビューをつけるだけがweb2.0じゃないし。
がんばれvector。

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風邪

一週間ほど風邪でダウンしてました。
みなさんも気をつけてください。

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2006.10.03

C++構造体とクラスの違い

OK、FAQだった。
http://www.bohyoh.com/CandCPP/FAQ/FAQ00117.html

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乱数再び

ハッカーの楽しみから、nlz関数を作ってみたが、試験に使う乱数が
上手く作れない。標準のrand()関数だと、16bit分しかつくってくれない。
いよいよ温存しておいたboostの出番だな。



#include < iostream >
#include < boost/random.hpp >

using namespace std;
using namespace boost;

int main(void)
{
minstd_rand gen;
cout << hex;
for(int i=0;i<100;++i){
cout << gen() << endl;
}
return 0;
}

こんな感じで簡単にboost使えた。ていうか、portsで入れたらライブラリのパスとか
勝手に設定されている。ビバports!

乱数が出てきて自分の愚かさに気がつく。

4c63e5c
40886c6c
3bd43f64
4a1d30fe
5649530f
bf4e87d
889bb70
6a960023
31e46490
186e35ef
152bc87e
7ab1a591
7ed2acbc
e8947d7
6f711a82
4fa5eac8
56197b0c
4e990a89
4b39f24f
1350ccf2
20a44fa2

例えば32ビットの最上位ビットを調べるのに欲しいデータってのは、
0x00001234とか、0x0001010Fとか、0x000000032とか、もっと上位に
0が集まってくれないと意味がない。

最上位の4bitが0になる可能性ってその時点で1/16、00が続くとなると
1/256か。

バイト毎に乱数を作って3/4くらいでそのバイトを0にするとか、なんかしないと
乱数の意味がないな。

ランダム検証の難しさを身にしみた一日でした。

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ちょいモテ

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2513537/detailから

(1)ちょいオタはAボーイであることを明るくカミングアウト
完全にAボーイです。
(2)ちょいオタは少女マンガ通、部屋がプチマンガ喫茶になることも
星の瞳のシルエットを全巻持っています。実家の部屋は、プチ
漫画喫茶と言うより、がちんこ図書館くらいのイメージ。
(3)ちょいオタは新しいもの好き、最新電化アイテムは見逃さない
見逃さないよ。NDSは買わせてもらえないけど。
(4)ちょいオタは情報通、いつもノートパソコンを持ち歩く
ノーパソどころか、海外Palm、GBASP、電子辞書は常備携帯。
むしろかける相手いないから、携帯電話イラネ。

OK、今日から僕はちょいおた。

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2006.10.01

Palmで勉強の進捗管理



ちょいちょこまとめるのが便利なのでBonsai使ってます。
PC上で読みたい本の目次を打ち込み、出張先などで読み終えたらチェック。

ときどき進捗を確認してみると英語の勉強が止まっていることがすぐ分かる・・・

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Inspiration

2chでときどきMindManagerと比べられるInspiration
起動画面はこんな感じ。


田代?

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今日の読書

コンピュータグラフィックス 理論と実践

16章読みました。
サンプリングにジッターを乗せるという発想は面白いな。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (新書)

成果主義の本の人だけど、まず普通に日本語書けるのが驚いた。

いろいろと考えさせられる本だ。僕自身年功序列は否定しないというか、そういうのが上手く行く
職場もあるはずだ。日本人全員が全員、意志を持って「自分の仕事」を探す必要があるかというと
そうは思わない。

最近気になるのは、この本に書いてあるとおり派遣社員の増加。合わせて、技術を継承する
人間がいなくなること。

実際、ハードウェアの世界なんか、基板レベルの回路の設計なんか外部に出すのが当たり前の
世界になっている。そのおかげでSOHOの人達の仕事があるのでしょうが、実際にスキルを持った
人たちがどんどん高齢化しているのはリアルに感じている。

対照的に若い派遣の人のスキルの無いこと、無いこと。スキルが無い事が問題ではなく、
その事に気がついていない。勉強は何をしていますか?と聞くと普通に「CQ出版の
雑誌読んでます」とか答える人が多すぎる。聞きたいのはCQ出版の雑誌で何を学んでいるかなのだ。


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