FIVAのCDROMをレッツで使う
カシオ純正のCD-ROM MPC-142CDD をXP搭載のレッツノートT1で使うためのメモ
カシオ純正のCD-ROMは、中身が松下製であることは有名ですがこのままではXPにドライバをインストールできません。カシオのWebでダウンロードできるドライバはXPに対応していないと言われ、松下のWEBからダウンロードできるドライバはMPC-142CDDを認識してくれません。
101のサポートページから
オプションCD-ROM(MPC-142CDD)ドライバをダウンロードする。
パナのWebから、KXL-830のドライバをダウンロードする。
両方のファイルを実行して解凍する。MPC-142CDDのUJDB130.INFをテキストエディタで開く。
[KME]
%UJDB130.DevDesc% = Install.UJDB130, PCMCIA\KME-KXLC005-8838
の行をコピーする。パナの方は、win2kフォルダーができているので、そのなかのKxl830c.infをテキストエディタで開く。
[KME]
%KMEATA.DeviceDesc% = KMEATA_Inst, PCMCIA\KME-KXLC005-6AA2
となっているところを、上の文字列で上書きする。
あとは、Windowsがドライバの場所を聞いてきたときに、パナの方のwin2kフォルダーを指定すればドライバがインストールされる。
当たり前ですが自己責任で。


Comments
たいへん勉強になります。ところで、CASIO FIVA 205をwin2kに乗り換えましたが、CD-ROM(MPC-142CDD)はwin2kに対応してなく、ご指摘どおりinfを上書きしましたが、
認識しません。よい方法があったら教えてください。
Posted by: K.O | 2004.07.20 at 10:39 PM
たいへん勉強になります。ところで、CASIO FIVA 205をwin2kに乗り換えましたが、CD-ROM(MPC-142CDD)はwin2kに対応してなく、ご指摘どおりinfを上書きしましたが、
認識しません。よい方法があったら教えてください。
Posted by: K.O | 2004.07.20 at 10:40 PM
たいへん勉強になります。ところで、CASIO FIVA 205をwin2kに乗り換えましたが、CD-ROM(MPC-142CDD)はwin2kに対応してなく、ご指摘どおりinfを上書きしましたが、
認識しません。よい方法があったら教えてください。
Posted by: K.O | 2004.07.20 at 10:41 PM
既にレッツの実物が無いので試しようがないのですが、基本はKxl830c.infを使ってドライバをインストール
することになります。ただし、Kxl830c.infの中身で、CD-ROMの認識をしています。
%KMEATA.DeviceDesc% = KMEATA_Inst, PCMCIA\KME-KXLC005-6AA2
ここが、CD-ROMの指定をしていて、実際のMPC-142CDDから読み取れる値と違うのがパナのドライバがインストール
できない理由です。
もしかしたら、既にMPC-142CDDのドライバが組み込まれていて動いていない可能性があるので、デバイスマネージャ
でドライバのインストール状況を調べて、組み込まれていれば削除してみてはどうでしょう。
MPC-142CDDをFIVA205で使う話ですので、MLや2chの方が確実に情報があると思います。
Posted by: なつたん | 2004.07.23 at 08:35 AM
SHARPのCDドライブ「CE-CD02」のWIN2000用ドライバがそのまま使えました。Panasonicの別相手先向けOEMであるが、中身は同等の様です?
Posted by: ゆめかぐら | 2005.05.30 at 01:16 AM
こんにちは。情報ありがとうございます。一つ勉強になりました。
Posted by: なつたん | 2005.06.03 at 01:55 PM
%KMEATA.DeviceDesc% の行を以下のようにすると認識します。
%KMEATA.DeviceDesc% = KMEATA_Inst, PCMCIA\KME-KXLC005-8838
Posted by: km | 2005.10.14 at 04:41 PM
kmさん、情報ありがとうございました。
Posted by: なつたん | 2005.10.17 at 09:02 AM