圧縮プログラムとかstaticとか
blogに書いているといろいろと思い出す。
昔、2年目の時にFAXの伸張プログラムを書いたんですよ。LHAとZIPの本にも書いてある
のですが、データをバイトとして扱っては駄目で、bitのストリームとして扱わないと
いけない。
あるバイトの何bit目まで処理したかを保持するのに、関数内staticを使いました。
当時の僕には非常にcoolなテクニックに見えたから。
時が経ち、そのソースだけが別の部署のwindowsアプリ上で使われることになったときに、
「マルチスレッド化したら動かない」という面倒なバグに。調べてみたら、そのstaticが
原因でした。
Win32マルチスレッドプログラミングが当時は最もわかりやすい本でした。
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