辞書環境動いた
土日と2日間格闘して、なんとか辞書環境ができました。
gettext祭り中なので、FreeBSD PressのDVDを探しだし、そこから、lookup、ndtp等を入れました。
これは4.5Rのpackageがほとんど入っているので非常に助かりました。
はまったのは、EPWINGのHONMONとか、CATALOGファイルがwindows経由だったので、全部小文字になっていたこと。Windowsでの検索ソフトはその当りおおらかに検索してくれるのですが、FreeBSDではちゃんと大文字にしないとだめでした。
もう一点は、/usr/local/etc/ndtpd.confに
hosts localhost
hosts 127.0.0.1
とlocalhostを加えました。これは、ndtpd -t では、辞書が一覧に表示されるのですが、telnet localhost 2010では辞書が認識されなかったのでとりあえず入れたら動きました。
(Wnnも同じ問題があり、hostsには書いているのだけど、アプリ内でlocalhost -> 127.0.0.1への変換ができていないと思われる)
そんなこんなで辞書引き画面。
上が、lookupでcobuildを引いているところ。そのしたが、eWnnでcobuildの単語を調べているところ。
あとは、longmanのアクティベータが引けます。
longman LODE4の全部のデータもEPWING化してあるので、入れることもできるのですが、windows上でもいまいち引かないので当分、アクティベータだけでいいでしょう。
外字も表示できてないし・・・
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