Javacc 最初の一歩
とりあえずJavaccの本をもとに、最初のサンプルを動かしてみる。
とりあえずエディタに打ち込み、打ち込み。Javaはすっかり忘れているので初心者モードで勉強する。超初心者の時は、サンプルをコピーせず、自分で打ち込むのも大事だ。どういうミスをすると、どういうエラーがでるか、順に学習できる。というわけでPeggyProでさくっと打ち込んで。
>javacc Sent.jj
でたくさんのファイルができて、これで動くはず。
D:\home\study\javacc\eng>java -cp . Sent
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: Sent
だめか。本のサンプルと画面をにらめっこしながら、いろいろ確認する。わからない。しょうがないので、出版社のWebへ行ってサンプルを落としてくる。しかし、これでやっても無情にも同じメッセージがでる。つまり、ソースは問題なく、何か環境がおかしい。クラスパスとか良くわかってないからこれはやばい。
Webでも情報が見つからないので、javaccが作ったSent.javaを眺めて気がついた。
> javac Sent,java
コンパイルしなきゃ。
というわけで、
>java Sent
で無事、サンプル動作しました。
先は長い。
Javaメモ
-cpはクラスパスオプション。僕くらいのレベルであれば、指定する必要はないはず。遠い記憶に「素人はクラスパスを設定するな」だけ残っている。
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