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2004.02.29

本買いました 2003年2月

今月は無駄使いを減らそうと頑張っていたのに、本屋にいって衝動買いしてしまった。


英語勉強用
ROAD AHEAD
http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/0582402115/202-6821234-1185429

ゲイツの本

Emil and the Detectives
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0582426995/249-5731021-5181162
Emailだと思って買ったらEmilだった。

Fantasy Science Fiction
http://www.sfsite.com/fsf/
雑誌の最新号

SEの仕事を楽しくしよう こんなSEはだめになる
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883731944/ref=pd_bxgy_text_1/249-5731021-5181162


理工系の教養としての情報科学―Mathematicaによる入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894717751/qid=1078021259/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-5731021-5181162
Mathmatica使えないけど、内容が面白そうだった。即ゲッツ。

LHAとZIP―圧縮アルゴリズム×プログラミング入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797324287/qid%3D1078021402/249-5731021-5181162
これも即ゲッツ

コンピュータの仕組み ハードウェア編 上下
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756144276/qid=1078021480/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/249-5731021-5181162
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756144284/qid=1078021480/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-5731021-5181162
これは、本屋で悩みました。僕のレベルじゃ必要なさそうな本なのですが、同僚やいつか入って来るであろう新人に読ませるのにどうかと思って買っちゃいました。
別途レポートします。

しめて、一万9千円なり。8000円くらいかと思っていたので、レジで目玉飛び出ました。


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2004.02.27

ListPro続報

Ilium Softwareから返事キター!対応抜群!
なんとか英語も通じてる。

僕が送った英語はこれだ!

Today I have upgrade ListPro V4.0 via https://store.iliumsoft.com/cgi-bin/shop
per.cgi.
But I mistake my mail address.

bad:YRW037004@nifty.com
good:YRW03704@nifty.com

Please correct the mail address, and tell me the infomation(resist code etc).

こんなんでも通じるんだ。やったね。

そして、早くゲームをダウンロードしなくてはとメールを見る。

Thank you for contacting us. You requested a free copy of GameBag One.
Unfortunately you own a Palm and that product is not available for your
device. Only Dockware Pro is.

なんだってー!なんだってー!なんだってー!
ゲームをダウンロードできるのではPPC版のアップグレードなのか!だめじゃん。_| ̄|○

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FreeBSDは続く

♪何度目かの町で恋をした~

この1~2週間ほどあき時間はずっとFreeBSDのインスコしている気がする。
せっかくの再構築なので、EMACS20~EMACS21へ移行しようともくろむ。

まずは、EMACS21をインスコ、続いてeWnnもOK、最後にwnn6でつまる。
僕の持っているCD-ROMは2.2.8までしか動かないんだ。オムロンのサイトへ行って最新版ゲット。
Wnn6なんかインストール面倒だ。こんなに面倒だったっけ。たしか前は最新版がすぐインストールできるように、ライセンスファイルも含めて設定してあったんだ。どこにあるのかわからないので、一からインストール。しんどいな。

続いて、よくわからないがtamagoを入れるらしい
http://tsukuba.m17n.org/tamago/ver4.ja.html
ここから最新版ゲットしてきたが、makeでエラー。ググルでも情報みつからず。いろいろやったがダメだったので、あきらめてemacs20-dlに変更。超チキン。

portsを見ていたら、こんなもの発見。
http://www.geda.seul.org/
素晴らしい。

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2004.02.26

ListPro

ListProのバージョンアップの知らせが届いた。無料でつくゲームパックに釣られてつい申し込んでしまった。いつもなら、すぐにメールが来るのにこれに限って全然来ない。よーく見たらメールアドレス間違ってる!

しょうがないので、英語で間違ってるぜ!ベイベと送ってみた。どうなることやら。

listpro.jpg

とりあえず不安になりながらスクリーンショット。FPGAのデバイスデータベースが入ってます。

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キッチンでモバイル


昨日は嫁が買った鯖が余っていたので鯖味噌に挑戦した。

気持ちに余裕があるときの料理は楽しい。学生時代の実験気分だ。元々理系なところがあり、レシピ通りに作らないといけないという脅迫観念のようなものがある。レシピ=実験手順書の感覚です。玉葱2個は、絶対に玉葱2個だし、それもできるだけ平均の大きさを2個選んだ方がよい。誤差を少なくするために当たり前だ。

レシピに3分炒めると書いてあれば、それは間違いなく3分だ。幸いにも3.0分ではなく3分なので±30秒は許容範囲だ。とはいえ、3分に近いほうが望ましい。欲しいのはストップウォッチ。それと常にレシピを確認できる物。

そこで、使っていないigetiをキッチンに持ち込んで、タイマーとレシピ読みに使おうと考えた。キッチンは水やら油やら飛び交うのでクリエを持ち込むのは厳しい。Visorやら、Vxだと、充電しないとデータ消える。それがigeiなら電池+Flashなので単体仕様可能、イッツベスト!でも、実際やってみたら、バックライト無しだったので暗くて役に立たなかった。家のキッチンは、作業する手元は明るいけど、それ以外の場所は暗かった。igetiでは力不足でまた引出しに入れられてしまいました。
saba.jpg

とりあえず鯖。うまー

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2004.02.25

クロックの倍率

仕事で74.25MHzの周波数を使うことになった。
これにあうOSCを探さないといけないのだが、PLLで最終的に74.25MHzを作る必要がある。PLLは、整数/整数でクロックが作成できる。で、もとのクロックを何にして良いのか一瞬悩む。一瞬悩んで、Excel起動。とりあえず、整数分の1と整数倍を出してみる。

img/clkexxel
Excelを眺めながら、74.25MHzを4倍したら297MHzになることを発見。そして、再びExcelで297を順番に割っていく。
結果:74.25 = 27 * 11 / 4、もしくは 74.25 = 33 * 9 / 4 でOK。

これをプログラムで計算させるためにはどうしたらよいかを考える。
問題は、「B,C,Dが整数の時、あるAに対してA = B * C / Dとなる組を求めなさい」かな。あとはPLLの性能によって、B,C,Dの範囲が決まる。(FPGAだと、C,Dは1~255とか)

アルゴリズムが思い浮かばないときは、「人間のやったほうほうをそのまままねてみる」が基本だ。ざっと考えて、
A = B * C / Dの両辺にDをかけると、 D * A = B * C。B * Cが整数なので、D * Aも整数でないといけない。
それで、Aの小数部分を抜き出して(上の例だと0.25)、何倍したら整数になるかを求める。Dの範囲は決まっているから、範囲内の数をかけて整数にならないと解無し。
うまく整数になるDの値が見つかられば、D*Aを因数分解して、条件に入るBとCを順に数えればよい。

(゚∀゚)ソレダ!

TI電卓とかでプログラム組みたくなってきた。C言語だと、整数かどうかの判断が難しそう。
実際には中途半端な周波数のOSCもあるだろうし、微妙なクロック作るのも年に数回だし、頭の体操ということで。

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昨日見たモバイラ

昨日見たモバイラ
昨日帰りの電車のの中で、50代くらいの男の人がVisorの黒を使ってました。
もともと湖西線はモバイラが少ないのですが、たまに見かけるとモノクロな人が多いですね。
この前見つけたときは、モノクロのザウっぽい端末をいじっている40代くらいの人でした。

将来、こんな風になるのかなといろいろと考えてしまいました。
何よりも、モバイラーなのかモバイラなのか、それが問題だ。

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FreeBSD VAIO505

VAIO 505Vに入れるためにデスクトップマシンにHDDつないでインスコ中

今日のFreeBSDメモ
portsのcvsupは/usr/ports/developじゃなく、/usr/ports/netの方にある。
cvsupはインスコCDにpakage入っていたらいれちゃった方が楽。
最新stableにするなら、インストール時にソースをいれてもあんまり意味がない
数式処理ソフトoctaveの読み方は、オクタブではなく、オクターブの予感
make buildworldの途中経過を見ながら食べるお昼ご飯はおいしい

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2004.02.24

モバ機に愛を

モバ機に愛を

http://mits.cocolog-nifty.com/mitsdepot/2003/12/hp200lx.html
このサイトを見ていて、もっとモバ機に愛を!と感じました。
トラックバックの付け方がわからないのはキニシナイ!

さりげなくVAIO PCG-505V ゲットしました。早速挫折したFreeBSDを入れよう。
Fivaは愛を持ってDOSで使おう。そうしよう。

CPUの創りかたを見て、本当に作っている人発見。
http://www.geocities.jp/ayanokojimikan/index.html
まあ、間違いなくプロだな。

ちょっと仕事が忙しめで、CPU設計はお休み。

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2004.02.22

CPUブロック図

とりあえず、CPUのブロック図。わかる人にはわかる。
PMETEO_block.png

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FIVAのCDROMをレッツで使う

カシオ純正のCD-ROM MPC-142CDD をXP搭載のレッツノートT1で使うためのメモ

カシオ純正のCD-ROMは、中身が松下製であることは有名ですがこのままではXPにドライバをインストールできません。カシオのWebでダウンロードできるドライバはXPに対応していないと言われ、松下のWEBからダウンロードできるドライバはMPC-142CDDを認識してくれません。

101のサポートページから
オプションCD-ROM(MPC-142CDD)ドライバをダウンロードする。

パナのWebから、KXL-830のドライバをダウンロードする。

両方のファイルを実行して解凍する。MPC-142CDDのUJDB130.INFをテキストエディタで開く。


[KME]
%UJDB130.DevDesc% = Install.UJDB130, PCMCIA\KME-KXLC005-8838

の行をコピーする。パナの方は、win2kフォルダーができているので、そのなかのKxl830c.infをテキストエディタで開く。

[KME]
%KMEATA.DeviceDesc% = KMEATA_Inst, PCMCIA\KME-KXLC005-6AA2

となっているところを、上の文字列で上書きする。

あとは、Windowsがドライバの場所を聞いてきたときに、パナの方のwin2kフォルダーを指定すればドライバがインストールされる。

当たり前ですが自己責任で。

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2004.02.21

叫ぶ!Cプログラマ

叫ぶ!Cプログラマ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881663763/249-1036037-9118755

P82はエラッタでてます。読んでいて何度も見直して、違和感を感じた所でした。

とりあえず、買ってみてインストール作業がてら読んでみましたが、まあまあ良かったです。
内容的には、C言語にかかわるいろんな話しを蘊蓄を交えながらいろいろと書いてあります。

内容の割にちょっと高い気がしましたし、同じような内容なら「アホでマヌケなプログラミング」の方がおすすめ
だと思います。


この本を読んで一番良かったところが、P111~P112ページの構造体周りの話です。新しい規格になって構造体の代入や、関数に構造体が渡せるようになった等と書かれているのですが、「ところで意外かも知れないが、いまだにこれができるようになったことを知らないプログラマというのが結構いるのだ」のくだりです。もちろん、そのこと自体は知っているのですが、確かに今更C言語の勉強しないよな~と、もうちょっと真剣にいろんな事を勉強しないといけないと思った。これが、この本を読んでの一番の収穫。勉強あるのみ。

あえて突っ込むとすれば、「ソースコード上の1行に複数の式を書くのは止めて」とだけ言いたい。
人のソースだと3項演算子とか、デバッグ面倒だから。納品レベルのソースでは、3項演算子は使わないし、for文の中を複数にしないっていうのは基本だと思ってる。もちろん、if文と実行される式を1行に書いちゃうのもダメ。
if(a) b=c;
みたいな書き方です。

たしかにそういう事をするとソースが綺麗になるのですが、あとからデバッガで追いかけるとき、つのSTEP実行で、一個だけ処理して欲しいんですよ。それで、そういう書き方をするときには、常に「ソースのわかりやすさ」と「デバッグのしやすさ」を天秤にかけてます。本人も書かれているようにC言語の規格は後付の物が多いので、規格通りの書き方だからOKじゃんっていうのはどうかと思いました。

昔、上司のソースのデバッグで苦労した思い出がよぎりました。

漫画とmallocの豚のたとえは良かったです。

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FIVA103その後

FIVA103は、マザボが逝っているようだ。
HDDを換装し、リカバリして、FreeBSDをインストールしたら上手く動かない。
突然、ログインの表示がおかしくなり、viが使えなくなり、ファイルシステムが壊れてしまった。

さて、困った。もう一回リカバリしてWindowsMEで同じ不具合がでたら、それはそれであきらめよう。

問題は後継機を探さないといけない。FreeBSDが動いて欲しいのだが、あまり電車の中では
コーディグしないことに気が付いたので1Kg切っている機種ならあまり大きさにこだわらなくても
いいかも。

今の候補は、レッツのR1,R2、インターリンク XP、VAIO U、FIVA2xx、そしてリナザウ。
FIVA2xxはFreeBSDのインストールが激しく難しそうなのと、京都滋賀では手に入りにくい。
インターリンクも投入初期のどたばたを見てると、FreeBSDのインストールは難しそうだ。
VAIOは入手困難、レッツは高いとどれもこれも「これだ!」と言える機種は少ない。
強いてあげれば、もういちど103、もしくは家のメインマシンのムラマサもう一台かな。

そこでリナザウも検討しています。一番動かしたい、iverilogが多分動くのではないかという
甘い予測があります。買うなら860かな。

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2004.02.20

FIVAだめぽ

FIVAの調子が悪い

もう一回、カーネルをコンパイルさせて、時間がかかるので一晩おいておいた。
次の日来てみたら電源が落ちていて、再起動させるとFreeBSDが起動しない。昔の
カーネルをロードしてもダメ。
あきらめて、Windowsで使うことにする。しかし、大きなファイルをコピーすると
固まる。
結論、HDD壊れてる!がっくし。

可能性としては、
(1)たまたま今のタイミングで壊れた。
(2)FreeBSD 4-sutableにしたから壊れた
(3)一晩おいていたらハイバネが走って壊れた
(4)実はもとから壊れてた

(1)の考え方はエンジニアとしては論外な訳ですが、(4)の可能性が高いかなと思う。fsckでも、Windowsのスキャンディスクでも、一応エラーは無いのですが何回かに一回ダメになる領域があったんじゃないのかな。で、カーネルのコンパイルで、でっかいファイルができて、その結果その変な領域にがんがんアクセスするようになったのかな。

なにわともあれ、がっくし

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2004.02.19

FIVAもう一回


この辺りを見てマウスパッチ
http://www3.tky.3web.ne.jp/~takuroho/fiva.html

一行目を修正して、このぱっち
http://www.asahi-net.or.jp/~pf5y-inue/fiva-freebsd-patch-1.01


--- sys/conf/options.i386.org Fri Mar 31 15:42:10 2000
+++ sys/conf/options.i386 Fri Mar 31 15:50:41 2000

/usr/src/sys/i386/conf
config FIVA

cd ../../compile/FIVA
make depend ; make

portsを最新にする
supfileを
# rehash;cvsup /usr/local/etc/supfile &


ずがーん、kernel trap 12 with interrupts disabled
BIOSで使わないものをディゼーブル-> 効果無し

sio1: configured irq 3 not in bitmap of probed irqs 0
ppc0: parallel port not found.
ad0: 9590MB [19485/16/63] at ata0-master BIOSPIO
Mounting root from ufs:/dev/ad0s3a
kernel trap 12 with interrupts disabled
kernel trap 12 with interrupts disabled
kernel trap 12 with interrupts disabled

GENERICファイルと自分が作成したもののdiffを見ながら、にらめっこ。
options CPU_CYRIX_NO_I8254_LATCH
がコメントアウトされている!パッチの意味無いじゃん

というわけでもう一度作り直し。とほほん

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2004.02.18

FreeBSDを最新に

EMACSで動く表計算を、
http://acs.ist.psu.edu/dismal/dismal.html
で見つけたので早速インストールしてみる。
マニュアルがinfoとtexだったので、綺麗な方が良いかと思い
texをpdfに変換しようとしたところで、またgettext()のエラー。

あきらめて、ここを参考に最新版にアップグレードする。
http://yasu.prosou.nu/freebsd/makeworld.html

FIVA103だと、makeworldに約8時間かかってしまった。
続きは明日

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2004.02.17

CSV編集ソフト


WindowsではExcelを使うのですが、単にCSVを編集したいときにはListPadを使っています。

listpad.jpg

動作が軽いのでノートPCにも躊躇せず入れられます。
それで、ここに命令セットが書いてあるのですが、これがFreeBSDから上手く読めない。

テキストなので読めることは読めるのだが、ちゃんと列がそろって読めない。
ListPadでhtmlのテーブルに落としても、w3m、lynxとも思った通りに表示してくれない。

scを代わりに使ってみる。
scメモ
セーブは P
セルの幅を変えるには、fを押して、 5 0 0等 (最初の5が幅)
< 左寄せで文字列入力
> 右寄せで文字列入力

sc.jpg

表計算としては十分なんだけど、いまいちEMACSと相性が悪い気がする。EMACSの中からは使えないし。

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大辞泉もEPWING

だいぶ前に、1750円で投げ売りしていた大辞泉が会社にころがっていたので、思い立ってEPWING化してみる。

http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/djstk.html
ここから、大辞泉Toolkitをゲット!
これで、国語辞典としてFIvaが使えるようになりました。

ついでに、FIVAにぱうフォントを入れてみました。
http://www.wheel.gr.jp/~dai/pawfont.html
この辺りを参考にBDFにし、konでぱうフォント使えるようになりました。

MURAMASAについてきたLCフォントも挑戦しましたが、あまり見やすくありませんでした。残念。

今日のメモ:bdfが上手く読めなくて、konがデフォのフォントで立ちあがる時は、kon.cfgの中のコマンドを修正する。
fld の-t bdfを -t fontxにすることで、BDFでないfontx形式のフォントがそのまま使える。

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2004.02.16

今日のWebメモ

TI電卓のWeb発見(日本語)
http://ticalc.fc2web.com/index.html
voyage200も良い電卓です。たしかに、学生時代にこれがあればもっと物理楽しめたかも。

いつの間にか2chに電子電気板ができている。
http://science2.2ch.net/denki/
明らかに過疎スレですが、面白そうなのでいろいろみてクリエに転送。電車の中でちまちま読もう。
職場に技術的な話ができる人がほとんどいないので、2chの情報は非常に役に立ちます。
機械工学板のALTERA、Xilinxスレには私も時々書き込んでいます。
業界せまいから、ちょっと書き込むだけで正体がばれてしまうのが、ちょっといやです。
そういえば去年、某メソターの営業の人は初めて会ったのに「2ちゃんねるに書き込んでるんですか?」と聞いてきた。
それはあんまりだろうと思った。まるで私が2chネラーのようではないか。

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英辞郎のEPWING

今回使ったものはCD-ROM版ではなく、ニフティにダイアルアップして一晩かけて落としたものです。
英辞郎形式ではなく、PDIC形式に変換していろいろなPCを渡り歩いているデータです。
なにはともあれ、とりあえず意味は乗っているしWindows上でのPDICは軽いしで大量の英文を読まないといけないエンジニアには結構役に立つはず。

PDICのtool→辞書の変換から転送元 PDIC 転送先PDICテキストにして、eiji.txtを作成する。
それをもとに、EBstudioでEPWING化(サブディレクトリはeiji)。DDWINで動作確認をする。
それをFivaの/usr/local/share/dict/eijiの下にCATALOGファイル、さらに/usr/local/share/dict/eiji/eijiの下にDATA(HONMON)、GAIJI(GAI16F00、GAI16H00)フォルダーをコピーする。

cd /usr/local/share/dict/eiji
eblook ./
でeblookを起動し、
eblook>list
で英辞郎を確認。
eblook>select 1
でエラーがでるが気にせず、 eblook>search test で、1. 70d4:2f4 testと帰ってくるのを確認し、
content 1
で結果を読み出す。

/usr/local/etc/ndtp.confを編集し、ndtpcheckを使ってチェックする。
あとは、ndtpdを再起動させ、emacsで読めることを確認。

ばっちり。
リーダーズの代わりに使おう。

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cobuldのEPWING化

cobuildの書籍についていたCD-ROMをEPWINGに変換する方法。

情報が集まる場所はここ。
http://hpcgi2.nifty.com/EBTools/bbs/wforum.cgi?list=tree

Advanced Learner's English Dictionary + CD-Rom ISBN:0-00-715799-1 Hardback
Advanced Learner's English Dictionary + CD-Rom ISBN:0-00-715800-9 Paperback
Collins Cobuild on CD-Rom Resource Pack ISBN:0-00-716921-3
なら、これが使えるはず
http://hp.vector.co.jp/authors/VA005784/cobuild/index.html


で僕がEPWING化した方法(掲示板に投稿したもの、そのまま)
================================================================================
タイトル : cobuild 4TH Edition
ADVANCED LEARNER'S ENGLISH DICTIONARY + CD-ROM - COLLINS COBUILD ISBN 0007158009
についてきたCD-ROM (ver 3.0)のEPWING化に成功しました。
http://neo.pharm.hiroshima-u.ac.jp/faq/cobuild.html

こちらの方のWebの方法の方法でほぼ問題なくできましたが、
一部はまったところもありましたのでまとめてみます。

試されるときは、collins.js 2行目の i<10000 を i<3
くらいにしてまずは動きを確認することをお勧めします。

(1)秀丸
「その他」→「動作環境」を開き、「ユーザーインターフェイス」→
「表示」で、タイトルバーの表示名をファイル名のみにします。

(2)collins.js修正
WShell.AppActivate("Collins COBUILD - Lexicon");は
WShell.AppActivate("Collins COBUILD on CD-ROM - Lexicon");
に変更します。

WShell.AppActivate("test.txt - 秀丸");
の部分は、Webからコピーするとtxtと-の間のスペースが1つに
なってしまいます。スペースを2つにします。

(3)toebs.pl
20行目(#一行目の行)から25行目( } else {)を以下のように書き換えます、
if ($line == 1) { # 一行目
s/ s/>/>\;/;
 $line_bk = $_;
  if(/^[a-z0-9\*]+ /){
print "<dt>", $&, "\n";
print "<dd>";
print "$`";

} else {
$_=$line_bk;
print "<dt>", $_, "\n";
print "<dd>\n";
}
} else {

これは、fire fire fires firing firedのように、動詞の変化系が
見出しになってしまったため、スペース2つで改行を入れるようにしています。

(4)sep.txt
**********
は、**********+改行が必要です。
もしくは、toebs.plの処理の後で、**********を**********\nに置換してください。

(5)dic2ebs
Webの説明ですと、dic2ebs.plの入力としてcollinstmp.txtを与えていますが、toebs.plの出力ファイルの間違いだと思います。

> perl toebs.pl collinstmp.txt > tmp.txt
> perl dic2ebs.pl tmp.txt > dictionary.htm

(6)<の置換
最後に、 dictionary.htmを秀丸で開き、<を<に変換します。
dictionary2.htm等の名前で保存してください。

最後に作ったdictionary2.htmをEBStudioでEPWING化成功しました。
無事、palmでcobuildを使えています。

各スクリプト、プログラムなどを公開されている方々に感謝します。
===============================================================
ここまで

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辞書環境動いた

土日と2日間格闘して、なんとか辞書環境ができました。

gettext祭り中なので、FreeBSD PressのDVDを探しだし、そこから、lookup、ndtp等を入れました。
これは4.5Rのpackageがほとんど入っているので非常に助かりました。
はまったのは、EPWINGのHONMONとか、CATALOGファイルがwindows経由だったので、全部小文字になっていたこと。Windowsでの検索ソフトはその当りおおらかに検索してくれるのですが、FreeBSDではちゃんと大文字にしないとだめでした。

もう一点は、/usr/local/etc/ndtpd.confに
hosts localhost
hosts 127.0.0.1
とlocalhostを加えました。これは、ndtpd -t では、辞書が一覧に表示されるのですが、telnet localhost 2010では辞書が認識されなかったのでとりあえず入れたら動きました。
(Wnnも同じ問題があり、hostsには書いているのだけど、アプリ内でlocalhost -> 127.0.0.1への変換ができていないと思われる)

muledic.jpg


そんなこんなで辞書引き画面。
上が、lookupでcobuildを引いているところ。そのしたが、eWnnでcobuildの単語を調べているところ。
あとは、longmanのアクティベータが引けます。
longman LODE4の全部のデータもEPWING化してあるので、入れることもできるのですが、windows上でもいまいち引かないので当分、アクティベータだけでいいでしょう。
外字も表示できてないし・・・

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目の錯覚


小さいときこういうのが大好きだった。
今でも好きだ。
http://home.kabelfoon.nl/~provider/Programma/illusies/illusies.html

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gettext祭り

howm動いた!
howmはpackageを削除してそーすからのインスコで成功。
(知らないうちにpackageで古いものをインスコしていたようです)
いまいち、使い方がわからない。解説ページも多いのでなんとかなるでしょう。

gettextまわりではまりまくり。icewmが起動しなくなり、しょうがないので
またportからチャレンジするもエラーでまくり。

いつのまにか、FreeBSDのgettext祭りに参加しているようだ。
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/unix/1074744053/841

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2004.02.12

疲れた

今日は疲労で午前半休
週末に金沢に旅行に行く予定が雷鳥の予約席が取れず泣く泣くキャンセル 。
朝電話したときは、会社に行かないと行けない雰囲気だったが、来てみればそうでもなくてしょぼん。
やる気が出ないので会社でFIVAをいじり倒す。

辞書関連
/usr/local/etc/eb.confが無いようといって、ndtpdのインスコ失敗
別途ebライブラリをインストールしているのだが、eb.confがどうのこうの
言われてソースからインスコできない。
packageを使って何とかインストール終了。動くかどうかはわからない。

howm
Error in init file: Symbol's function definition is void: add-minor-mode
で上手く行かないので調べると、action-lock.elがここにもあって失敗している
きがしたので、もともとあったやつを名前を変えて挑戦。
/usr/local/share/emacs/site-lisp/action-lock.el
やっぱりadd-minor-modeでエラーがでる。今日はここまで

ていうか、lispファイルの読み込み順序ってどうなってるんだ。

cvsup
http://www.fkimura.com/cvsup1.html
ここを参考にcvsupのインストール成功。

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2004.02.11

voyage200のPIM

去年末からvoyage200のPIMをゲットしたのだが、まとめる時間がない。
感覚的には、デフォのPalmの予定表くらいの機能はありそうだ。

EMACS20でGNU calcが動くようになった。これはすごい。単位の計算がさっとできたら48EMUいらなくなりそう。

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iVerilog

自分でCPUを作りたくなり、VHDLでソースを書いたはよいが、シミュレータが無いことに気がつく。体験版で行けるかと思っていたのだが、メインのソースが1000行を超えていてあえなく断念。

あきらめて、家で眠っていたFIVA103(FreeBSD 4.5R)を復活させ、iverilogを入れてみる。

他にも、horm、octave、ntpd等面白そうなソフトも入れてみた。
longmanとcobuildのEPWINGがあるので、これとeWnnを組み合わせて面白い辞書環境ができないか考え中。

関係ないがATOKのジーニアス辞書はちょっと欲しい。

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