今日の読書++
C++ 入門書の次に読む本
読みました。
auto_ptrとか、今まで読んだ本に無い概念にぶつかる。というか、C++の本はとりあえず、
5冊くらい読まないと、全貌が見えない。継承に関する考え方(実装方法)も作者によって
違うだろうし、いろんな目でいろんな機能を見ないと行けない。等、考えてしまった。
LHAとZIP
ちょっと読んで断念。
この本に期待していたことは、C++のいろんな機能を実際のアプリでどのように
実装するのか、なのですがあまりそちらの説明は少ない。
圧縮に関しては、bit操作がメインなので、C likeな書き方になるのはしょうがない
けど、ちょっと求めている物と違うのを感じて勉強中止。
ざっと、コラムっぽい所だけ読ませてもらって、アルゴリズムの解説は飛ばしました。
思い出したのは「データ圧縮ハンドブック」という本。フロッピー付きで、いろんな
アルゴリズムをCソースでどのように実装するかを詳しく書いてあった。
買って勉強したのは覚えているんだけど、本自体がどこに行ったか忘れた。実家帰ったら
探そう。
Insight c++ object model
内部の実装を調べるのに便利そうな本だけど、調べてみると邦訳も含めて入手困難らしい。
ふと、本棚を見たら既に買ってあったのでぱらぱらと立ち読み。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
これは良い。
この手の本は手を動かさないといけないので時間がかかる。
しかし、僕のやりたいことを実現するためには、必須の知識なので読んでみよう。
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