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2004.04.30

日記

公私ともに、再びテンパリ気味。
前門の親倍、後門の大三元くらい。
かなりしんどいが、頑張ろう。そうしよう。

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2004.04.26

懲りずにJavacc

しょうがないので、

Exception in thread "main" java.lang.Error: ERROR: Cannot use a static CharStream class with a non-static lexical analyzer.

でググろう。

ここを見て、原因判明?。良くわかってないのだが、2章の例題と同じフォルダーで作業したのがいけないようだ。必要なファイルだけコピーして、もう一度、Javacc Javacを実行する。

ちょっと結果が変わった。

### Encountered "3" at line 1, column 1.
Was expecting one of:
<EOF>
"-" ...
"(" ...
< LITERAL> ...


System.out.print("in PrmExpr()");とかprintfデバッグで試行錯誤する。
わかった。TOKENの宣言順って、そのまま判定の優先順位なんだ。

TOKEN :
{
< LITERAL: (["0"-"9"])+ >
}

TOKEN :
{
< ANYOTHER: ~[] >
}

この < LITERAL>と < ANYOTHER>の順序が逆だ。3+5とかでは、まず3の < LITERAL>を解析しに行くのに、その前に < ANYOTHER>にぶつかっていた気がする。順序を変えてとりあえず動いた!

なーるほど。

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今日のメモ

会社のPCでWinDVD動かない。家のPCで動くからいいか。

クマーとワルツ
investigate は調査する。invest は投資する。inventは作り上げる。

Javacc
次のステップへ言ったが、こんなエラーがでる。

enter expression: 1
Exception in thread "main" java.lang.Error: ERROR: Cannot use a static CharStrea
m class with a non-static lexical analyzer.
at CalculatorTokenManager.(CalculatorTokenManager.java:192)
at Calculator.(Calculator.java:236)
at CalcMain.main(CalcMain.java:22)

自分が直接Calculator.javaを書いているわけではないので、該当のソースを見てもさっぱり。

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2004.04.23

Xtreme Processor セミナ

Xtreme Processor セミナ大阪行ってきました。

内容的には、期待はずれでした。
最初にXilinxのCPUに関するロードマップを外人が説明してくれるのですが、数ページ説明した後、日本人がもう一回説明していました。最初から日本人だけでいいやん。プロセッサのシェアも、一位PowerPC 28%、二位 ARM 27%、三位 MIPS 14%って、うそくせー! ARMトップじゃないのか?86系、10%も無いですか?

といいつつも、CoreConnectってV2PROがあったら簡単に試せるんだ、ってのがセミナーの収穫。

そして、井倉さんの話も聞いてきました。相変わらず、きついスペックのボードだ。話聞いているだけで鼻血でそうだ。もうちょっと、CPUの開発環境の評価を聞きたかったけど、あまりその話はありませんでした。次に期待。井倉さんが直接PowerPCのコード書いてたりはしないんだろうな~って思う。
セミナー上で具体的な値段を言って「値段言うな。 ( ゚Д゚)ゴラァ!」って、嫌がらせFAXが来たって話ですが、あえて値段言って欲しかった。「値段言え!( ゚д゚)<ニョガーン」って、応援FAX送った方が良いのだろうか。「84000円」って言われそうだからやめとこう。

ネットワークとか、UIとかをPowerPC+Linux、ハードよりの部分をMicroBlaze/PocoBlaze+RTOSで分担して行うっていうのは、すごく楽しいアイデアだ。そして、やっぱり通はNetBSDって言ってました。BSDマガジンに井倉さんが出る日も近い。

最後に一言、Power-X 安すぎ。

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JavaCC 電卓プログラム

とりあえず、動きを把握するために関数の入出力でメッセージを出してみる。

in CalcUnit()
3 + 5
in AddExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return3 from PrmExpr()
return 3 from MulExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return5 from PrmExpr()
return 5 from MulExpr()
return8 from AddExpr()

result= 8.
in CalcUnit()

javacc3add5.jpg

図で書くとこんな感じ。って一度Cで同じアルゴリズム書いたことあるな。この本で確認すると、再帰的下向き構文解析(recursive-descent parsing)ですね。

もうちょっと複雑にしてみよう。足し算かけ算混合の、()有り、足し算も3つ並べてみた。
3 * 2 + 2 * (3 - 1) + 2
in AddExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return3 from PrmExpr()
in PrmExpr()
return2 from PrmExpr()
return 6 from MulExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return2 from PrmExpr()
in PrmExpr()
in AddExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return3 from PrmExpr()
return 3 from MulExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return1 from PrmExpr()
return 1 from MulExpr()
return2 from AddExpr()
return2 from PrmExpr()
return 4 from MulExpr()
in MuxExpr()
in PrmExpr()
return2 from PrmExpr()
return 2 from MulExpr()
return12 from AddExpr()

result= 12.
in CalcUnit()

javacc3m2p2p.jpg


図で書くとこんな感じ。
とりあえず、四則演算はマスター。

上で紹介した、言語による最新アルゴリズム事典は良い本なので、全てのプログラマにお勧め。greedyとかN queen等のアルゴリズムの名前から、実際のアルゴリズムを調べるのには、この本がベスト。


今日のメモ
こういうのって、楽しそう。飲み屋のプログラマー談義みたいだ。
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/prog/1082154544/

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2004.04.21

ソース変更終了

pmetoはVHDLからVerilogへのソースの変換終了。iverilogでもとりあえずエラー無し。WebPackか、なにかで一回くらい論理合成したいが、すぐ動く環境がないので、GWくらいに挑戦。
明日から、メモリのモデルつないで、テストベンチ作成。

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JavaCCメモ

今日のメモ

SKIP :
{
  " "|"\r"
}
SKIP : は読み飛ばす文字の指定。行指向じゃない場合は、"\n"も加える。

TOKEN :
{
  < ADDOP: "+" >
  | < SUBOP: "-" >
(省略)
  | < LITERAL: (["0"-"9"])+ >
  | < NL: "\n" >
}
TOKENで、必要なトークンを指定。Verilogでも使えそうだ。上手く[]を取れば、バス接続、一気抜き出しとかできるのか。

とりあえず、電卓動いたけどソースの意味がわからない。

BNFによる電卓の式表記
<加算式> ::= <乗算式> ( ("+"|"-") <乗算式> ) *  (1)
<乗算式> ::= <基本式> ( ("*"|"/") <基本式> ) *  (2)
<基本式> ::= 定数 | "(" <加算式> ")"       (3)

いきなりBNFわかんない。
なんとなくわかっていても、ちゃんと説明しろって言われると困る、そんなレベルだな。

とりあえずグーグルだ。
ここをみて、* が、0回以上の繰り返しであることを知る。(1)は加算式の定義は「乗算式同士を+か-でつないだもの」ってこと。(2)は乗算式の定義は基本式を*か/でつなげた物。って事か。
(3)が難しいな。定数(5とか256とか)は基本式で、()の中の加算式も定数ですよ。って事だな。5も(2+128)も基本式。
()の中に乗算式が来たときは、どうなるんだ。(3 * 5)とか。とりあえず、さっきの電卓プログラムで試してみると

D:\home\study\javacc\calc>java Calc
(3 * 4)
result= 12.

ちゃんと計算してるな。えっと、加算式が、乗算式同士の0回以上の和だから、そこで処理できているのか。
ムツカシー。
こんなレベルで、自分ルールで構文解析できるのかな。30過ぎたら構文解析ダメなのかも。

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スーパーエンジニアへの道



読みました。
全体を通して、新しい発見をするにはどうしたらよいか、組織(自分)を変えて行くにはどうしたらよいか、というテーマで書かれているように感じました。そしてそういったスキルが「問題解決型リーダー」になるために、どれくらい有効であるか、いろいろな視点から書かれています。

5部構成の内、最初の方は結構うなずく所が多く、明日からでも挑戦してみようというアイデアがいっぱいでした。第4部 組織化、第5部 変容についてはいまいちピンと来ませんでした。自分自身が、また組織のうねりに巻き込まれていないのだから、ワインバーグの話が伝わらなかったのだと思います。自分自身の向上の話や、チーム内のちょっとした協力の話は良くわかるのに、組織の話が全然わからないののは、そういう目で仕事を見ていなかったんだろうなと感じます。
読む人読む人のスキルや立場によって、感じる物、得る物が全然違う本だと思います。これも、ワインバーグが言うところの有機的なアプローチだと思うのですが、有機的なアプローチを書籍という間接的な手法で、実現している所が素晴らしいと思います。

今、抱えてているビックプロジェクトが終わった時点でもう一度読んでみようと思います。
これからプロジェクトリーダーになる人、いまいちリーダーのすべき事がわからない人にお勧め。

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2004.04.19

Javacc 最初の一歩


とりあえずJavaccの本をもとに、最初のサンプルを動かしてみる。
とりあえずエディタに打ち込み、打ち込み。Javaはすっかり忘れているので初心者モードで勉強する。超初心者の時は、サンプルをコピーせず、自分で打ち込むのも大事だ。どういうミスをすると、どういうエラーがでるか、順に学習できる。というわけでPeggyProでさくっと打ち込んで。

>javacc Sent.jj
でたくさんのファイルができて、これで動くはず。

D:\home\study\javacc\eng>java -cp . Sent
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: Sent

だめか。本のサンプルと画面をにらめっこしながら、いろいろ確認する。わからない。しょうがないので、出版社のWebへ行ってサンプルを落としてくる。しかし、これでやっても無情にも同じメッセージがでる。つまり、ソースは問題なく、何か環境がおかしい。クラスパスとか良くわかってないからこれはやばい。
Webでも情報が見つからないので、javaccが作ったSent.javaを眺めて気がついた。
> javac Sent,java
コンパイルしなきゃ。
というわけで、
>java Sent
で無事、サンプル動作しました。

先は長い。

Javaメモ
-cpはクラスパスオプション。僕くらいのレベルであれば、指定する必要はないはず。遠い記憶に「素人はクラスパスを設定するな」だけ残っている。

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未来に残す ゲームなコトバ

えっと、レビューについては、こことほぼ同じ。

遠藤氏に釣られて買ったが、本当に内容のない本だった。
2chのログ一つとっても、もっともっと未来に残すコトバがあるはず。この手の本は、書き手に愛が無いとダメだ。「わけわからん事言ってるけど、そこが憎めないなぁ~」というスタンスで書かないとただの揚げ足取りになる。そして、この本は揚げ足すらとれてなく、突っ込みも書き散らしてあるだけだ。

まさに「痛恨」の一冊。買うな!

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クマーー きたよ。

   \   ∩─ー、    ====
     \/ ● 、_ `ヽ   ======
     / \( ●  ● |つ
     |   X_入__ノ   ミ   クマ――!!
      、 (_/   ノ /⌒l
      /\___ノ゙_/  /  =====
      〈         __ノ  ====
      \ \_    \
       \___)     \   ======   (´⌒
          \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
            \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

というわけで、アマゾンから「クマとワルツ」届きました。

そして、一緒に頼んだ本が
Pci Express System Architectur ¥6,483
Hypertransport System Architec ¥5,992
Instant Word Power (Signet) ¥817
Word Power Made Easy ¥761
The Hp Way: How Bill Hewlett a ¥1,385
Fighting Fantasy 18 Appointmen ¥1,005
小山裕久の日本料理で晩ごはん ¥1,680
続・小山裕久の日本料理で晩ごは ¥1,680
熱いビジネスチームをつくる4つ ¥1,365

しめて、24000円。カード破産しそうだ。

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今日の日記

Bussiness the Bill Gates wayに出てきた単語をMindMap化完成。A3に印刷して、専用のバインダーにとじておきます。マインドマップの画像は無断借用、単語の説明は辞書コピペなので、公開はできません。残念。


MAGIQLIP続き
返事キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
>嶋田様にはご迷惑をおかけし、またお時間をいただきますこと
>お詫び申し上げます。何卒ご理解いただけますようお願い申し
>上げます。
つーか、嶋田様って誰よ?名前違うよ~

アンカーシステムズから、GWの工作用にと、特別価格でマイコンボードを購入する。リアルタイムOSのソースにひかれた。注文の途中から、クロネコにとばされるが、「20秒ほどお待ちください」と表示されまま先に進まないので、メールで「決済できてますか?」問い合わせ中。
それとは別に、アンカーシステムズから「ご注文誠にありがとうございました。」メールキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

|特別企画商品となりますので、お届けは12月22日前後を予定しております
|発送準備ができました時点でEメールにて再度ご案内させていただきます。

来年のゴールデンウィークかよ!_| ̄|○


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2004.04.17

今日の買い物 4月17日

チャレンジ!!パソコンAVG&RPG IV
http://www.fukkan.com/sell/index.php3?mode=detail&i_no=17799343
ウルティマ4の攻略があったからつい・・

未来に残すゲームな言葉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487233809X/250-5927278-0593001
遠藤氏の記事があったから衝動買い

ゲーム批評
雑誌

JavaCC
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924998648/qid%3D1082187263/250-5927278-0593001
yacc/lexの本なんて何回挑戦したことか・・・。結局電卓しか作れなかったが、こんどはその先まで行きたい。

しめて8300円くらい

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ゲイツマップ

Bussiness the Bill Gates wayに出てきた単語をMindMapでまとめています。

gates417.jpg
むきむき成長していくゲイツマップ。

MSmap417.jpg
こっちは、マイクロソフトに関するマインドマップ。

マイクロソフトを語るにやっぱりIBMははずせない。この本のスタンスが、マイクロソフトの良いところを学ぼうというスタンスなので、IBMは結構ダメな単語が並んでいます。complacency(自己満足)という単語がどうしても覚えられないので、その横にUltima4の謙譲のルーンを置いてイメージ強化。
絵を描くのが好きな人ならもっと楽しくかけるかも。今は知らない単語だけをマインドマップにしていますが、本当は本の内容で作ってみたい。それは、次の本で挑戦しよう。

マインドマップ書くために、この本を最初からもう一度読んでいるのですが、通して読むと覚えられる単語もありますね。crucial (=important)は、毎日数ページ読んでいても、全然覚えられなかったのですが、最初から一気に読むと結構何回も出てくるので覚えてしまいました。

改めて読んでみると、ビルゲイツ=マイクロソフトであることを強く感じます。攻撃的で、革新的で、容赦ない動きは、なんだかんだいっても天才であることは間違いないです。世の中のプログラマーがゲイツの挙動で右往左往する様は、「POWER」って言葉を強く感じます。カイジに出てきて欲しいくらいです。

今日は一日がかりで、だいたい半分くらいまで来たので、あと一日どこかで時間を作らないといけないなぁ。これが終わったら次の本読もう。

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DCM

以前にVirtex2のDCMについて書いた日記の続き。

今日、人の作った回路をいじる機会があって、よくわからないからクロック系統の説明と、変え方を教えてもらいました。DCMって、ucf直にいじるでしょ、普通。そしたら、最近はウィザードで設定できるんですよ。

dcm_w.jpg

なにー。クロック入力と出力設定したら、分数の計算とジッタまで出してくれるのか!今まで知らなかったよ。XilinxのWebでいろいろ調べないでも、ウィザードがジッタちゃんと教えてくれるなんて。_| ̄|○

しかも、ISEも最新じゃないらしい。どんどん取り残されているのか!

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スーパーエンジニアへの道


電車の行き帰りで読みながら、今3章の途中です。
いいこと書いてありますよ。

ビジョンについては、電車の中で本を読むのを止めて考え込んでしまいました。今まで自分のビジョンは多少持っていたが、「自分が作る製品の品質を高めたい」「人が知らないことを知っていたい」と、ビジョンが常に自分に向いていたことに気がつきました。
これからスーパーエンジニア(成功するリーダー)になるためには、もう少し視野の広いビジョンを持たないといけない。加えて、一緒に仕事している人にビジョンを持たせないといけない。お金以外のビジョンを持たせるためには、自分がしっかりしたビジョンを持って、常にそれを口に出していかないと、ついてくる人間にビジョンを持たせることは難しいだろう。
他の所もすごくいいことがいっぱい書いてある。何とか消化できたのが、成長曲線とビジョンの話。今まで、こんなに考えさせられた本はない。今までは「直線的」なアプローチばかり求めていた。30になって、もう一度勉強やり直しだ。
そしてワインバーグに「その探索の旅にようこそ!」と誘われている。歴代のリーダーが通った道が、その旅で見つかるはず。一人じゃない。

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VerilogとJAVA CC

仕事で、人の書いたVerilogソースをいじることになった。ファイルのツリー構造とか、クロックとか、簡単にわからないものかと悩む。とりあえず、手で追いかけながら裏紙に書いていく。ぐちゃぐちゃでわかんねー。
あきらめて、こんな時こそ既存のツールだ。Visioで普通に書くのは無謀なので、UMLのツールで良い書き方が無いか考える。本棚の肥やしになっている、リアルタイムUMLと、Real-Time Design Patternsをパラパラとめくる。これは、RTOSを使うときにUMLを積極的に使いましょう、って本なのか。並列処理の同期のタイミングなどを書くのは、それなりに応用しないといけなそう。
続いて、簡単なperlとかでクロック信号追えないのか?と考えた。TOPのクロックとリセットわかってるんだから、そこから追っていけばいいじゃん。DCMとかあるから単純じゃないけど、そこはやってみないと先に進まない。
とりあえず、定時が終わるのを待って、Verilogソースとにらめっこ。えーっと、まずコメントはすっ飛ばして、module宣言が、( );で終わって、一行ずつ読んで、最初の単語が、inputとかwireとか予約語なら、;まで読み飛ばし、予約語以外が出てきたら、モジュール名、エンティティ名・・・・
って、できるか!ああ、これは以前勉強したことがある、yaccとかlexの守備範囲だ。何回勉強しても電卓しか作れない謎のツールだ。一応、VAIO505にFreeBSD入っているから実験はできる。しかし車輪の再発明はイクナイので、verilog parserでググって見る。いくつか書いている人はいるみたい。どれを使おうかな・・・と思っていたら、JavaCCを発見!これはいい。ちょうど、Eclipseとか使ってみようと思っていたんだ。早速本を買ってきて勉強しよう。そうしよう。

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2004.04.16

スーパーエンジニアへの道

grow.jpg

ワインバーグの本からスキルの成長曲線の抜粋。
スキルは直線的に上がるのではなく、ある段階を経て階段状に上昇する。
その時、一時的に後退することもある(図の2)。しかし、この後退をおそれていては次のステップ(図の3)へ行くことはできない。
また、このステップアップ(図の1から3)は、自然に上がるのではなく「はい上がる」必要がある。
勉強しんどいときは、「今、はい上がってる」って思って乗り切ろう。

いいこと書いてあるなぁ。っていうか、これは、この本の内容のほんのほんの一部。もっと面白いことがいっぱい書いてある。読め!

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吉野屋曲線

gyu.jpg

吉野屋牛丼のうまさと自分の疲労度の相関関係。

すごく元気なときの牛丼は意外においしくない。そんなに元気があるなら他の物を食べた方がよい。ところが、仕事で疲れれば、疲れるほど牛丼がおいしくなってくるから不思議だ。多分、疲れた時においしく感じる秘伝のタレが入っているに違いない。
しかし、話はこんな単純でなく、徹夜明けなどで疲労が限界に来ているときは、牛丼は無茶苦茶まずい。肉なんてのど通らない。つまり、牛丼のうまさで、自分の疲労度が測れる。牛丼食えないときは、すぐに家に帰って寝た方が良い。
それをグラフで書いてみたかった。
別に松屋にも当てはまるのだが、学生時代にお世話になった事に敬意を示し、この曲線を「吉野屋」曲線と呼ぶ。呼べ!

そして、吉野屋がんばれ、もっとがんばれ。

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2004.04.15

今日の情報整理

手帳のフォーマットを新しくして2週間ほど経ちました。
今のやり方は、
・スケジュールはジョルで管理
・打ち合わせ等では、今まで通りメモを取る
・次の日の朝一番に、今日のやることをまとめる。同時にTODOのチェック。
さらに、昨日のメモを手帳の決まったところに「清書」する。
・大事なメール、議事録などはテキストに落として、「超」仕事人で管理。同期フォルダーを利用して、jornada728に転送する。
・顧客との打ち合わせなど、生の情報が大事なときは、メモをそのまま手帳にはさむ。別途PCで報告書を書くので、それはテキストに落として「超」仕事人へ。

この「清書」が今年から始めた新しいポイントで、手帳の無駄な部分が多いのなら情報を圧縮すればいいじゃないか、という発想で行っています。この清書が
30分くらいかかっています。それでも、一日の作業は整理されますし、
手帳は見やすくなるしで、今のところ満足しています。

もうすこし続けてみようと思います。

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今日の日記

ワインバーグの スーパーエンジニアへの道読み始めました。
リーダーシップの手法として「直線的」「有機的」な二つの方法が説明されており「有機的」なやり方が大事、と最初に書いてあります。今まで読んできた本、(組織論、プロジェクトマネージメント、ソフトウェア工学)はどちらかというと「直線的」な事しか書いてありませんでした。いい本です。もう一度、会社における自分の態度を考えてみようと思います。
仕事の仕方が大きくジャンプできそうな本です。

オープンソースに関するコラム(の訳)
http://pbx.homeunix.org/tpj/jam_log/article.php?id=319&PHPSESSID=ba7b495490d903a55716798b003678ed

そういうごちゃごちゃした仕組みが好きなんでしょう。苦労してバズルを解くような快感が、FreeBSDやLinuxにはある。そして、自分の知らないいろんな事があるって気がつく。そこが好き。
そして、お金を払って組織的に動かないとできない物もある。

教育学ってこんな事勉強するのか!
http://umi.no-ip.com/simple/pdone.html?id=253

おもしれー。

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2004.04.14

Business The Bill Gates way 10 Secrets of the world's Richest Business Leader


なんとか読みました。去年末から読んでいたので、まるまる4ヶ月くらいかかりました。電車の中で限定しても、日本語なら2日もあれば十分読める内容でしたが、これだけかかってしまいました。日本語、英語で60倍程度の読む速度が違うようです。

ビジネス本は初めて読んだせいか、小難しい単語が多く苦労しました。ところところ、これは使えそうだというアイデアはありますが、それだけ知りたいなら良く似た感じの日本語の本を読めばいいと思います。

gatemm0.jpg

読むのに4ヶ月かかったので、出てきた単語をマインドマップでまとめ中。これだけでも一週間くらいかかりそう。まとめた頃にはクマとワルツがアマゾンから届く予定。

単語まとめるまで、Javaとかはちょっとお休み。

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2004.04.13

昨日の日記

nukedo.jpg

関空でヌケドナノレドを発見しました。
3人がけのベンチを俺様独り占めですよ。

あんまりじろじろみていると「表へ出ろ」って言われかねないし、もしかしたら実は公園で、ヤマジュン張りに誘っているのかもしれない。
危険なのでスルーしました。

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2004.04.12

今日の買い物


ビルゲイツの本があと10ページくらいまで追いつめたので調子に乗って、また本を買ってきました。

デザインウェーブ 5月号
特集1は良い。エンジニアとしての心構えが書いてある。読め。

Business the sony way
今読んでいるゲイツの本のソニーバージョン

BILL GATES business @ the speed of thought
これまたゲイツ本

The essential Drucker
以前上司に勧められたドラッカーの本。薦められた本は別の本だけど、これは内容が薄くて日本語の本より読みやすそう。

あと、ごちゃんねるのひとに教えてもらったフェイバリット英和辞典見てきました。受験の辞書としては素晴らしいですね。ある単語を別の言い方で表現してあったり、段落を工夫して注意点がわかりやすくなっていたり、かなり工夫を感じました。電子辞書にしちゃうと、工夫している良い点がスポイルされちゃいそうなので、紙の辞書の方がよさげ。

しめて、8000円くらい

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長崎行ってきました。

ヤバイ。ヤバイ。長崎ヤバイよ、マジヤバイ。
長崎ヤバイ。
まず海。もう海なんてもんじゃない。超海。
海っていっても、
「滋賀県の三分の一は琵琶湖?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ見渡す限り海。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何?fとかを超越してる。海だし超広い。
しかも連絡船してるらしい。ヤバイよ、連絡船だよ。
だって普通は伊丹とか連絡船しないじゃん。だって自分の飛行場の下が普通に海だったら困るじゃん。陸地とか超遠いとか困るっしょ。
海が伸びて、地図の上では10分だったのに、いきなり船に乗せられて20分とか二時間とか泣くっしょ。
だから伊丹とか連絡船しない。話のわかるヤツだ。
けど長崎はヤバイ。そんなの気にしない。連絡船しまくり。最も遠くから到達する波とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、波の端の外側ってナニよ?もう中国?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。海の向こうでアイヤーなんて凄すぎる。
あと船長、超海の男。約1若大将。加山雄三で言うと幸せだなぁ。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。ホトトギスとか平気で出てくる。ホーホケキョて。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつっても長崎は国際化が凄い。みかんカステラとか平気だし。
うちらなんて国際化とかたかだか受験英語で出てきただけで上手く扱えないから仮定法にしたり、関係代名詞のthat置いてみたり、時制の一致使ったりするのに、
長崎は全然平気。信長の時代からみかんカステラ扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、長崎のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ長崎に出て行った僕とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

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2004.04.11

今日の日記


http://www.trygames.com/
Might & Magic売ってる

サーチクロスのユーザー登録が上手く行かない。バージョンアップできない。ムキー。ベクターで買ったのにシリアル番号どこに書いてあるんだろう。

MAGIQLIP の件は
>>調査結果が、判明するまで、大変恐縮ですが、しばらくお時間をいた
>>だきたく存じます。
というメールが来たまま、一週間放置プレイ。僕もこんな仕事がしたいよ。お客を一週間放置でいいんだもんなぁ。

ゲイツの本と、画像処理の勉強したかったけど、無理しないでおこう。

明日は長崎いってきます

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英英辞典


humility.gif

辞書を見ていると考え方の違いってでてきますよね。


例えば、Ulitima4の徳 Humility は日本語だと「謙譲の徳」の訳があたっていたと思います。

大辞泉
へりくだりゆずること。自分を低めることにより相手を高めること。また、控えめであるさま

Longman
the quality of not being too proud about yourself - use this to show approval・

Cobuild
Someone who has humility is not proud and does not believe they are better than other people.

Oxford
the quality of not thinking that you are better than other people; the quality of being humble

4つの辞書を比べてみるとわかりますが、英語のHumilityには、「自分を低めることにより相手を高めること」って意味が全くないんですね。

Ultimaオンラインだと、こんな風になるみたい。
参考:http://homepage2.nifty.com/kamurai/virtue/humility.htm
謙虚さの追求は、ベテランのプレイヤーが新人プレイヤーを助ける事を推奨するものとしてデザインされ、具体的には Young プレイヤーに手を貸すとこの徳が進みます。

なんか違うと思う今日この頃。

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符号付き演算と、符号無し演算

CPU作成の方は、符号付き演算で混乱。
CASL2では、ADDA,SUBA,ADDL,SUBLの4つの算術命令がある。それぞれ、算術加算、算術減算、論理加算、論理減算。別の言い方をすると、符号付き加算、符号付き減算、符号無し加算、符号無し減算と。

符号付きと符号無しって、データの表現方法の違いだけで演算器って共通じゃなかったっけ?ヘネパタの本と、まとめたノートは会社なので、さっとわからない。

4bitで考えてみよう。
符号なしだと、表せる範囲は0~15、符号付きだと、-8~7。


16進 符号なし 符号あり
F 15 -1
8 8 -8
7 7 7
1 1 1
0 0 0

大事な値はこれくらい。0は演算に影響しないから、F+8, F+7, 8+7,F+1,7+1くらいを考えてみる。

F+8 は符号無しだと、17hなので答えは7(0111)とOF。これは普通に足すだけ。符号付きだと、-9hなので、7(0111)とOF。これは符号付き、符号無しで一緒。

同様に、計算してみる。
F+7:符号無しで16(0110)でOF。符号付きで6(0110)でOF無し。
8+7:符号無しで15(1111)でOF無し。符号付きだと-1(1111)でOF無し。
F+1:符号無しで0でOF。符号無しで0でOF無し。
7+1:符号無しで8(1000)でOF無し。符号無しで、-8(1000)でOF有り。

計算結果が同じで、オーバーフローかどうかの判断が変わるだけですね。明日会社のヘネパタで確認しよう。

日記:
つるきソバを食べた。ソバよりも、うどんよりも天ぷらが美味しかった。
ゲイツの本は、10個のうち8個まで読めた。あと法則2つ。月曜の出張中に読み切れるか。

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2004.04.09

Javaで画像処理

んと、Javaで画像処理の簡単な実験をしたいんですよ。例えば3角形の情報を、3つの頂点で持つか、3つの辺で持つのか、2つの辺と角度で持つのか、いろいろ変えたときに、アルゴリズムがどう変わるのか、そういうことを試してみたい。

その第一歩として、この前簡単にプログラム書きました。
一部ソース


//ポリゴンの描画
//P1の周りを一周
g.drawLine(P1.a.x * 20, 100 - P1.a.y * 20, P1.b.x * 20, 100 - P1.b.y * 20);
g.drawLine(P1.b.x * 20, 100 - P1.b.y * 20, P1.c.x * 20, 100 - P1.c.y * 20);
g.drawLine(P1.c.x * 20, 100 - P1.c.y * 20, P1.a.x * 20, 100 - P1.a.y * 20);

*20とか、100 - とかは、何しているかっていうと座標系の変換をしています。勉強中は座標が、(1,3)とか、小さい値で勉強します。実際に画面に出すときはJava appletは座標の指定がpixelなので、拡大しないと何しているかわからない。原点も、Javaは左上が原点だけど、勉強中は普通のx,y座標系を使う。その変換のために、描画直前で座標を変換しています。

そして、これをどう綺麗に書いて良いのかがわからずに悩んでいます。
毎回線引く度に、ソース上で変換させるってかっこわるいでしょ。ちょっとましな方法として、三角形オブジェクトに、勉強用座標系から、それに対応した表示用の座標系を返すメセッドを持たせること。P1が三角形オブジェクトとすると、P1.getViewX()のような感じですね。

でも、そういう変換って表示系が持つべき物ですよね。実際に表示するときに、どれだけ拡大するかっていう情報はシステムで一意なので、各オブジェクトに持たせる必要はない。もし、表示系が極座標だろうが、ゆがんだXY座標であろうが、各オブジェクトは勉強用座標系だけ持てばいいと思うんですよ。表示系が複数あることを考えると、表示系の数だけオブジェクトが変換ルールを持つのはだめプログラミングな気がするのです。

そこで、朝本屋にいって、Javaによる画像処理プログラミング系の本を何冊か立ち読みしてきました。絶対良い方法が書いてあると思ったんですよ。

ところが・・・

どれもこれも、普通に20倍とか、+200とか、バリバリソースに書き込んだものばっかりでした。_| ̄|○

もうね、アフォかと。これって、Fortranとか、quick BASICの頃のソースをJavaで書き直しただけちゃうんかと。もっとオブジェクト指向を!

憂鬱になりながら、オブジェクト指向開発講座(別名 あんまん本)を読もう。

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目標を持つと言うこと


昨日はベンチャーの社長と会ってきました。まあ、仕事の話はあったのですが、その後その社長の夢などを聞き、またまたやる気がでてきました。
年齢的は僕と2つから3つほどしか変わらないのですが、考え方は全然違いすごい情熱を感じました。
前回お話ししたときは、「やりたいことがあるのに人が足りない」という話だったのに、今回は「人が増えたら、会社設立時の理念や、思いが共有できていない。いつも言葉に出して言い続けないと、みんな忘れてしまう」という悩みに変わっていました。もっと、いろいろと話を聞きたかったのですが、あまり時間も無く、次に期待です。
次には、こっちが面白いネタを持っていきたいなと思います。

そのために、オブジェクト指向で使われている最新のテスト技法、設計方法を形だけでも知っておきたい。僕の得意分野はソフトウェア工学であり、そこを伸して僕しかできない物を提案するんだ!

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エンジニアのための開発生活ガイド


エンジニアの仕事の内容というよりは、姿勢について書かれた本。

プロジェクトの定義は自分自身よくわかっていないところがあるので、その手の本を一冊くらい買ってきて、ちゃんと読んだ方がいいなと感じました。特許に関しては自分自身、未だにどういうスタンスで望めば良いのかがわからない。少なくとも自分の特許が、他のエンジニアのやりがいを奪ってはいけないと思う。

読んでいると、昔の上司に怒られた記憶が、次々とフィードバックしてきて、なんだか上手く言えない心境になりました。

あのとき、ずーっと怒ってくれた上司には感謝の言葉しかありません。自分が人の上に立つ立場になったとき、同じ事ができるだろうか。そんなことを考えてしまいました。

よく上司に同じ事を怒られる人は、一度読んでみるといいかも。

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買い物


昨日は五反田、目黒、新横浜の出張でお疲れ。
朝は、半休取って、本屋でお買い物。

Eclipseパーフェクトマニュアル Vol1
おっさんになっても、勇気を振り絞って新しい技術に挑戦

日経ソフトウェア

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座
あんまんな人に教えてもらいました。思ったより分厚くて、軽く鬱になりました。
つかみはOK。

竜の血を継ぐ者
ゲームブック

今日はソフトウェア多め。しめて7013円 なり。

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2004.04.07

辞書もモバイル3


英英辞書買ってきました。

cobuildのポケット版では、ゲイツの本が全然読めないので、持ち運べる英英辞典を京都の大型書店で探す。

ゲイツの本のわからない単語を、先日買った手帳に書いてあったので、それを見ながら本屋の辞書を引きまくりました。

・今回買ったサイズより小さくなると、全然単語が乗っていない。
・ネイティブ向けの辞書は、さっぱりわからない。

という事がわかったので、なんとか妥協できる語彙と、大きさでMACMILLANの辞書にしました。ネィティブ向けのポケット辞書は、ほとんどクロスワードの世界で、よく似た単語が2つ3つ並んでいるだけだったりして、全然ダメでした。

ゲイツの本は7つめの法則がもうすく読み終えそう。
がんばれ~

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FreeMind


素晴らしきこの世界で紹介されていたMindMap作成ソフト。

http://freemind.sourceforge.net/

結構いいですね。起動さえしちゃえば、キーボードでどんどんマップ書けます。

MindManagerは高くてちょっと・・・って人にお勧め。

ここでは公開できないですが、開発系の会議では、マインドマップを書きます。「CPU系を強化するにはこんなアイデアが」とか「こうすればコストが下がる」とかとりとめのない、話が続くときには結構強力なツールだと思います。

今私が関わっているプロジェクト(新規開発品)は、現状の開発の問題点をマインドマップに書いているときに思いつきました。

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2004.04.06

辞書もモバイル2


昨日の日記に、ナイスコメントが!

>つまり、開かないPDAを購入すればいいのでいす。
つまり、無ければ作ってしまえばいいのです!(違)

逆転の発想で、開かない、キーボ付き、のPDAですね。(スタイラス使うと大変なので)
辞書入れたいので、外部メモリ付、バッテリはやや長持ち、できたらバックライトカラー、辞書ソフト豊富、ちょっと威張れそう。

ジ ョ ル ナ ダ だ!。568持ってるじゃん。
次点で、Treo(ってまだ売ってるのか・・)を検討。

英英が弱いZaurus系はスルー。
そろそろ、買ってみるか。

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Javaでお勉強

ploy0.jpg

ヤター! Java動いたよ!
画像処理の勉強用で、さっと描画できる言語ということでJavaを使ってみました。new とか、何にも覚えていない自分が情けないのですが、一から試行錯誤してようやく画面が出るところまで行きました。確実に年を取っていることを感じています。

ちょっと途中経過。IEじゃないとつらいかも。

さてと、とりあえずアルゴリズムが試せる環境にはなったのですが、JavaのソースがなんちゃってJavaになってます。これをさらすのきついなぁとうことで。

(1)ちゃんとJavaを勉強し直す
(2)CとSDKにする。
(3)MFCとC++にする。(よくわかってないが、普通にWindowsプログラムする)
(4)こんな時こそFreeBSDだ!

仕事に生かしたい、今のところ開発環境買いたくない、だと、(1)かなぁと思う今日この頃。IDEの使い方もさっぱりわからないし、またJavaの入門書を買ってこよう。デルファイとかもあるか・・。

今日のメモ
仕事中に「OK、兄者」とつぶやかない。
最近のJDKはIDEまでついてくる。マイコンプログラマにはついて行けないので注意する。
Xtreme Processor(大阪)に行くこと決まりました。井倉さんのPowerPC+FPGAが楽しみ

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2004.04.05

辞書をモバイル

先日ポケット版の英英辞典買いました。

電車の中で立ったまま勉強するときに、結構いいんですよ。
dica.jpg dicb.jpg

左がBill Gatesの本を読みながら紙の辞書を引いているところ。右が電子手帳。
見てもらうとわかるのですが、紙の辞書だと開く方向が本と同じなんですよ。電子辞書(CLIEやジョルも含む)だと、開く方向が縦と横で違うので妙にアクロバティクに開かないといけない。あと、紙の辞書は開いて検索終了だけど、電子辞書だと開いてからまた単語を入れないといけないんですよ。

意外なところで紙の辞書のメリットを感じました。何事も試してみないとわからないという良い教訓です。

ただ、この辞書致命的な欠点があって、「ゲイツの本読んでいてわからない単語がほとんど乗っていない」。単純に語彙数が少ないんですよ。10個調べると8個~9個は乗ってない。

今度本屋に行ったら、もう一回り大きい英英辞書を探してきます。この前行ったときは、ネィティブ向けは、まだあるんだけどlearner向けは見つからなかったんですよね。学習用辞書を持ち歩く(モバイル勉強)という需要は少ないのかも。

いろいろとお金と手間かけてますけど、あの手この手を使ってでも勉強し続けることが大事。

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DOSBOX


http://dosbox.sourceforge.net/news.php?show_news=1

普通にインスコ

私の環境ではどうしてもコロンが入力できなかったため、これをダウンロード
http://www.pcgamester.co.uk/
ダウソした、boxer.exeをDOSBOXをインスコしたディレクトリに移動。
boxerを起動させ、ここにマウントコマンドやら、なんやらを書く。
dosbox.jpg

そして、よみがえれ!往年のゲームたちよ。

ultima4.jpg ultima7.jpg xeen.jpg

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2004.04.03

Virtex2のDCM

一部で性能が悪いと言われているVirtex2のDCMですが、実際にはどの程度なのでしょう。たまたま、XilinxのWebへいったところ、いつのまにかジッタ カリキュレータなるものを発見したので、いろいろと計算してみる。

DLL1.gif


まずは、30MHz、50MHzの源振から40~200MHzのクロックを作ってみる。青が30MHz、赤が50MHzのグラフである。太い線がJitterそのもの(ns)で、細い線が出力CLKに正規化した時の値である。
グラフを見れば一目瞭然だが、赤い線は3カ所で、青線は5カ所でジッタが少なくなる。DCMの出力周波数は、m/nで表されn=1の時、すなわち普通に数倍する方が特性が良い。100MHzを作るためには、30MHzを10/3倍するよりは、50MHzを2倍する方がよい。これはDLLの仕組みを考えればある程度予想できることだ。ジッタ自体は約0.1ns良くなる。

そこでふと思うのが、変にm/n倍しないで、正確な10MHzのクロックを入れていろいろなクロックを作ってみるのはどうだろう。
DLL2.gif

先ほどのグラフに、10MHz(緑)、20MHz(茶色)を加えてみた。残念ながら、10MHzの場合は割り算が存在しないがジッタは高い値で安定している。20MHzも10MHzよりましだが、高い値で安定している所は同じである。

結論としては、使いたい周波数の1/2や1/3等の源振を用意して、2倍3倍するのが賢い使い方。特に100MHzを越える当りでは、CLKのジッタが9%なのか13%なのかはハードウェアの動作に大きく影響を与える。

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Business the Bill Gates Way

6つ目の法則まで読みました。
Don't expect any thanksって「なさけは人の為ならず」みたいな内容を期待していたのですが、全然違いました。世界で一番の金持ちになるには、必ず敵を作ってしまうという内容でした。

Gatesismという単語発見!ジャイアニズムみたいでかっこいい。

本文の中にこの前読んだThe Road Aheadについて書いてある。こういう勉強がつながる時が、最高に幸せだ。英語にかぎらずある程度似ているジャンルの勉強を続けることは大事だ。むしろ、一冊の本だけでなく、いろんな見方ができるように、さまざまな本を読まないといけない。今のところ、ほんの題名が出てきただけだからもっと単語がつながるように本を読みつづけよう。

次は、H-P wayとかがいいかも

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2004.04.02

今日のメモ

プリキュアとメロキュアは違う。
リアルロボットは、先週から隔週

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CCCD

今日は午前から会社をさぼってCD屋にいってきました。
とりあえず、KIROROとZONEのアルバムゲット。
続いて、みしらぬ学生に教えられた大塚愛のCDを探す。いくつかあったのでジャケット見ながらどれだろうと探していると、CCCDの文字が!もうね、あふぉかと。一気に買う気無くしてしまいました。
電車で会社に行く途中、「こういう買うか買わないか悩んでいるときに、CCCDであることは買わない理由になり得るな。結果的にCD業界が自分で首を絞めているんじゃないか」などと、いろいろ考えてしまった。

会社について、ZONEを聞こうとしたら・・・・
ZONEもCCCDかよ!_| ̄|○
会社のPCで聞けないじゃん。

結論「最初から買う気の人はCCCDかどうか気にせずに買う」

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今日の買い物


スーパーエンジニアへの道 ワインバーク
Javaによるコンピュータグラフィックス
エンジニアのための開発生活ガイド
6000円


collins cobuild pocket dictionary for learners english
Fantasy and SceienceFiction
ロングマンエルドス2000活用英単語
4500円

あと、単語帳代わりに
Davinciの手帳 3500円

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