« March 2005 | Main | May 2005 »

2005.04.22

今日のWizardry

乗り遅れましたが、Wizardry外伝買いました。
2chで報告されるバグFIXが毎日のように行われ、いつのまにかVer7まで上がっ
ています。
今回の目玉は、キャラの顔グラを用意できるところ。

icewind dale icewind dale

僕は懐かしい、ロードスのパーティを組んでみました。

icewind dale

で、悪のパーティは、モバ校の先生達。全員EVIL。自分勝手。
能力値も戦士なら力オンリー。バランスとか考えないEVILだから。

そして、キャラメークで満足してしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日のスパム

今日来たスパム
おもしろかったので許す。

-------------------------------------------------------------------
From: M&A 広報部
Subject: あのインターネット関連企業がまた買収へ!!

あの渦中の大手インターネット関連企業が、
今度は、大手アダルトサイトXXXXXXXGIRLの買収を発表したようです。
※XXXXXGIRLは素人の盗撮専門アダルトサイト。
http://www.xxxxxxxx-net.com/

買収額は総額250億円とされている。
先日行われた外国人記者クラブで、某社長は、
「アダルトとインターネットの融合により、お互いのシナジー効果を測りたい」と、
またまた決まり文句の会見をして、
初年度売上は120億円を見込んでいるみたいです。

http://www.xxxxxxxx-net.com/

間違えて届いてしまった場合はお手数ですが、
以下のURLからご連絡お願い申し上げます。
http://home.xxxxxxxx.com/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.12

今日の日記

図解 ビジネス理論30分速習ノート読みました。

コアコンピタンスとか、コンプライアンスとか、適当に使っていた言葉の
意味がよくわかりました。たまに、そういう話を聞いたりするエンジニアには
ちょうど良い感じのボリュームです。ざっくりと勉強したい人にお勧め。

Handbook of Digital Techniques for High-Speed Design5章まで読みました。
LVDSの真ん中に入っている抵抗って、差動の電流の通り道なんだ。へぇへぇへぇ。

てなことを勉強しているうちに、DACメンバーに選ばれてしまった。
てっきり、みんなで一緒になって回るのかと思ったら「一人で情報収集するこ
と」と冷たい指示が・・
今から英会話教室通わないと。急げ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.05

左もOFFにしたいよね

ハッカーの楽しみ続き。
そのすぐ後に、最下位で立っているbitだけを取り出す式が書いてあった。
x & (-x)
でいろいろと小技が書いてあり、「(足し算のように)右のbitから左へ
計算する場合、あるビット列とあるビット列を対応させる関数は、add、
sub、and、or、notを使って実装できる」という意味の事が書いてある。
右から左というのがポイントで、LSBを取り出すことはできても、MSBを取り
出すことはできない。なぜなら、右から左へ演算していくのに、あるbitが
MSBかどうかはそのbitより左側を調べないといけないからである。

で、ここまでが、この本の範囲。

なんで、LSBが取れてMSBが取れないのか、しかと考える。
ワカッタ!演算に使っているaddとsubが右から左に計算するから。

LSBをoffする計算式 x & (x - 1) では、x-1がミソだ。&の演算に右も
左もない。これが決められた命令セットでしか演算ができないソフトの
限界。でも、ハードならMSB落とすのも簡単だ。

assign indata_inv[0] = indata[7];
assign indata_inv[1] = indata[6];
   (中略)
assign indata_inv[7] = indata[0];

のように入り口で、MSB、LSB取り替えて、
outdata_inv <= indata_inv & (indata_inv - 1);
計算結果を出口でひっくり返せば良い。リソースもadder1個で全く
同じはずだ。
Veritakで同じように計算して、ちゃんと動いていることを確かめる。
回路はこれこれ

これで一つレベルアップだ。MSBやLSBどちらからでも、特定のbit取り出したり
マスクしたり自由自在。この本最高だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一番右のbitをオフ

ハッカーの楽しみ、一番目のテクを動かしてみた。
bit列の一番右のbitを0にする方法。

x & (x -1)

へぇへぇへぇ。こんなんでできるんだ。
余裕があったので、VerilogとVeritakで回路書いて動かしてみる。

雰囲気的に、切り捨てみたいな処理になるのかなと思い、Perlと
Excelでグラフ化。
やってみてびっくり。0x80とか、0x40とか1bitしか立っていない
値は0になってしまうんだ。手を動かすことは大事だと改めて
思う。

最下位の1のbitだけ0になるということは、元の値とxor取ると
最下位で立っているbitだけ取り出せるのか。
いまいち、使い道がわからんが、次への布石なんだと思う。

グラフとかupしようと思ったが、面倒なので関連ファイルは
まとめてここ

# このペースで行ったら一年かかりそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハッカーのたのしみ

ハッカーのたのしみ買いました。

前書きで、「アスキーコードの0-9、a-fを入力し、対応する16進数を
出力する関数は」で、常識的な例としてこれ。

c2n(x)
{return x-(x&64?87:48);}

続いて、よりハッカー的な例として
c2n(x)
{return x%87%48;}

と紹介されています。のっけから、置いてけぼりにされそうなレベル
です。

-----------------------------------------------------------------
マジレスで、上の例と下の例でどちらが良いのかと言えば、余りを求める
(%)アセンブリコードと、条件分岐のコストに依存する。
%がパイプラインを乱さないのであれば、下の方が条件分岐が少ない分、
早く動く可能性がある。ただし、%の部分がループに展開されていれば
上の方が早いもある。
-----------------------------------------------------------------
続いて、RISCへのこだわりがあり、RISCの命令セットの説明がある。
普通は、mov命令、算術命令とか、系統毎に分類するが、この本はそ
んなことはしない。ただ、命令セットだけを並べる。

なんだかなぁと思いながら、読んでみます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.04

働くということ

時間がかかりましたが、働くということ読みました。

いろんな立場や、いろんな世代の人の、仕事との接し方についていくつもの
事例で紹介しています。内容はずっしりと重く、本の向こうにたくさんの家庭を
見ることができました。
時間があるときに、じっくり読んで欲しいです。

気になった部分をいくつか。

p189
大手ゼネコンで活躍し、フリーの土木技術者として起業した人の話。
大手で得た工事のノウハウを、地元の中小企業に伝え、それで生計を
立てている。その人の言葉で、「人生の前半で蓄えた技術の使い道が
やっと見つかった」が心に突き刺さる。
今、自分がやっていること、積み重ねてきた知識は、今後どうなるの
だろう、今の仕事に使うことが本当によいのだろうか、もっと積極的に
他の人に伝えていく必要は無いのだろうか、そんなことを考えてしまい
ました。
逆に、今はしっかりと知識を蓄えるときだと思うと、また仕事への
取り組みも変わってくる。もっと貪欲に、もっと正確に。

p151
もう一つは一橋大学の教授の話
「仕事を与えるということは、個人に対する最大のプレゼントだ」
会社と個人が対等であるとは良くいわれるが、その対等のあり方に
ついてこんな事を考えたことは一度もなかった。
「あなたのために、この仕事を用意しました。」ここまで言える
組織はあるだろうか。そして、その言葉はそのまま上司と部下の
関係にも当てはまる。
上司は部下に対して、部下の為に仕事を与えないといけないのだ。
難しいけど、この仕事が部下にとってどういう意味を持っているのか
をしっかりと考えるのは上司の大切な仕事だ。
そして、部下の仕事は上司の期待を良い意味で裏切ること、期待
以上のものをしっかりとアウトプットすること。

スローキャリアも合わせて読むと、またいろんな考えが見えてくる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.03

緊急告知

忙しくて忘れてた。

僕を知っている人は今月号のエンジニアタイプを買うように。
40ページくらいから食い入るように見るべし!

つーか、見本誌くれないのかYo!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2005 | Main | May 2005 »