DCMウィザード
Xilinxの人に教わったので、早速今日からDCMはプリミティブ直呼び出しでなくウィザードで作る。Virtex2のDCMは意外に見落としがちな制限がある。(DCMの出力を1つ使うか、2つ使うかで入力CLKの範囲に違いがあるって知ってました?)
そのうっかりボケをウィザードを作ることで防いでくれる。ウマー。
しかし、落とし穴が!
ibufとか、bufgとかどう入ってるかさっぱりわかんねー。結局ウィザードが作ったソースを見て、入ってる、入ってないを判断しないと行けない。しかも、ibufの入りがおかしいとか、配置配線まで行かないとチェックしてくれないのかYp!
むしろ、BUFGとかを何も指定しなくてもきっちり入れてくれる方が幸せだと思う。
いまいち、Constrain Editorの動きがおかしいが、そこはテキストでちょこちょこ修正し、配置配線終了。レポートファイル見てると、無茶苦茶性能上がってる!これなら一発で動きそうじゃん。数字のマジックじゃないことを祈ろう。
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