2012.04.04

今日の日記

twitterで Qiita の kobito 関連のRTが増えてきて、Windowsユーザーとしてぐぬぬとなっている。
複数言語が混じってもちゃんと色分けしてくれるようなマークダウンエディタを探してみたけど、どれもこれもいまいち。プログラミング言語以前に日本語関連が駄目なのも多い。

いろいろ頭を使ってEmacsのorg-modeが一番近いことに気がついた。作戦はこう。
・メモをorg-modeで書く
・htmlにexportしてw3mで開く
・フレームを左右に分割して、片方がorg-mode、もう片方をw3mにする。
・flymakeの要領で、適当なタイミングで自動的にhtml export -> w3m表示を実行する。

やってみた結果がこれ。左がorg-mode、右がw3m。

W3m

そもそも w3m が色分けしない。orz
htmlのexportは、いい感じなのにね。惜しい。っていうか、export前提ならorg-modeで頑張れる。


Orghtml


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2012.03.28

Lispから得られる悟りについて

元ネタは、lispとその他関数型言語について
http://okwave.jp/qa/q7384756.html

Lispから得られる悟りについて、最近なんとなく分かってきた気がするので書いてみます。僕の思う「悟り」ってのは仏教的な定義とは違って、新しい概念が身につくくらいの意味です。おそらくEricが言っている enlightenment experience には近いんじゃないかな。

Lispを学んで得られる悟りってのは、言語処理系を作る側に回ると言うこと。SICPの4章はもろにそうだし、文法を拡張できるLispってのは、作る側に回るのにちょうど良いと思うんだ。そう考えると、俺Lispってのはよく見るけど、俺C++とか俺Javaとかはあんまり見ないよね。せいぜい俺Cくらい。Pythonには、IronPythonや、pypyやら別の実装があるけど、基本はべた移植で俺Pythonってイメージとは違う。文法が単純で、拡張が容易なLispだから俺Lispって発想が出てくるんだと思う。実際、プログラミング言語を実装している人でLispの影響を受けている人って多い。有名な人ばっかりだから、名前はあげないけど。

もしかしたら今後は、((Pythonで) 書く (Lisp) インタプリタ) のように俺Lispを実装する言語は変わってくるかもしれない。
http://www.aoky.net/articles/peter_norvig/lispy.htm
http://www.aoky.net/articles/peter_norvig/lispy2.htm
でも、これだとPythonとLispの2つが分からないと作れない。だったら最初からSICPで良いと思う。

CPUでもコンパイラでも何でも良いんだけど、使う側から作る側に立場が変わるってのは一種の「悟り」だと思う。それが一番体験しやすいのが、今のところLispなんだろうね。

でまとめるつもりだったけど、MITのPython版SICPを見てみたら面白そうだったので紹介しておく。
http://www-inst.eecs.berkeley.edu/~cs61a/sp12/book/index.html

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2012.03.27

Rubyの話

Rubyに感銘を受けたという話について。
http://d.hatena.ne.jp/next49/20120324/p1

話自体はすごくいい話で、一人でも多くの人がプログラミングを楽しいと思ってくれれば、それはとても素敵なことです。

この話を読んでいて思ったのが、学生にプログラミングを教える話と、スタートアップが使うプログラミング言語みたいな話と同じような所があるなと。

スタートアップの少人数で開発を行う場合、世間の評判よりも開発者自身がその言語を使いこなしていて、かつ愛が無いと駄目だと思う。この言語の苦手な面が顔を出してきても、自分達で選んだ言語だからしょうがねーなみたい割り切りってのが開発の力になる。それが、HaskellだろうがCommon LispだろうがPerlだろうが、よそから何と言われようとも自分達の好きな言語を使えばいいし、でかい声で「○○サイコー」って叫べばよい。

それが会社が軌道に乗りそうになって、人を増やしたり、プロダクトを拡張したりしていくと、どっかで最初の情熱だけじゃきついところ出てくるよね。

学生にプログラミングを教える話も同じで、先生が面倒みれる範囲で、先生が一番好きで良いところも悪いところもひっくるめて愛してやまない言語を使うべきだと思う。そんな先生に教わった生徒は幸せだ。これが話が広がってくるとなんかきつくなってくる。「今までの先生がRubyだったから、私もRubyで教えます」とか、「いろんな言語教えるの大変だから、この学科の授業は全部Rubyにします」とか。

全然落ちはなんだけど、そんなことを考えていたら春到来です。僕も頑張ろう。

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2012.01.31

Qiita

そういえば小さい時は学校の先生なりたかったんだよなーと思いながら、自分の出来ることを考えている毎日です。そんななか、Qiitaについて思ったことをだらだらと書いてみます。一応Verilog-HDLの質問は受付中ですが、今のところほとんど話題がありません。質問どんとこい!です。

いろんな事をいろんな人と一緒に勉強していくのって楽しい、これが基本にあって Qiita がそういう場になれば良いですね。そして、会社として上手く成長していって欲しいです。

(1)中の人達
@kony_t
とりあえずこの3つ読めばQiitaのコンセプトが分かる。

忘れてた、Qiitaを作った理由が抜けてる
http://kony.me/post/15134243581/why-i-developed-qiita

点と点が繋がって、今の自分がある
http://kony.me/post/15173240055/connecting-the-dots

なぜ会社を退職してQiitaを作ろうと思ったのか
http://kony.me/post/15132970479/determination

文章読んだだけで力を感じますね。大手さんにいた経験もこれから生きてくるでしょう。

@yaotti
人柄を見るにはこの辺

2011年を振り返って
http://yaotti.hatenablog.com/entry/2011/12/31/041725

僕が思うに、@yaotti の雰囲気が変わったのはSVCに参加してから。ここから@yaottiが本気になって自分探しを始め、ようやくQiitaにたどり着いた。
http://d.hatena.ne.jp/yaotti/20090405/1238956815

シリコンバレーカンファレンスの公式サイトはここ。今学生の人で、力をもてあましている人はチェックしておいた方がよい。
http://www.jtpa.org/event/svtour/

@tatata111
twitterを見てみましたが、僕の知っている人達とのりが違ってよく分かりません><
小さいチームだからこそ個性的なメンバーが必要ですね。これから要チェックです。lovely

(2)今のQiitaの不満点
普段使っていて気になった所をいくつか

・イイネボタン(解決済み)
流石にランキングまでは要らないけど、気楽にイイネでもLike!でもスターでもつけたいですね。僕ももらったらうれしいし、ノーリアクションだと悲しい。
いつの間にか++機能がついてました。やったね!
http://blog.qiita.com/post/16755367063/voteup-function

・検索
今実装中なのでもう少し様子みます。

検索とは別に、まとめも欲しかったりします。例えば、こんなの。
http://xyzzy.s53.xrea.com/wiki/
http://tips.lisp-users.org/common-lisp/

Qiitaとしてのまとめも欲しいし、自分用のまとめも作りたいですよね。このまとめと検索機能ですごいのが出来たら、企業や大学の情報共有のシステムとして使いたくなるんじゃないかな。

・更新通知
毎回ブラウザで、http://qiita.com/ を開いて、twitterでLogin しているんだけど他の人はどうしてるんだろう。何かしらの更新通知欲しいですよね。初期にはRSSを取得する方法が話題になっていたようだけど、検索できないからよく分かりません。毎回メールが来てもちょっと困るので、ある程度の間隔でtwitterで@を飛ばして欲しい。チェックしているネタが更新される度に@が来るのも多すぎなので、さじ加減が難しいです。 tweetdeck のピローンという音で通知してくれたらうれしい。

・ネタの投稿
ある程度きっちりしたネタだと、自分のブログに書きたいってのがある。大人げないけど、Qiita知らない人にも見てもらいたいし、はてブ欲しいし、自分のネタとして使いたい。Qiitaに書いたらはてなダイアリーにも投稿するとか、はてなダイアリーに書いたのをそのままQiitaに投稿したいです。

# 更新通知とネタの投稿については http://liblar.com/ も全く同じ問題を抱えていて、同じようなWebサービスをする人はどこかでぶつかる壁かな。

Qiita見てると最近よく聞いているいきものがかりの歌(ユーキャンのCM)がよぎります。

♪Try!! 一瞬にして Fly!! 飛び越えちゃって 手探りで掴むのはあの日決めた夢
♪いつだって~

強いてまとめると、Qiitaも僕もこれを読んでるあなたも、お互いに頑張って行きましょう!イェイ!

ブログなつたんはQiitaといきものがかりを応援しています。

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2012.01.24

今日の日記

GitHire からメールが来た。無差別に送っているっぽい。

Being Geek読み始めた。ちょっと説教くさいので読むのが嫌になる。こういうのも受け入れていく年齢なんだろうな。

ダイエット進まず-1.3Kg。やっぱり外食が駄目だ。お昼のお弁当と夜食の禁止を徹底しないと。

NHKでプロフェッショナル仕事の流儀をやっていたので見てみた。@shinhさんや@kinabaさんを探したけど見つからず。Googleでの会議の様子が見れて面白かった。会議が割と普通な感じで驚いた。もっと数式が舞っているようなのを期待していた。わかりやすいのを選んでくれたのかも。

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2012.01.09

今日の日記

体重は、1.1kg減。一週間1kgペースで頑張ろう。

年末にやっていたプリキュアオールスターDX2を何回も見ている。映画館で上映された物のダイジェスト版で、2時間を1時間に圧縮しています。テンポが良く、変身シーンと、最後の踊りを何回も見ています。やっぱりハートキャッチが一番人気。

商用でも無料で使えるPythonのQtバインド Pysideを知る。時間があれば試してみたい。

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2012.01.06

Scientists At Bell Labs は買ってはいけない本

Amazon.co.jp から Scientists At Bell Labs, including: Bjarne Stroustrup, Brian Kernighan, Claude Shannon, Dennis Ritchie, Harry Kroto, John Bardeen, William Shockley, ... Aho, Harry Nyquist, Harold Stephen Black が届いた。中を見たら Wikipedia を印刷しただけの本で、思わずきえーーーーーっと叫んでまった。

どういうことなのと思って、Amazonを確認。
http://www.amazon.com/dp/1242584684/
Amazon.comには、wikipedia からって書いてあるな。あれーと思って、購入元のamazon.co.jpを見てみると、
http://www.amazon.co.jp/dp/1242584684/
こっちには何にも書いてないやんか。騙された。

本の内容は、とにかくWikipediaの内容をはしょったような事が延々とコピペしてある。紹介している人数が半端じゃなくて、一人一人のページは2ページくらい。タイトルのまま、Bjarne Stroustrup, Brian Kernighan, Claude Shannon, Dennis Ritchie, Harry Kroto, John Bardeen, William Shockleyに絞って、関連項目までまとめて印刷してあると読みたくなるんだが、ほとんどがwikipeからコピペしたBio情報くらいしか載ってない。絶対買っちゃダメだ。

前にもLispworksの本を危うく買いかけたので注意したい。URLはこれな>http://www.amazon.com/dp/6136690810/
この手の出版社は、知っているだけでもAlphascript Publishing、Hephaestus Books、Dic Press の3社。他にもあるはず。

よい子のみんなも注意しよう!

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2012.01.05

Lisp Lore

https://twitter.com/#!/takeoka/status/154522929076506625から

http://www.archive.org/details/lisploreguidetop00bromから、Lisp Loreのpdfがダウンロード出来ます。

たしかこの本持っているなと思って調べてみたら、ダウンロード出来るのは初版、僕が持っているのは第二版でした。

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2012.01.04

新年の挨拶2012

あけましておめでとうございます。

去年は社会復帰の一年でしたが、無事4月から新しい就職先が見つかり、9ヶ月無事に働き続けることが出来ました。

今年は
①増えてしまった体重を戻す。
②浪費してしまった貯金を戻す。
③夢と熱意を持って仕事に取り組む
の3点でいきます。

特に体重は「働かざる者食うべからず」を「働き始めたら、好きなだけ食べて良い」と脳内変換してしまった事が原因で、0.1tに手が届きそうです。自分の健康と家族の時間を大事に品がら、エンジニアとして情熱を注いだ物を、いろんな形でリリースできる一年にしていきたいです。

今年もよろしくお願いします。

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2011.12.06

橋の勉強

僕の本棚が聖地になりました。
たけるの通う小学校にDragon BookやSystemC等の専門書籍がてんこもりでヤバイでゲソ!

僕以外どうでもよいですね。すいません。最近は、Twitter、Facebook、mixiにネタが分散しているので、もう少し記録に残る方が良いかなということで、こっちに戻ってきました。あの写真だってFacebookやmixiなら拾ってもらえなかったわけだし。

話は変わりますが、最近橋の勉強を始めました。本屋でぱっと見た感じで一番わかりやすそうだったのでコンクリート建造物の力学基礎を買ってきました。この本は後半が練習問題で、前半が簡単に橋の力学で出てくる数式についてまとめられています。前半のまとめがまとまりすぎていて、さっぱり分かりません。残念。

しょうがないので、もう一冊買った橋梁で仕切り直し。年内には読みたいところ。

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