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2004.03.27

マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門 その2

読みながら取った個別のメモ

P53
「思えばヘネパタは偉大だった」 この本全体を通して感じる点ですね。SHシリーズが、コンピュータアーキテクチャの輪講から始まった事を日経の雑誌で読みました。今その本が日本語で読めるのは幸せなことだと思う。

P122
キャッシュとCPUクロックとバスクロックについて
あとで計算してみよう。

P215
「結局、2004年2月11日、Intelの全面勝訴との控訴審判判決が下った」
・・・この文章はいつかかれてるんだ。
2月11日に文章を書き上げて校正して、一ヶ月後に本屋にならぶのがすごい。
ぎりぎりまで加筆修正していた、筆者の熱意を感じました。

P235
MOESI方式と、MESI方式
ここの部分は、自分のハード設計に応用できそう。

と書きつつも、このレベルの本が日本語で読めるのは幸せ。
世界に誇れるCPU本だと思います。

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