Xtreme Processor セミナ
Xtreme Processor セミナ大阪行ってきました。
内容的には、期待はずれでした。
最初にXilinxのCPUに関するロードマップを外人が説明してくれるのですが、数ページ説明した後、日本人がもう一回説明していました。最初から日本人だけでいいやん。プロセッサのシェアも、一位PowerPC 28%、二位 ARM 27%、三位 MIPS 14%って、うそくせー! ARMトップじゃないのか?86系、10%も無いですか?
といいつつも、CoreConnectってV2PROがあったら簡単に試せるんだ、ってのがセミナーの収穫。
そして、井倉さんの話も聞いてきました。相変わらず、きついスペックのボードだ。話聞いているだけで鼻血でそうだ。もうちょっと、CPUの開発環境の評価を聞きたかったけど、あまりその話はありませんでした。次に期待。井倉さんが直接PowerPCのコード書いてたりはしないんだろうな~って思う。
セミナー上で具体的な値段を言って「値段言うな。 ( ゚Д゚)ゴラァ!」って、嫌がらせFAXが来たって話ですが、あえて値段言って欲しかった。「値段言え!( ゚д゚)<ニョガーン」って、応援FAX送った方が良いのだろうか。「84000円」って言われそうだからやめとこう。
ネットワークとか、UIとかをPowerPC+Linux、ハードよりの部分をMicroBlaze/PocoBlaze+RTOSで分担して行うっていうのは、すごく楽しいアイデアだ。そして、やっぱり通はNetBSDって言ってました。BSDマガジンに井倉さんが出る日も近い。
最後に一言、Power-X 安すぎ。
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