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2006.07.31

今日のminix

思うところがあり、Virtual PCでMinixを動かしたくなる。
総本山からはなぜかダウンローできず。

しょうがないので、Amazonで原書を衝動買い。
ああ、付属CDにminix入ってないじゃん。orz

結局ミラーを見つけて、なんとかデータを取得。

以前のバージョンにあった、Virtual PC使用時にキーボードが聞かなくなるような
症状は無くなっている。


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今日の日記

「一つ一つのプログラムが甘い」
「異常時のエラー検出もエラー処理も甘い。だから顧客に気付かれる。」
と長門に罵倒されたい今日この頃。


昨日は、久しぶりに休みを取って買い物に。
この3ヶ月は、嫁の分も含めて2倍家にお金を入れる段取り。それにもろもろの
買い物を入れると20万近く、貯金の残高が一日で減ってしまった。
しかし、何のために働くかが明確になった。たまには休みも必要。

最近読んだ本
IDEA HACKS

Life Hacks PRESSの方がおもしろかったかなぁ。プログラマ的視点がどれだけあるかの差でしょう。
この手のやり方はハックというだけあって、ワクワク感が一番大事。
逆に言うと、Life Hacks PRESSの方では???になってしまった人にはお勧め。
こういうこと考えるの楽しいですよ。

ゲーム的人生論
あれだ。モンスターメーカの生みの親ですね。
要所要所で商売のエッセンスが出てくる。(アナログな)ゲーム好きな人にお勧め。
PCエンジンのモンスターメーカの続編を待っている人にもおすすめ。

イノベーションのジレンマは半分を超えたところ。


こんなWeb見つけた
http://jikan.livedoor.biz/archives/50002925.html
また、アマゾンにお金を突っ込みそうだ。

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今日のゆうゆ

ゆうばり映画祭がゆうゆ映画祭に見えた

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2006.07.25

Virtual PC

僕はモバイラなので、Virtualといえばここ
blogなつたんは、バーチャル・ネット・モバイラー 鯨13歳を応援しています。(ちゆ風)

そんなことはさておき、Virtual PC 2004が無料で使えるようになりました。
1万4000円出して買った僕の立場はどうなりますか。

タテマサにFreeBSDを入れて、Xが動かないことは昨日のブログに書きましたが、
普通にWindows PCとVPC+FreeBSDの組み合わせが案外良いことに気がつく。

ノートPCにFreeBSDを入れる場合、いくつもの壁があります。
(1)インストーラのブート
(2)配布ファイル
(3)レジューム、サスペンド
(4)X (←日本語環境用)
(5)ポインティングデバイス

音を出したい人とか、longrun使いたいって人はさらに壁があるのですが、
僕の場合はこんな感じ。
僕が好むノーパソっていうのは、小さい事が最優先な為、ビデオカードやら
なんやら、変なのな事が多い。さらに、外部のI/Fが非常に限られている。
先人のおかげで、いろいろとインストール方法は整理されレいるのですが、
それでも難しいですよ。

最近はLANポートが標準でついているので、(2)の問題はほとんどなくなったの
ですが、昔(2.2.8とか)はPCMCIAのCD-ROMでブートしているのに、配布ファイル
の為にCD-ROMを認識してくれないとかざら。今、お前がブートした所から
読んでこい!と何回叫んだことか。
インストーラの途中でPCMCIAのカードを取り替えるとか、いろんな技がありました。

タテマサは、USBのFDDでブートさせて、ネットワークインスコで、(1)、(2)は
突破したのですが、Xが駄目でした。kon stealthも画面が乱れる。
ふと思い立って思ってデスクトップのVPC+FreeBSDでkon stealthやってみる。
おおっ、これで十分じゃん。

Xをあきらめれば、ポインティングデバイスとか関係ないし、なんと言っても
サスペンドし放題なのはうれしい。

さっそく、タテマサをWindows XPでリカバリし、Virtual PCを入れてみる。
何回かのWindows updateの再起動を繰り返し、さてFreeBSD入れるかと思った
時に衝撃の事実が!

Virtual PCはクルーソなノーパソでは動きません。

なんだってー!
orz

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2006.07.24

今日の日記

最近はゆうゆ、ゆうゆ、ゆうゆ、ゆうゆ、ゆうゆ、ハルヒ、ゆうゆのエンドレスループ。

銭 4巻を読む。
声優さんを見直した。
ていうか、ちゃんと声優の勉強している人が声優になってるんだな~って。
もともとアニメ声をしている人が、声優になるんだと思ってた。反省。」
というわけで、ハルヒのCDを聞いています。


修理から帰ってきたタテマサ(PC-MM1-H1W)にFreeBSDを入れようとしてみる。OS自体はFDDで立ち上げて
ネットワークインスコ。Xが立ち上がらない。だれか、設定ファイルをUPきぼんぬ。
ていうか、XFree86があとかたもないの。全部Xorgに変わっていて半泣き。
この納品が終わったら再チャレンジ!

やっぱりFiva103のkon+stealthがよかったなぁ。

と思ったら
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/03/20/openbsd/リナザウください。欲しい、くれ。

ザウルスつながり。
http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=337


Poboxはポボックスではなく、ぴーおーぼっくす。
http://e-words.jp/w/POBox.html

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2006.07.16

ジオスの先生へ私信

軟禁中にメールをもらったのに、HDDがぶっ飛んでしまって読むことが
できません。もしこのブログを読まれていたらまたメールください。

この前、展示会に行ってきたのですが、外人さんもそこそこいて、
なんとか自分から話しかけたりすることができるようになりました。
(日本)国内の導入実績はあるかと聞きたいときに、自然と
Do you have any Japanese customer ?と英語が出たのはうれしかった
です。ちゃんと通じてうれしかったです。他はあんまり通じませんでし
たが、良くも悪くも半年間ジオスで勉強した成果です。
本当にありがとうございました。

今は仕事の関係でとりあえず年間契約をキャンセルしています。というのは
まだ返金の処理(返金自体じゃないですよ)が終わらず困っています。
どーも、こちらからどんどん言わないとマネージャさんが動いてくれないようで。

軟禁開けから、まだ自分の生活のリズムがつかめず英語の勉強を
おざなりにしているのですが、ぼちぼち再開しようと思っています。
異国での生活は大変でしょうが、お体に注意してください。

また日本に戻られて、英会話教室の先生を始めたら連絡ください。
体験レッスンくらいは顔を出しますよ。(^-^)

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会社とは

「へんな会社」のつくり方
The Panasonic Way 松下電器「再生」の論理

読みました。
へんな会社の方は「はてな」の仕事っぷりを書いた本。パナソニックウェイは
有名な中村改革の本。どちらも大企業とベンチャーと対極にあるような会社で、
比較にすらならいないのですが、The Innovator's Dilemmaと合わせて読むと
おもしろい。

松下は大企業として追う立場でもあり、追われる立場でもある。そのような状況で
松下は何を決断してきたのか。その決断を現場にどのように降ろしていったのかは
非常におもしろかった。イノベーションのジレンマを読む限り、大企業ほど
新しい体制作りは難しい。大企業ほど、個々の部門が最適化することでの全体の最適化
を目指す。技術が同じ方向に進んでいる場合はそれで大企業の強さを十分に
発揮できるのだが、新しい技術が出てきたときに一気に主導権を失う可能性もある。
大企業を変えるということはどういう事なのかが、すこし分かったきになりました。


また、はてなの方は、インターネットを使ったユーザー込みの会議など、それは
思いつかなかったというようなアイデアが満載。

どちらも両極端すぎてそのまま実務に生かせるとは思わないですが、読んでおいて
損は無いです。

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イーセック

今更ながらイーセックの報告
セキュリティブースは大盛況でした、まさに今旬の技術ですね。

なんだかDigi keyと間違えそうなDigiのブースで、
営業の人の笑顔に負けて、TCP/IP付きマイコンの開発キットを買ってしまった。

X-PORTも完全に眠っているのに何をしているんだ。

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2006.07.03

イノベーションのジレンマ

軟禁中にここを読んで、さらにここを読んでこの本を知る。

家に帰ったら、本棚にたまたま原書があったので読み始めてみる。いつ買ったか
わからないけど、これもまた運命と思って読む。

1/5程読んだところ。なかなかおもしろい。

先に上のブログを見ることを推奨。

原書を読む前に上のブログだけ読んで思ったこと。
FPGAのプロトタイピングというのは、Disruptive Technological
Changeをねらっていたと思ったら、

実は、Sustaing Tecnologyだったという落ち

安くて、速いが売りだったプロトタイピングも、実はそんなに
安くない。顧客のニーズ(ゲート規模)とFPGAの大容量化が
進むにつれ、FPGAの価格が1個100万を超えることは珍し
くない。100万を超えるFPGAが1枚のボードに数個乗って
おり、それがボードの枚数だけ必要になる。

FPGAが3つのボードを5枚手配したら、それだけで、3×5×100万で
1500万。「原価」で1500万を超えてしまう。これに、ハードベンダー
の取り分とFPGAにマッピングするための工数を足していくと、
あっというまに数1000万の仕事になってしまう。

結局RTLをRTLとして動かそうとしている点が、Innovationを
起こしていないのだと思う。この場合ゲート規模や検証の
規模に比例した形でコストがかかってくる。となると今本当に
ユーザーが求めているのは、より上位レベルでの検証手法だ。

こんなことは、素人の僕が分析しなくても、ケイデンスなり、
シノプシスは百も承知の事実だ。

今の段階ではSystemCが一番近いと思うが、どうなるかはわからない。
ただ、その変化の中にエンジニアとして改革に参加していることを
幸せに思おう。

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今日の日記

Redhatって儲かってるんだ。
Linuxのディストリが淘汰されたせい?

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/30/news026.html

ipodで百科事典

http://www.ipreppress.com/Pages/Reference/Concise.htm

なんか、向こうではipodが携帯化している気がする。
か、小さいときに百科事典を買ってもらえなくて
泣いた駄目な大人が多いのかも。

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