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2006.09.12

今日の読書

Druckerから
"Actually, a company can make a social contribution only if it is highly profitable.", [Peter F. Drucker, Management - Tasks, Responsibilities, Practices]
読むのは正直かったるいが、たまにはっとする表現が見つかる。実際の事例とか、歴史的な
説明とか飛ばしてくれればずいぶん読みやすくなるのに・・・。


Data Crunchingから

データの処理の方法について、いろんな角度から書いてある本。
同じような本が無いので、買って読んでいるが微妙な感じ。
特別なテクニックが書いてあるわけではなく、データ処理の概念、用語、基本ツールを説明してある
本。最初のテキスト処理だけで掘り下げて欲しいのだけどそうでもないし、正規表現はPerlの本
見た方が早そうだし、Pythonは使わない人間にとっては疑似コードでしかないし。

読者にどういう人間を想定しているかが絞れていない。
全くの初心者にはパラグラフ毎に言語が変わるのは敷居を高くしているし、ある程度プログラムを
した人には正規表現とかXMLの説明はかったるい。

とはいえ、じっくり読むとはっとするような事を発見できるからおもしろい。

String patStr =
".*?" // anything before the first address
+ "(" // start of group 1
+ "[\\w_\\.-]+" // user name
+ "@" // literal '@'
+ "[\\w_-]+" // first part of domain
+ "(\\.[\\w_-]+)*" // rest of domain (group 2)
+ ")" // end of group 1
+ "(.*)"; // rest of string (group 3)
正規表現にこういうコメントの付け方があるんだとか。

とりあえずXMLの所まで来て、いろんなライブラリや処理方法があることを知った。
実際にXercesでプログラム書きたくなったが我慢。
そこにはいると寄り道しすぎ。
さっと読み切ろう。

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