SystemCの書籍
偉そうなタイトルを付けるとグーグルで上の方に行くんだよなぁ。
間違って飛んでくる人もいると思うけど、現段階(2006/9/19)では、ほとんど読んでいません。すいません。
(1)Advanced Verification Techniques: A Systemc Based Approach For Successful Tapeout
(2)Transaction Level Modeling With SystemC: TLM Concepts And Applications for Embedded Systems
(3)Systemc: from the Ground Up
邦訳は基礎から学ぶSystemC
(4)System Design With Systemc
邦訳はSystemCによるシステム設計
(6)Advanced Verification Methodology Cookbook
(7)よくわかる SystemCによるシステムデザイン入門
(8)C/C++によるVLSI設計―SystemCによるJPEGコーデック設計
(9)Systemc: Methodologies and Applications
(10)A SystemC Primer
(1)から(7)までは、今机の上にそろってます。
(7)だけはざっと目を通している。
SystemCの事よく分かっていないのですが、分かっている振りをしてプレゼンするのに使いました。
プレゼンを聞いてくださった方、どうもすいません。一冊を斜め読みしかしていませんでした。
(1年以上前だし、時効にしてください)
(6)はメンターからもらった本。Webで同じ内容がダウンロードできます。
SystemCに限った話じゃないけど、おもしろそうなのでリストアップ。
これに、systemc.orgからダウンロードできるPDFが2つ(SystemC_2_1_features.pdfとFuncSpec20.pdf)。
(8)は家に帰ったらある気がする。
(9),(10)はまだかっていない事に気がついたので、(10)は早速アマゾンで注文。
(10)は、http://www.ebooks.com/ebooks/book_display.asp?IID=236586#buyで買えるので、どちらが
良いのか悩み中。パソコンで見る方が良いのか、本の方がよいのか。値段よりもそっち。
PDFで読み切ったちゃんとした本って、Data Crunchingくらいだし・・・・。
で、どの本を読むかというのは、あまり問題にならない。
全部読みたいから、問題はどの順番で読むか、だ。
(1)(2)(5)(8)は最初の一歩とは違う気がする。(9)、(10)は未入手だし、(6)はちょっと違うからはず
して、選択肢は、(3),(4),(7)の4つ。
番号順で(3)からに決めた。
(7)も今見たらおもしろそうな事書いてあるからちゃんと読まないと、このままだと
「インストールについて詳しく書かれた本、Untimedとかキーワードを拾うのに便利」
みたいな、かわいそうなレビューになってしまう。
せっかく本を作っている人がいるので、頑張って読もう、そうしよう。
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