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2004.08.18

多面体とオイラーの公式

コンピュータグラフィックス 理論と実践12章
勉強復活。

普通の立体は、以下の公式を満たす。
V-E+F=2
V:頂点の数
E:エッジの数
F:面の数

6面体サイコロだと、V=8、E=12、F=6。V-E+F=2 (゚∀゚)ニッ!
4面体サイコロだと、V=4、E=6、F=4。V-E+F=2 (゚∀゚)ニッ!

なんかすごいな。
(´-`).。oO(なんに使うんだろう・・・)

そして、立体の境界表現には「遊翼エッジ表現」を使う。
あとは、いろんな形のツリー構造とそれに対応したアルゴリズムがある。

この辺の考え方は、ポリゴンに駆逐されたのだろうか。
仕事で使うときは、最新の本を読もう。そうしよう。


普通の立体って言うのは、穴が空いていなかったり、へっこんでいない事。
詳細な定義、および、穴に対応した式は、本に書いてある。

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