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2004.05.30

アルファレンダリング 改

alpha2.JPG


先日作ったアプレットに、ちょっと違うよ~って突っ込みありました。いろいろと教えてもらい、透過率を上げると重なった所だけじゃなく、重なっていないところも透過しないとだめ、との突っ込み。
というわけで、修正しました。(上がなおしたバージョン、下が前のバージョン)
上手くいってるっぽい。書き逃げソースはここ。全部透過にすると、前後関係が逆転するんじゃなくて、消えて無くなるのか。納得。

ちゃんと勉強しなくては。

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2004.05.27

FPGA&DSP ワークショップ

順番逆転してますが、ワークショップ行ってきました。
メインは、来栖川井倉さんの話を聞く事でしたが、今回は小松氏という方も一緒に講演していました。
時間が取れたので、小松氏ともゆっくり話したのですがすごい人でした。画像処理もすごいし、構文解析も余裕でっせって感じでした。本物のプログラマって感じでした。早速、セミナーで紹介されていた本をアマゾンで買いました。画像処理の勉強も再開しよう。

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今日の日記

「ifの迷宮」読みました。結構面白かったです。犯人は、普通に普通だけど、トリックとか、全体の雰囲気とか良くできていたと思います。面白かったですよ。
あと、零崎双識の人間試験とかも読みました。
インターフェイスはMIPS特集、今度出張時にゆっくり読もう。

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メモリ周りで悩む

自作CPUの方を思い出したように再開。CPUに一番近いところのメモリの設計って難しいな。遅くても良いのなら何とでもなるんだけど、パフォーマンスを出しつつ、柔軟なウェイトを入れるようにするのはちょっと面倒。SH見たいに、メモリコントローラ側は立ち下がり動作って言うのは理にかなっている。ライトは何とでもなるけど、リードっていうか、命令フェッチの部分はCPUパフォーマンスの生命線だ。マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門にも書いてあるが、CPUのCLKよりもフェッチの性能をもっと重要視するべきだと思う。Xtensaは、フェッチとライトの部分を変更することでパイプラインを5~7に変更できるが、フェッチの部分を改良する事でパイプラインの段数が増えても、結果的にパフォーマンスが上がることは十分考えられる。面白い。

iverilogの方だが、メモリのシミューレーションが上手く行かない。
mem[adr]みたいなアクセスで、読み出す値が不定にになる。adrが
0、1、2までは読めてるんだけど、3以上になると不定が読める。
微妙だ。4以上ならちょっとはわかるんだが・・・。
会社のModelsimとか使えればもう少し切り分けできるんだが。

というわけで、ハマリ気味。まあ、面白いな。

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2004.05.26

アルファレンダリング

alpha.jpg

昨日の来栖川 井倉さんのセミナーを受けて、アルファレンダリングのデモアプレット作成。ソースはココ。っていうか、書き逃げ。

ここをクリック

下のスクロール・バーで、透過率を設定可能。一番左が透過率0%、一番右が100%。透過率100%にすると、四角の上下関係がひっくり返るのね・・・。

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2004.05.23

出張

3日間、東京品川へ出張行ってきました。

初日は、プロトタイピング検証セミナーで、何げに出展者。
しかし、最後のVtecを除いてプレゼンが全体的にはちゃめちゃだった。正直、プロトタイピングボードのスペックを言うだけなら、一覧にして配っちゃえば終わりだ。FPGAがいくつだとか、メモリがどうだとか、そんな話は聞いていてもしょうがないと思った。

2日目、3日目は、SOCデベロッパーカンファレンス、全く同じ場所です。
初めてXtensaのアーキテクチャ聞いてきましたよ。拡張命令が、ARMのコプロ形式ではなく、CPUに組み込まれちゃうところがすごいな。Denaliもそうなんだが、カスタマイズをWeb経由で行うのが最近のトレンドかも。
次のXtensaは、最大128bitの命令長に、任意にオペコードを割り当てられるみたい。サポート大変そうだけど無茶苦茶面白そうだ。
Tensilicaの人、雇ってください。

時間はいっぱいあったのにもかかわらず、あまり勉強しなかった。外人の講演もあったのに、思いっきり寝てしまった。勉強するモチベーションが下がってる。頑張らなきゃ。

今日の疑問
GUIをグーイと呼ぶのも違和感あるが、VLIWをブリューって呼ぶのは通じるのか?ぶりゅーですよ。ぶりゅー☆


今日のメモ

タブレットPCで動くMindManager
Type Uでキラーアプリなるか?
http://www.mindjet.com/us/products/mindmanager_x5tablet/mmx5tablet.php

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2004.05.17

レトロゲーム

今週の土日は、JavaCC挫折のショックから、PC-9801ゲームリバイバルコレクションで遊んでいました。

そして、パラケルススの魔剣クリアー
para.jpg


唯一悩むであろう、スキー場のヒント
一番右
一番右
一番左
一番左
一番右
そのまま
一番左

で抜けられます。

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JavaCC終了

(´・ω・`)

こんなの見つけてしまった。
http://compilers.iecc.com/comparch/article/03-12-017

Verilogパースするだけで1~2年かかるのか・・・。
ツールを使えれば自動的に解析できるとは限らないのか・・・。
ツールを使う方法がベストじゃないのか・・・

というわけで、僕には無理だ。今回はあきらめる。
別の方法を考えよう。そうしよう。

というわけで、
========================== 終了 =========================

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2004.05.14

free hardware その後

ML読みながら、こんなの見つけた。
XilinxのVirtex関連のツール。面白そうだ。
http://neil.franklin.ch/Projects/VirtexTools/index.html.en

そして、ストールマンから

There is however nice benefit. If you are doing standard ASICs,
you send the masks directly to the FAB (not netlist -- circuit
description). Since designs tend to be dense, it is thus very hard
to make a sequence detector circuit without making the huge
diferencies to the layout. You have reference mask, which you
sent, therefore all you have to do is compare the masks and the
real die implementation. Moreover it would probably suffice to
calculate some sort of "CRC" to make a check.

「工場にマスクを送りつけろ!」ってのは、流石に無理だと思われ。

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今日の日記

JavaCC
まずはモジュール宣言の識別から行こう
Verilogの変数名とか、$_以外の記号ってだめなんだ。へぇへぇ。
()はバーレン
[]はブラケット
{}ブレース
割り算のあまりは、ramainder
ってここに全部書いてあった。
http://homepage1.nifty.com/tabotabo/ccc/kigo.htm

Stringの表現方法("と"で挟まれた間)がわかんない。またJavaCCの本見よう。

Error: Line 165, Column 35: Expansion within "(...)?" can be matched by empty st
Error: Line 225, Column 1: Left recursion detected: "expression... --> expressio
n..."

あとJavaccのエラーが2つ。
(expr())? こういう表現がダメっぽいのと、再帰的な表現がダメ。
一度FAQをちゃんと読もう。

ここみると、再帰的に定義してあるんだけどなぁ。


SerchXのアップデート、いつの間にか申し込みが面が変わっている。これでバージョンアップできると思ったら、ライセンス・キーわかんない。家のPCを探そう。

GTKwaveについて
http://www.ialab.is.tsukuba.ac.jp/~logic/iverilog-t/gtkwave.html
ここに情報があるらしいのだが、既に無くなっている。卒業してアカウントがなくなったのだろうか。情報共有の観点からすればちょっとマイナス。Windows版じゃない、元の配布ファイルにマニュアル発見。読んでみよう。

MAGIQLIP2は完全放置。ぷんぷん


今日の情報整理
やっぱりTODOは一元化する。プロジェクト毎にばらけていると見落としがある。

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今日の日記

各社から新しいノーパソが発表されてウキウキです。
本命はR1、対抗でミニマサ、もしくは中古インターリンク。
pmeteoの方は、メモリからのロードができてない。メモリコントローラが上手く動いていないようだ。すぐ直りそうだけど、眠くなってきたので終了。
Winny関連も目が離せない。
free hardwareや、winny基金を見ていると、とよぞうは5年早すぎたかもしれない。
来週は出張ラッシュだ。からだを壊さないようにしよう。

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2004.05.12

One issue about free hardware

OepnCoreのMLより、なんか盛り上がっているなって思ったら、ストールマン降臨中。

Subject: [oc] One issue about free hardware

One of the reasons free software is important is so that you can
control your computer and make sure you know what it does.
It's not enough to be able to see what someone claims is the
source code for the program you are using. To trust it, you have
to be able to compile it yourself.

As hardware becomes more complex, the same issue may arise: how do you
know what you hardware really does? Free hardware designs could be
part of the solution, but we can't all afford fab lines, so could
we really solve the problem completely?

I wonder if it is possible to verify that someone else's fabrication
line produced your free chip design honestly by using a program to
view the chip using a microscope, follow the lines, and compare them
with the design that you intended to make. Has anyone looked at this
idea?


えっと、free hardware って書いてあるけど、黙ってIPコア使われたらどうするの?っていう話ですね。まずわからないでしょう。まあ、だからストールマン自らMLに投げているんだと思うんですが。

とりあえず、Palmに送ってじっくり読んでみるか。

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2004.05.10

今日のメモ

SUZAKUか

http://ppg.teldevice.co.jp/home/main/top/suzaku_campaign.html

回路図完全公開じゃないのがマイナスだな。

SH-2a
http://www.renesas.com/jpn/news/2004/0419/index.html

TR-6700
英和活用大辞典結構便利。書籍じゃ引くのしんどそうだけど、電子辞書じゃ楽々引ける。COBのワードバンクは、今のところ僕には必要ないな。

「厳選!定番セット V2」
辞書セット。CEに公式対応
http://www.densijiten.co.jp/news/press.php?disp=detail&nid=82&PHPSESSID=8f45e80267cb61857cc802da27e803e2

若者言葉にワラタ
http://www.logovista.co.jp/jiten/pc/tips/05.html

新VAIOキターーー
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/index.html

かっちょえー
http://education.ti.com/us/product/tech/84pse/features/features.html

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2004.05.09

NOPとHALT動いたよ。

単にCPU_ENが1になってなかっただけなので、1にしたら無事動きました。
動いたファイルはここ

今日のメモ
iverilogでは繋がっていない信号はエラーでなく0扱いっぽい。

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iverilog動いた

pmeteo再開。シミュレーション用のテストベンチを作成し、iverilogでコンパイル

C:\home\pmeteo\verilog>iverilog ram.v rom.v pmeteo_core.v commet.v commet_tb.v -o a.exe

こんなエラーが出て、ダメになる。
C:\home\pmeteo\verilog>a.exe
プログラムが大きすぎてメモリに入りません.

googleでも情報無し

とりあえず,usモードに切り替えて
C:\home\pmeteo\verilog>a.exe
Program too big to fit in memory

これでも情報見つからない

ここをみてわかった。a.exeをじっこうするんじゃないんだ。
普通に、a.outを作って、
vvp a.out
でシミュレーションできたーー。

500 0 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
1000 1 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
1500 0 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
2000 1 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
2500 0 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
3000 1 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
3500 0 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
4000 1 0 0 00000000000000000000000000000000000000000
4500 0 1 0 00000000000000000000000000000000000000000
5000 1 1 0 00000000000000000000000000000000000000000
5500 0 1 0 00000000000000000000000000000000000000000

上手く動いてないけど、CLK発振して、リセットが解除されている。

gtkwave0509.JPG


そして、GTKwaveも無事動く。ステートマシーンが止まってるな。
しかし、フリーでこれだけできるなんてすごいや。

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2004.05.08

スキップスキップ

コマンドのサンプルをいろいろといじってみる。

>>diff -i Doscmnd.java dd.java
>>diff-i Doscmnd.java dd.java
えっとこれとこれは同じ。

>>diff-iDoscmnd.java dd.java
これはエラーか。

一応、Command.jjを
< CAT: "cat "> : OPTION
のように、"cat"から"cat "にすると予想通りの動きをしてくれた。

Javaccのサンプルでついてきた、javacc.jjを見てみると、普通に空白をスキップしていた。空白スキップで上手く行くんだよ、きっと。

そんなこんなで、ミニコンパイラーのサンプルも入力し始める。こちらもわからないところが多い。しかし、初めてのコンパイラの第一歩だと思うとワクワクする。

今日のクマーとワルツ
23節あるうちの2節を読んだ。リスクとは何か。

とりあえず、「If a project hos no risks, don't do it.」リスクが無いプロジェクトはやっちゃダメだ。

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とばすぜとばすぜ空白

JavaCC+Verilogの続き
今の書き方だと、空白が完全に無視されている。
"module modulue"もOKだし、"modulemodule"もOkだ。これじゃだめなので、JavaCCの本を読んでみる。そうだ、最初のサンプル"I LOVE YOU"なら、空白区別してるんじゃん、と思うが、"ILOVEYOU"でもパースに成功している。ダメじゃん。

一つ発見!なんだって
options {
DEBUG_PARSER=true;
}
で、トレース機能が追加されるのか。頑張ってprintln入れてたのに_| ̄|○

急がば回れだ。テキストコマンドのサンプルと、VMのサンプルも動かしてみよう。
ああそうか。TOKENの定義が、宣言順がそのまま優先順位になっているからとか、複数回でてきてもよいのか。

DOSコマンド動くようになった。子プロセスの呼び出し方が少しわかった。
って、これもcat Command.javaとcatCommand.javaを区別してないな。

んで、<*>SKIP ってどういう意味だ。
今までTOKEN :しかなかったのに、TOKEN :とか出てきた。なんじゃこりゃ。えっと、これは、状態によって変化する解釈の表現か。
diff -i diff -i
って時に、最初のdiffがコマンド、次の-iがオプション、残りのdiffと-iがファイル名とかを解析するのに使うっと。

そして、JavaCCの本、74ページより「JavaCCでは、トークンを区切るデミリタを特別に指定する機能はない」と。はぁ。

続いてミニコンパイラを見てみるが、思いっきりSKIPで空白とばしている。これだと、ifの後に変数aaaaが来たときと、変数ifaaaaを区別できないではないかと悩む。

ちょっとわかった。ifの後には必ず(が来るんだ。
Verilogの例で行くと、moduleの次は必ず(だ。
それでも、int a;は変数aの宣言で、inta;は構文エラー。この違いはどうしてるんだろう。VMコードも動かしてみよう。

今日のメモ
最近ベクターがつまらない。
サイトリニューアルしてから、マイナーなソフトが見つけにくくなった。

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今日もJavacc

OK 兄者
大きな第一歩だ。

ここにファイル置いておきます。

とりあえず、文字列"module"だけ解析するようにしました。
ああ、空白の処理が上手く言っていない。
今は、空白を全部すっ飛ばしてる。狙いの動作はそうじゃない。空白はトークンの区切りだ。


そして、クリエのカバー到着。透明カバーにしたら、新しい端末買ったようでいい感じ。

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2004.05.07

Verilog構文解析開始


http://www.verilog.com/VerilogBNF.htmlでVerilogのBNF発見


まずは、ファイルの先頭から"module"という文字列だけを認識させようとする。
TOKEN :
{
< DEFMODULE: "module" >
}
トークンはこんな感じ。

Javacでコンパイルしてみるとこんなエラー。

Veilog.java:14: この文に制御が移ることはありません。
jj_consume_token(0);
^
エラー 1 個

JavaCCが作ったソースがこれなのでcase文で引っかかってるな。
上手くBNF書けて無くて、場合分けに飛ばないのか。


final public int PerseVerilog() throws ParseException {
int result;
switch ((jj_ntk==-1)?jj_ntk():jj_ntk) {
case 0:
case DEFMODULE:
SourceText();
jj_consume_token(0);
System.out.println("parse end");
{if (true) return 0;}
break;
jj_consume_token(0); //★
break;
default:
jj_la1[0] = jj_gen;
jj_consume_token(-1);
throw new ParseException();
}
throw new Error("Missing return statement in function");
}

JavaCCの作ったソースを見てると、2回目のjj_consume_tokenに飛んでいない(★)
えっとあれだ。

SourceText() < EOF > <= ◎
{
System.out.println("parse end");
return 0;
}
| < EOF >

ここの< EOF >(◎)イラネ。

先なげー。


今日のメモ
syntax analysis 構文解析
syntax analyzer 構文解析器
parser 構文解析器、パーザー
lexical analysis 字句解析
lexical analyzer 字句解析器
scanner 字句解析器 スキャナー
token manager JavaCCでのスキャナーの呼び方

今日の私信
返事のメールが来ない理由に、「最近エロメイルが多くて・・・」と、上司に転送しにくいメールは勘弁してください>井倉さん

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2004.05.06

コーチングの本

素晴らしきこの世界で紹介されていた2冊の本。ここで紹介されている本はいつもはずれがない。だから安心して読める。

最初の「熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ」の本は、人をコントローラ、アナライザ、プロモータ、サポータに分類して、それぞれの性格から人間関係の対処方法について書かれている。僕は余裕でコントローラタイプだった。上司もコントローラだ。そして、全然技術的なところに口を出してこないので、上手くいってる。いま、一緒に仕事をしている人はサポータだ。普段から、上司と僕にきつく突っ込みを受けている。まあ、それはいいんだが、問題は「エンジニアはコントローラでないと辛くね?」って所である。
ものつくりとは、そのまま曖昧な物を具現化する仕事だ。仕様を決める、試験を評価する、これらは英語の「Control」そのものだ。アナライザタイプもいるだろうが、分析したあとはシステムをコントロールしなくてはいけない。彼はサポータだと思うが、サポータとしての能力を伸ばす方がいいのか、コントローラとしての能力をつけてもらうのか、どちらがいいのだろう。そんなことを考えた本でした。

もう一冊の「すごいやり方」の方は、結構一発物。立ち読みすればすぐ読める。それでも、いいこと書いてある。例えば「いま、うまくいっていることはなに?」と書いてあって、実際に使ってみようと書いてある。それだけ。それだけのことが30個ほど書いてある。これを読んでいるだけでドキドキしてくる。ちょっと照れくさいようなそんな気持ちがわいてきたなら買いましょう。最初は口に出すの難しいけど、心の中でやってみよう。

というわけで、サポータの彼には、上手くいっているところを聞き、細かいところを褒めてみよう。明日からそうしよう。

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2004.05.04

SEの仕事を楽しくしよう

SEとは、プロフェッショナルとはについて考えさせられた本でした。前半はCMMというか、プロジェクトの定量化について考えさせられました。後半はプロジェクト管理そのものについて記載されており、PMBOK Project Management Body of Knowledgeなる言葉も初めて知りました。つまり、プロジェクト管理とは体系化されたスキルであり、きっちり勉強しないと行けない。また、実作業者の延長上にプロジェクトマネージャがいないことも強調されており、ワインバーグの「スーパーエンジニアへの道」に繋がる話もでてきます。

とりあえず、英語の勉強を続けようと決心した今日この頃でした。

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GWの散財

USBの外付けHDDと電子手帳買いました。
HDDは、CD-ROMのイメージを大量に入れてムラマサゲーム端末化、および仕事のデータ大量移動用、に買いましたが重い、でかい。とりあえず、ムラマサのバックアップとりました。
電子手帳は、セイコーのSR-T6700買いました。実はこのT6700に収録されているという英活という辞書を本屋に見に行ったのですが、無茶苦茶でかくてこれがあのサイズに入るなら!と思い、買ってしまいました。SR-T7000持ってるので全く必要ないのですが、欲しいときが買い時ということで。
本当はGW旅行を予定していたのですが、いろいろあってキャンセル。そのお金で散財しました

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コールドマウンテン

嫁が夜中に突然「感動しにいく」と言って、コールドマウンテンを見てきた。
戦争物はからっきしだめなので、ずっと目をつぶってました。途中何回も「帰ってイイ?」と聞いたのですが、嫁が「ダメ、あとは(登場人物が)帰るだけだから」って言って結局最後まで見て(聞いて)ました。て、ただ脱走兵が家に帰るだけのストーリなので、なかなか最後までいかなくて困りました。
映画館のボリュームが大きくて、映画の中の銃声と悲鳴が今でも心に残っています。
戦争は良くないけど、映画ですら直視でない自分がそこにいました。。実際の戦争はもっとすごいと思う。多分、死のにおいってのがあるんだろうな。もし、映画ににおいがあったら、もっと戦争映画の評価ってかわるんじゃないか。少なくとも「感動しました」なんて簡単に言えない。この映画を見て「気持ち悪い」よりも先に「感動しました」と言える人が単純にすごいと思う。というわけで、吐き気が止まらない映画でした。嫁には言えないのでここに書くと、「ぼくはコナン君が見たかったです」。

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2004.05.03

西尾維新などなど


サイコロジカル上

サイコロジカル下

ヒトクイマジカル

きみとぼくの壊れた世界

出張で九州に行ってきました。
今回は仕事+お食事にもかかわらず一人っきりだったので、激しく緊張しまし
た。緊張をほぐす意味も込めて、久しぶりにミステリーを持って行き、行き帰り
の電車の中で読みました。帰りは寝台特急なのでそれこそ一晩中ミステリーを読
めて幸せでした。
ファウストは短編集。内輪ネタ多そうだけど、それを確認するためにインタネの
海をまわる元気はもうないな。
西尾って人は、萌え多め、ミステリー少なめ。それでも、森 博嗣に比べれば十
分ミステリーとして読める。森 博嗣はぼくには会わないって言うか、あれ面白
いのか?西尾の作品はそれなりにコンピュータオタを満足させる内容。戯れ言シ
リーズは、最初から読まないとだんだんわけわかんなくなってる。シリーズが進
むにつれてミステリーが減ってくる。ちょっと不満。
それで、きみとぼくの壊れた世界は、すでにミステリーですらない。ただの萌え
小説。なんだかんだ言って最後まで読めたのは、こういう本に飢えていたんだと
思う。英語の本が多くて、本能の赴くままに読みまくる快感を久しぶりに堪能し
ました。最後はあっと驚きますよ。

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今日の日記

ちょっと復活。
ネットから離れているうちに、菅直人の未納自爆やら、なんやらで2chをまわ
る。気になった一言は、例のイラクのイラクの3人に対して、

>とりあえず「劣化ウラン弾の被爆や戦争の悲惨さを伝えて行く」前に、
>友達としゃべって笑ったり、そういう普通の事をしていった方がいいと思う。

激しく同意と。まず、自分に近しい人に優しくできずに、何がボランティアだと
思う。

そして、定期券を無くした。
駅で定期券使って降りて、駅前のクリーニングでスーツを出して、帰ろうとした
らすでに定期券が無かった。駅か、クリーニング屋しかないのだが、いろいろ探
して夕方駅から「定期あったよ」って連絡あった。良かった。

あと、クリエのカバーが割れた。これも2回目。京都ソフマップへ行ったが、も
うSJ33のアクセサリーなんか売っていなかった。通販で探そう。

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