« FreeBSDでSystemC | Main | 今日のクオリティ »

2005.12.04

職人気質再び

ソフトウェア職人気質、読みました。(2回目)

一度読んだことはあるのですが、どうやって見習いを育てるのか方法論の再確認
という意味で、読み直しました。今回はMindMapにまとめてみました。

まとめは、ここ
一回目に読んだときに気がつかなかった点を何点か。

・職人と呼ばれる立場の人間は、見習いに一人前になるための「卒業制作」と呼べる
プロジェクトを用意する
・見習いの立場の人間は、「先生と生徒」の関係でないことを忘れない。

2点目は重要で、人間関係の基本はGive and Take 教わる立場の人間もGiveできる
何かを探さないといけない。それは、教わったことをきっちり実行することで
あり、ベテランが思いつかないような新しいチャレンジの実践である。

|

« FreeBSDでSystemC | Main | 今日のクオリティ »

Comments

いいです

Posted by: 無名 | 2005.12.05 at 12:59 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18154/7466720

Listed below are links to weblogs that reference 職人気質再び:

« FreeBSDでSystemC | Main | 今日のクオリティ »