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2004.03.30

今日のメモ

2chでマジマーケティングする人発見
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1048943368/803-
って、僕もレス付けてますが、どれかは秘密・・

カルキングで、キャッシュの話をメモ
http://homepage3.nifty.com/~Natsutan/study/calc/cache.htm
ちょっとだけ、カルキングの使い方がわかってきた。
パラメータをちょこちょこ変えるなら、Excelよりもカルキングの方が便利な気がする。一発物のグラフだと、Excelは分析ツールというより、清書ツールの気がする。

ゲイツの本を読みながらのナイスアイデア
ゲイツの本に出てくる単語をマインドマップに書けば、単語覚えやすくなるかも。

新しいゲームブックでます。かわなきゃ。
http://www.soudosha.com/kinkan.html

BEEPキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
もう、一週間くらい勉強しませんよ。

って、いってる端からデスマ突入!

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2004.03.29

今日のメモ

ビルゲイツウェイ 
famousは有名、infamousは無名ではなく、悪名高い。気をつけろ!
ムガール人のムガールとモーグルは、同じ綴り、同じ発音。mogul.

システィマCのCMはSystemCに聞こえる。
どうよ、って言われてもこまる。

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今日の情報整理

プロジェクト毎に手帳分けたら、TODO全然わかんない。
フランクリンの本質はもしかしてディリーの管理ではないかと
今更ながら気がつく。

MindManager X5 アップデート
昔のI/Fに戻って使いやすくなりました。

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2004.03.28

今日の情報整理

フランクリンプランナー関連メモ
http://www.yoshikoo.com/の中の
http://www.yoshikoo.com/etc_index.html
http://yuko.tea-nifty.com/coahching/cat356322/index.html


俺と100冊の成功本 blog.自己啓発.com
http://blog.zikokeihatu.com/archives/cat_7habit.html

そして、思い出したように「人生は手帳で変わる」を読み返す。

手帳に本当にやりたいことを書く。
(a)CPUの作成
(b)画像処理アルゴリズムを一通り身につける。
(c)英語力アップ。ニュースやペーパーバックが普通に読める。
(d)家事の分担アップ 週に2回は料理をつくる。
(e)月に一日は嫁とまるまる過ごす。
(f)季節に一回は嫁と旅行に行く。(次はGW)
(g)ダイエット

仕事に直接関係あるが全くないな。

そして京都丸善へ行って、買ってきたリファイルを手帳に挟む。
今年の手帳から、大事そうなメモだけ抜き出して、来年度用手帳に移す。
解読不明な文字しかないメモは、ばっさり捨てて、残りを保存用のバインダーに挟む。

肝心の手帳だが、
(1)全体スケジュール
(2)社内開発品
(3)最重要顧客関連
(4)次点重要顧客関連
(5)その他
に分けた。
時系列にしようとしたが、今まで時系列のメリットを今まで感じていないので、ジャンル別に分けてみた。これも挑戦だ。
ちょっとフランクリンっぽく、(6)にプライベートな事も仕事と同じように付け加えよう。(2)~(4)と同じように、1ページ目にプロジェクト、2ページ目にTODOのリファイルを挟む。プライベートのプロジェクトは、(a)がPMETEO作成、(b)~(c)を読書、(d)~(g)を家庭でまとめる。
読書には、読みたい本を加えておこう。分厚い本は、章毎にわけるのが良い。
1000ページを超える本でも、章毎にまとめることで放置プレイから再開しやすくなる。僕の読書ノウハウ。

仕事とプライベートを同じスタイルで管理するのは、フランクリンの影響もあるが、今後プロジェクトが増えたときにこのやり方でどこまで対応できるのかを見るという意味もある。

どうなることやら

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2004.03.27

手帳

自分の情報整理スタイルを検討中。
4月とキリがいいし、今後一つのプロジェクトだけじゃなく、複数のプロジェクト管理をしなくてはいけなそう。さらに、顧客への訪問も増えそうなので、新しい手法に挑戦したい。

まとまっていないが思うがままに現状を書いてみる。

7月以降の自分の手帳の内容は、大きく4つに分類できる

(1)顧客との打ち合わせ議事録
 この手帳の宝とも言うべき項目。

(2)社内打ち合わせ議事録
 議事録って言うかメモ。基板何枚起こすとか、なんちゃらの提出はいつとか。そういう内容から、デザインレビューなどでの、FPGAの規模比較等、内容はいろいろ。

(3)デバッグメモ
 基板に向かってデバッグするときのメモ。これも、半年前のを見ることはまずない。特に工程に影響を与えたデバッグは、別途報告書を作成するため。

(4)プライベートメモ
  家の近くのタクシー会社の電話番号とか。
  これも全然必要ない。

これに4月から、各プロジェクトの情報と、ラフな在庫管理くらいは手帳に書きたい。

スケジュールと、簡単なTODOはPDAが中心で、手帳には書いていない。

PDAとの棲み分け
(1)はPDAでは絶対ダメ。手書きのすきまにいろんな情報がある。(2)は微妙だけど図入りの時があるからPDAではしんどい。(3)も
手書きの方が便利だし、持ち歩く情報ではない。(4)はPDAでも手帳でもどちらでも可。

で、手帳なりPDAで持ち歩きたい情報は、スケジュールと(1)、(2)。
(2)に関してはPCでテキスト、ワード、メールなどに落とすけど手帳を見るタイミングではパソコンの前にいないので不可。

※手帳を見るタイミングは、社内打ち合わせ中、顧客との打ち合わせ中。

今の不満は、手帳から必要な情報がさっととれないこと。日々替わる複数のプロジェクト管理をどうするかということ。PCのプロジェクト管理ソフトはいまいち使いにくい。

MSプロジェクトは、各タスクを折りたためるのが便利だが、印刷とか他のアプリへの出力がダメ。あと、スケジュールにメモを入れにくい。

とりあえず、新しい手帳を見てこよう

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マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門  キャッシュ


cache.GIF
P122の説明が気になったのでエクセルで計算

条件は、バスクロック133MHz固定、MPU-Aはクロックの1.6倍のMIPS値、MPU-Bはクロック数がそのままMIPS値。でキャッシュのヒット率をMPU-Aは70%、40%、MPU-Bは、90%、70%で計算させてみる。

230MHz周辺で、ヒット率40%のMPU-Aと、ヒット率90%のMPU-Bの性能がならぶ。MPU-AのMIPS値1.6倍はここでちゃらになる。このあとは、MPU-Bの方がクロック速度が低くてもMPU-Bの方がMIPS値が高くなる。

MIPS値300に注目すると、ヒット率40%のMPU-Aは300MHz、ヒット率90%のMPU-Bは280MHzで同じ性能である。MPU-A の方が、クロック速度、クロック当たりのMIPS値が高いのにもかかわらず、性能は一緒。

ページを失念したが、この本のどこかのページに書いてあったシステム全体の設計が大事というのはこのこと。設計時には、バスクロックも、キャッシュの容量も選択肢があるだろうし、一面だけ追いかけてもダメということだ。局所的な最適化が全体の最適化にならない事は、常に念頭に置かないといけない。

しかし、MPU-Aがヒット率70%を実現するとMPU-Bはヒット率90%でも追いつけない。これはしょうがない。

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マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門 その2

読みながら取った個別のメモ

P53
「思えばヘネパタは偉大だった」 この本全体を通して感じる点ですね。SHシリーズが、コンピュータアーキテクチャの輪講から始まった事を日経の雑誌で読みました。今その本が日本語で読めるのは幸せなことだと思う。

P122
キャッシュとCPUクロックとバスクロックについて
あとで計算してみよう。

P215
「結局、2004年2月11日、Intelの全面勝訴との控訴審判判決が下った」
・・・この文章はいつかかれてるんだ。
2月11日に文章を書き上げて校正して、一ヶ月後に本屋にならぶのがすごい。
ぎりぎりまで加筆修正していた、筆者の熱意を感じました。

P235
MOESI方式と、MESI方式
ここの部分は、自分のハード設計に応用できそう。

と書きつつも、このレベルの本が日本語で読めるのは幸せ。
世界に誇れるCPU本だと思います。

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マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門

全部読みました。前半の濃い説明に比べると、後半はやや楽です。
各説明の行間に、筆者のCPUへの熱い思いが伝わってきます。
あとがきに、「大人の事情」について書いてありますが、そのような事情を
クリアしていただいた関係者の皆さんに感謝。

コンピュータの構成と設計に続いて、さらにCPUの勉強をしたい人にお勧め。コンピュータの構成と設計は、ハードウェアの設計のヒントになる大事な概念(パイプラインやフォワーディング、並列化等)がわかりやすく説明されているのですが、この本は完全にCPUのアーキテクチャに特化しています。CPUオタは必読ですが、ハードウェアエンジニアという立場だと、無理して読まなくても良いかなと思います。

ARMとかSPARCについても、もう少し突っ込んで欲しかったです。バレルシフタや、レジスタウィンドウのねらいと実際を、コンパイラまで踏み込んで解説してある嬉しかったかなと。あと、プロセッサ名、テクノロジー名の簡単な索引が欲しかったです。また、あとから何度も読みそうな気がします。

全体を読んでの感想は、スーパースカラーの、アウトオブオーダーの実行が複雑過ぎる点です。正直、一回読んだだけではさっぱりわからず、無茶苦茶難しいってことだけわかりました。僕の頭ではペンティアムのUVのパイプラインが限界のようです。
VLIWは、組み込み向けアーキテクチャの決定打というイメージがあったのですが実際にはそうではないという事がわかり、非常に寂しく感じました。JAVAプロセッサにしても、VLIWにしても、商業的には成功せず、研究成果だけ次のプロセッサに受け継がれるような気がしました。

ちょっと、寂しいですね。がんばれインテル以外のCPUベンダー!

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2004.03.25

新幹線で読書

コンピュータグラフィックス 理論と実践 第8章

博多に出張だったので、コンピュータグラフィックスの本の8章を
コピーして持っていった。たいしたことは書いていなかった。
3次元の物質を2次元(画面)で操作するところは少し面白かったが、
今ならもっと良い本があると思う。
僕はプアーなアルゴリズムが読みたいのだ。
新幹線の中で読み切って、コピー博多駅のゴミ箱に捨ててきました。
これで荷物すっきり。

マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/MIF/MIFZ200404.htm

出張の待ち持間と、帰りの電車の中で 第5章 MMUまで読みました。
想像以上に濃い内容でした。気を抜くと眠くなってしまう内容だったの
で新幹線の中でリポビタンDを飲み、気合いを入れて読んでました。
今のところ、大満足です。

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2004.03.22

PMETEO仕様書0,1


ようやくPMETEO仕様書がちょっとできました。

こんなの仕事だったら一日で書けちゃう量だけど、なかなか時間がかかった。

明日からVerilog書き始めよう。
iverilogがちゃんとうごいてくれるだろうか。

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OrCADネットリスト

OrCADが出力するインテグラル形式のネットリスト
整形スクリプトを社内で公開した。
2年くらい前からこっそり自分で使ってきたけど、
まあバグもなく、上手く動いているようなので公開。
もともとネットリストは人が編集することを
前提にしていないのでむちゃくちゃな順番ででてくる。

1行1ネットにして、ネットの名前順に並び替えて
さらに、ネット内も部品のリファレンス順に並び替える。

(゚∀゚)イイ!!

これだけで、ネット件図の時間が1/3くらいになる。
最近の回路はネット数が普通に4000とか6000とか行くから
こうでもしないとチェックできない。

他の人も使えるように、perl2exeでexeファイルにして
サンプルのバッチファイルを付けて公開。

ココログで公開してもいいけど、中見たら異常に
はづかしいのでやめ。もっと楽にチェックできる
方法ないかなぁ。

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今日のメモ


なぞるだけの辞書 クイックショナリー
http://www.espritline.co.jp/net205/205-849/?banner_id=41
小物好きにはたまらない。やや高いな。

ごちゃんねる
http://ch.kitaguni.tv/u/4834/

電子辞書 売り上げ
http://www.be.asahi.com/20040320/W17/0037.html
SIIの上位機種って入ってないな。

エレコムブックスタンド
http://www.kadenmania.com/tsukaeru1/tsukaeru1-06.htm
仕事で使えそうだ。

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Bill Gates way

10の法則の5個まで読みました。
やっと半分です。

英語の書籍を読むのは難しい。日本語の文章の20倍~50倍くらいの
時間がかかります。Bill Gatesの本も2日で十分読めそうなのが、
もう3ヶ月読んでます。せめて、10倍以下にはしたいですね。

題5章はLearn to survie、内容はマイクロソフトの開発の品質を
上げるために会社ぐるみでやっていることがいろいろと書いて
あります。

最後の方に、Structural capital という単語を発見。日本語にすると
構造的資本。human capitalとは別に、情報の共有化の仕組みとか、
インフラに関する会社の資本の事。教育システムとかも入るのかな。
この、個別の人的知的資産(ノウハウ、特許)をStructural capital
に変えていくのが Knowledge Management か。面白そうだ。
その一部がソフトウェア工学だな。

この概念を知ったことが、今のところの一番の収穫。

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2004.03.20

クリティカルチェーン


 


クリティカルチェーン読みました。おもしろかったです。
以前にチェンジザルールを読んで以来、続編が気になっていたのですが予想通りのおもしろさでした。
 チェンジザルールでは、組織として新しい事をする難しさを実感し、クリティカルチェーンでは、プロジェクト間の調整の難しさに激しく同意しました。普通のプロジェクト管理の本に比べると小説形式で読みやすいのですが、クリティカルパスなどの最低限の知識が必要です。

プロジェクト管理の本は一つのプロジェクトを対象に、管理手法などを解説していますが、クリティカルチェーンは複数のプロジェクトがリソースの取り合いをするときについても考察しており、勉強になりました。

今までプロジェクト管理の本を読んで勉強して、もっと別の観点からプロジェクト管理を見てみたいという人にお勧め。

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今日の買い物(3/18)


BSDmagazine
http://www.ascii.co.jp/BSDmag/
富豪特集 よりも Lessプレゼンが面白かった。
特集2はすごいな。こんな仕事がしたいと思う今日この頃

リアルロボット 53号

he Art of Computer Programming Volume1
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475614411X/ref=sr_aps_b_/249-8215571-9439504
衝動買い。

実践的プログラムテスト入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822280179/249-8215571-9439504
内容をぱらぱら見て買ってしまった。状態遷移に関するテストとか、HDLにも使えそうだったので


TECH I
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/MIF/MIFZ200404.htm
今度出張があるので、その電車の中で読もう。そうしよう。

しめて20500円。
また、一万を超えてしまった。98伝説買うの忘れてるし・・_| ̄|○

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2004.03.19

CQ出版から図書券

アンケートに答えて、CQ出版から図書券
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

って、500円じゃトラ技一冊分にも届かない。_| ̄|○

10回答えるから五千円ください。

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コンピュータグラフィックス 理論と実践 7章

今日のメモ

トラバース計算

測量などで使われる方法。
いろんな角度からの測定結果から、座標や角度を求める計算。
あるいはその逆。
どっちがどっちかわからないけど、そういう処理のこと。

コンピュータグラフィックス 理論と実践の本だと、モデリングされた
画像をいろいろ計算して表示するときにトラバースする。
んでもって、見えない(画面に表示しない)所は計算がはしょれる。

英語は、traverse ぽいな。
横断するとか、そんな意味。

調べていたらこんな電卓発見
http://village.infoweb.ne.jp/~fwif6371/uni2_pht.htm

明日からピック相関

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2004.03.18

コンピュータグラフィックス 理論と実践 7章

ただいま7章
意味わかんない。大事なのかそうでないのかもわからない。
ところどころに面白いアイデアがあるので拾っておく。

対象となるオブジェクトのモデリングをツリー構造にすることで、コンピュータからの画像の処理がしやすくなる。

robbot_tree.jpg

ロボットの体->腕->指 の順にツリー構造を作っておくと、腕を回転させたり、色を変えるときは、腕からツリーを再帰的にたどっていき順番に処理をする。

ロボット全体に対して処理をするときは、体から、腕1→指1a→指2a・・指5a→(戻って)→腕2→指1b→・・・・指5b→(戻って)→(戻って)→終了っと。

腕1だけ処理するときは、腕1→指1a→指2a・・指5a→(戻って)→終了。

なーるほど。

せっかくなので、ツリー構造を書くのに花子のオートチャートを使ってみたが、使い難い。
チャート10個までかよ!
ツリー2段までかよ!
書いた後のチャートの接続変えるのだめかよ!

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2004.03.15

KIROROの歌声で癒される。

TVを見たらKINKIの番組でKIROROが歌ってきた。
やっぱり歌うまいなぁ。今度またCD買おう。

メモメモ
http://dns.kurusugawa-ele.co.jp/~m-ikura/
井倉さんのWEB発見(って、デザインウェーブに書いてあった。)

そこから、pcidebug.sys XP対応版発見。今度会社で試してみよう。
http://retropc.net/usalin/

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デザインウェーブ4月号

今回の記事はお勧め。フレッシャーは5回読め。家と会社に2冊おいて、何度でも読め。という
良いできでした。

そして、尊敬する井倉さんは、ついにC言語設計ですか。どんどん先に行かれるな。
井倉さんは井倉さんで、僕は僕なのだから、自分ペースで行けばいいんだけど、わかっているけど
自分の成長の遅さにブルーになる。今の仕事は今の仕事で頑張らないといけないので、なんとか
自分の時間を作って好きなことをやろう。そうしよう。

特集2も良いです。P氏、K君の話は他人事ではなく、良く似た会話を今の職場でもしている。
つまり、結構一般的な話だからフレッシャーは読め。10回読め。
FPGA一つに電源一つも2年ほど前に展示会でデータ付きで発表したけど、いつのまにか普通の
設計になってきた。
しかし、この記事にでてくる基板屋つかえねーって思っていたら、参考文献に見たことのある名前が!

これ以上はノーコメントで・・・がくがくぶるぶる

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さようならモバイルギア


2年以上眠っていたモバイルギアを手離す事にしました。以前はニフティの巡回に使っていたのですが、
AirHを接続すると横に長過ぎるため、徐々に使用機会が減っていき、ジョルナダ728を買ったあとは
全くというほど使っていませんでした。一時は、NetBSDをいれ、復活させようとも思ったのですが
上手くいかず、結局見知らぬ学生の方にひきっとってもらいます。

希望する使われ方は押入れにさえいかなければどう使ってもらってもいいです。
分解や、落下試験でもよいし、アプリを作ってくれたらうれしいし、なんでも良いので
次の人の役に立ってもらえればうれしいです。

社会人にとって陳腐化したものを学生の人が格安で使うということは、非常に良いことだと
思います。学生の人はお金は無いけど、時間と夢と未来はいっぱいあるので、失敗を恐れず
精一杯若さをエンジョイしてください。

めちゃいけで最近ヨモギダ君特集をやっています。懐かしいです。ちょうど自分が学生、一人暮らし
の時に見ていました。あれから、就職し、転職、引越し、結婚といろいろありましたが、もう
あのころの一人暮らしに戻ることはないでしょう。
ヨモギダ君がんばれ、僕もがんばれ

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2004.03.14

トラ技買えました!

H8付きトラ技、書店4軒回ってなんとか2冊ゲットしました。
正直、京都アバンティクラスで売りきれとは思いませんでした。


今日の2chメモ
レゲー版で
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1068545860/-100
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1062684206/-100
笑いました。

ゲームブックスレ
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1077238586/352
# 火吹山エキストラダンジョンの遊び方
# パラグラフ387とパラグラフ169を入れ替えます。
# そしてパラグラフ198とパラグラフ182を入れ替えます。
# これだけでもルートが大幅に変って中々面白いと思う。

メモメモ

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2004.03.13

割込のブロック図を書いてみました。

pmeto_int.gif

ちょっとずつCPUの仕様書作成中。
あと、割込レジスタの仕様書いて、ブート時の動き書いて、拡張命令の仕様を書けば
いったん完成、ようやくコーディング開始予定。先は長い。

そして最寄りの本屋でH8付きトラ技売り切れ。
明日は京都に出かけても確実にゲットしなくては。

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何下にメモ

ワンドゥーのパンダの中の人は上戸彩

jornadaでおきにいりの計算ソフトEpical
http://www.p-tech.co.jp/
便利なのに全然話題にならないですが、僕は愛用してますよ。

この日記の1月3日
http://kondo-hi.web.infoseek.co.jp/2003/12/20031205.html
burn Rate」欲しいな。手に入らないかな。

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2004.03.11

ブリタニカ

今日の教訓
ブリタニカとブリタニアは違う単語だ。

有名な電子辞書掲示板でPalmには、ブリタニカ百科辞典がすでにあるとの情報ゲット。


http://www.mobipocket.com/en/eBooks/BookDetails.asp?BookID=8824

欲しいな。右の方にある、他の辞書も欲しい。

Mythology Encylcopaedia 2003と、Sciences and Technology Encyclopaedia 2003両方とも5$ですよ。どうです、奥さん。

Mythology Encylcopaediaサンプルをダウンロードしてみてみたけどこれはダメだ。_| ̄|○
やっぱり5$なりのできだった。メガテンの攻略本に負けてそうだった。項目数はそれなりにあるんだけど、内容がしょぼしょぼ。

と思っているうちに
Britannica Concise Encyclopedia
Oxford Advanced Learner's Dictionary
The Business of Software
3冊買ってしまった。

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2004.03.10

BEEP

思わず、BEEPを申し込んでしまった。
http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0403/05/news18.html
ドルアーガのボードゲームの記事やTRPG関連の記事も収録されているのだろうか。

懐かしのゲームブックも微妙にブームになっているようです。
http://media.excite.co.jp/News/weekly/040309/topics.html

あと、98関連の本もでますね。
http://www.item-city.com/shopping/SO_shopping.cgi?ten_id=itemcity&product_id=419

ファミコンミニ
http://www.nintendo.co.jp/n08/fmk/
ファミコン買ってもらえなくて、ゼルダもドラクエも友達の家でクリアした懐かしい思い出。

こういう30代をピンポイントで狙ってくる企画にどんどんお金をつぎ込んでしまう今日この頃・・・

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2004.03.09

今日買った本(3/9)

リアルロボット  52
http://www.realrobot.net/

大人のための「数学・物理」再入門

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344900529/250-3461796-1662652

Embedded UNIX vol6
http://www.cqpub.co.jp/e-unix/
こんな仕事したいなぁと思いながら買いました。家帰ったらすでに持ってました。がっくし。

しめて4200円なり

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2004.03.08

ロードオブザリングス

見てきました。もう最高でした。
ミナスティリスの攻城戦はもう圧巻で、ローハンの角笛が鳴ったときは涙がちょちょきれました。レゴラスも、華麗にでっかい象を倒してました。
あと、予想外で感動したのが狼煙のシーンです。次々と狼煙が上がるシーンは、小説では全然意識してなかったのです実際に映像で見るとなかなかすごかったです。

3部全てを通して感動したところは、つらぬき丸、バルログ、ローハンの騎士登場、それぞれの攻城戦でしょうか。

小説の世界をここまで再現してくれた監督に感謝。

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Fiva冬眠

いろいろと楽しませてもらったFIVA103がとうとうDOSでも挙動不審に。
DOS端末としては十分すぎるポテンシャルを持っていただけに残念です。
FreeBSDのアップグレードさえしなければ、順調に使えていただけに非常に残念です。
お金に余裕が出てきたら、またヤフオクなりなんなりで落札しようと思いつつDOSの入ったコンパクトフラッシュとともに、片づけてしまいました。

次の端末をゲットするまで、今あるモバ機で繋がなければ

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2004.03.05

THE ROAD AHEAD

GATESの本読みました。結構面白かったです。もともと英語の勉強用に、Business the Bill Gates Wayを買っていて半分くらいまで読んでいたのですが、非常に読むのが難しい。難解な単語が多くて、なかなか日本語のビジネス本のようには読めませんでした。たまたま、本屋行ったら、英語の学習者向けの本が買ってあったので、つい買ってしまいました。

この本は、Penguin Readersシリーズで裏表紙に難易度が書いてあります。ちょうどレベル3で真ん中くらいでした。使っている単語は1200ワード。このクラスなら一回も辞書無しで読めます。学習者向け英英辞典の説明は、だいたい2000ワードに限られているのですが、こっちは非常に説明が難しい。残りの800ワードに壁があるのか、基本単語の使い回しができていないのか、まだまだ勉強は続きます。

中身は、ビルゲイツが今後のコンピュータについて語っています。全てのdocumentはパソコンの中に入り、教育、ビジネスは、パソコンで全て行われ、素晴らしい未来が待っているようです。もしそうなったら、ゲイツはwindowsが売れて笑いがとまりませんな。


教育とコンピュータについて興味を持ったら、こっちもお勧め。

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2004.03.03

Only do what only you can do.

105130
あなただけができることをやりなさい

読みました。
小さい頃、コンピュータにわくわくした気持ちを取り戻せるすてきな一冊です。

全体の構成は、コンピュータの考え方、実際の作り方から入って、プログラミング言語、ソフトウェア工学と、各段階に関わった人たちをいろんな角度から紹介している本です。バベッジ、チューリング、シャノンから始まり、クヌース、デマルコ、ブーチで終わります。

前半は「コンピュータとは」を非常に考えさせされる内容になっています。DECのゴードン・ベルの話は今の自分の仕事と重なるところもあり、非常に興味深く読めました。後半からはソフトウェアの話になり、LISPにしても、FORTRANにしても一つ一つに歴史と、作成者の熱い情熱があることがわかりました。

書名にもなっている「あなただけができることをやりなさい」は構造化プログラミングのダイクストラ先生の言葉です。この本に出てくる全員の共通点は、「コンピュータが好き」であることです。それも異常なまで夢中になり、新しいことに挑戦し、自分で道を切り開いてきた人たちです。この本を読んで、一歩でもそういう人たちに近づきたいという気持ちがもてれば十分読む価値がでてくるのではないでしょうか。

一点だけ要望があるとすれば、いろんな人の言葉を翻訳という形ではなく、原文も合わせて書いて欲しかったです。やはり、原文にしかない力っていうのが絶対にあるはずなので、原文と翻訳と合わせて読めるようにしておくべきだったと思います。

ちょっと自分の仕事を見つめ直したい一人もどうぞ。

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2004.03.02

今日買った本 (3/2)

リアルロボット 51
http://www.realrobot.net/

インターフェイス
http://www.cqpub.co.jp/interface/default.asp

パソコンらくらく微分積分
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062744058/ref=sr_aps_b_/249-5731021-5181162

Deriveで学ぶやさしい数式処理入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872430484/qid%3D1078224800/249-5731021-5181162

Octaveを用いた数値計算入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714485/qid%3D1078224845/249-5731021-5181162

しめて8900円なり

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VAIOでFreeBSD 3/1

デスクトップでいろいろ設定してから移行作戦は大成功。

残りの問題点。

この2つが自動でできない。
 起動時にpccarddが起動しない
 ネットワークカードを刺したらDHCPサーバに接続してIPアドレスをげっとすること

Xを立ち上げた時にEMACS文字化け
オープンオフィスがコンパイル終わらない

時間があればしたいこと
マウスの左ボタンが効かないので別のキーに割り当てたい
hengbandが起動しない。フォントの関係だと思う。

面白そうだったMrprojectがFreeBSDで動かない。しょぼん

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2004.03.01

X on Windowsで遊ぶ

仕事をさぼって、環境構築中のVAIO @ FreebsdにWindowsからつないでみた。cygwin、X等でググればいくらでも情報は見つかります。多用するようならまとめます。

xow_gnumeric.jpg
Gnumericキターー

xonw_emacs.jpg

Emacsは文字化け
xow_heng.jpg
変愚蛮怒は文字でかすぎ

結構楽しいな。もうちょっと設定したら、そのまま使えそうだ。でも仕事しなきゃ。


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Xilinx 電力見積もりシートでひともめ

一緒に仕事をしている人が、電力の見積もりで困っている。
話を聞いてみると、負荷容量による電力の増加分で、ザイリンクスの電力見積もりシートでは、消費電力が負荷容量に比例しないというのだ。それが本当なら、ザイリンクスがどういう補正を書けているのか非常に気になる。

というわけで調べてみました。デバイスはV2PRO

ここから見積もりシートをダウンロード
http://support.xilinx.co.jp/ise/power_tools/spreadsheet_pt.htm

んで、出力100bit、トグル率は100%で、負荷容量を0~40pFまで変化させてみた。
そのグラフ
xpc.jpg

ん?
綺麗に比例しとるやないかー!
これは彼が帰ってきたら、小一時間問いつめなくては・・・

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ARMキット

xscale評価キット \54800でちょっと欲しくなる。
http://www.cqpub.co.jp/eda/CqREEK/XScale.HTM
さらに半額になったら考えよう。どうしても欲しければ、裏技使おう。そうしよう。

一応、これは買ってあって、いつか動かさなくてはいけないのだが、完全放置。
http://armadillo.atmark-techno.com/armadillo/

そういえば、オリジナルCPUは入出力の仕様まで書けました。

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コンピュータの仕組み ハードウェア編

 
非常に良い本だったので、土日で一気に読んでしまいました。
結論から言うと◎です。マイコンプログラマを目指す人全員に勧めます。ハードウェアに関わる幅広い分野に対して体系的に、非常に丁寧に説明されています。難しいところ、ごまかさなければ行けないところは、その旨記載してあります。国内にあるマイコン関連の書籍では、わかりやすさという点ではトップレベルに入るのではないでしょうか。今までの本にない特徴としては日本人が書いているだけあり、ちゃんと文字コードについても記載されている点です。

対象は、これからマイコンプログラマになる人向けです。例えば、CPUの理解についてはこれ一冊では力不足で、別途ヘネパタなり、CPUの創りかたなりで勉強する必要があります。そのあたりのポインタが欲しかったとは思います。合わせて言えば、索引も上下通しでもう少し詳しい物が欲しかったなとは思います。

説明とは別のコラム(囲み記事)も非常に秀逸で、興味を引かれる物が多いです。なぜDELのキーコードは0x7Fなのか?なぜLF-CRでなく、CR-LFなのか? こういったトリビアに興味をもたれる方は買ってください。答えがこの本に載っています。

OS編もこの後出るようで、MINIX本を超えられるのかどうか非常に興味を持っています。できれば、CPU編も別途作って頂き、この内容でキャッシュ、MMUの実際の動き、Cコンパイラやアセンブラまで含めた体系的な説明があれば、これまた非常にうれしいです。

なにはともあれ、早速社内のMLで紹介し、上司に買うように説得してみようと思います。

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