西尾維新などなど
出張で九州に行ってきました。
今回は仕事+お食事にもかかわらず一人っきりだったので、激しく緊張しまし
た。緊張をほぐす意味も込めて、久しぶりにミステリーを持って行き、行き帰り
の電車の中で読みました。帰りは寝台特急なのでそれこそ一晩中ミステリーを読
めて幸せでした。
ファウストは短編集。内輪ネタ多そうだけど、それを確認するためにインタネの
海をまわる元気はもうないな。
西尾って人は、萌え多め、ミステリー少なめ。それでも、森 博嗣に比べれば十
分ミステリーとして読める。森 博嗣はぼくには会わないって言うか、あれ面白
いのか?西尾の作品はそれなりにコンピュータオタを満足させる内容。戯れ言シ
リーズは、最初から読まないとだんだんわけわかんなくなってる。シリーズが進
むにつれてミステリーが減ってくる。ちょっと不満。
それで、きみとぼくの壊れた世界は、すでにミステリーですらない。ただの萌え
小説。なんだかんだ言って最後まで読めたのは、こういう本に飢えていたんだと
思う。英語の本が多くて、本能の赴くままに読みまくる快感を久しぶりに堪能し
ました。最後はあっと驚きますよ。
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