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2006.09.25

SystemCメモ

Systemc: from the Ground Upから

Chapter11までざっと読む。

evalute-updateのパラダイムは、Verilogエンジニアには当たり前だけど、
ソフトの人には難しくないかな。この仕組みって、FFそのものだよな~
って思う。


メモメモ
p100
primitive channelは、ベースクラスとしてsc_prim_channelを持つ。

P105
sc_fifo<>のデフォルトの深さは16

P106
sc_fifo<>は論理合成を意識したときに使う。
パフォーマンス的には、boostのshared_ptr<>でオブジェクトを指して
行く方がよい。一般的には、STL deque<>が、データ数が分からない
テストベンチなどで使える。

p113
sc_signal<>は、verilogのreg宣言とノンブロッキング代入(<=)に
相当する。

p116
DEBUG_SYSTEMCマクロを定位すると、raceコンディションが発生した
時にruntimeエラーが立つ。

p118
pullupの実装例


p124~
いろんなインスタンスの仕方の例。
topは一つだけインスタンシエーションする。(for EDAツール)
コンストラクタを分ける事で、内部の実装を隠蔽できる。
(IPコアなどで、hファイルと、オブジェクトファイル.a、.oのみを
配布することができる)


p141
プロセスの中からポートにアクセスするときは、->演算子を使う。
要勉強。

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