2012.01.24

今日の日記

GitHire からメールが来た。無差別に送っているっぽい。

Being Geek読み始めた。ちょっと説教くさいので読むのが嫌になる。こういうのも受け入れていく年齢なんだろうな。

ダイエット進まず-1.3Kg。やっぱり外食が駄目だ。お昼のお弁当と夜食の禁止を徹底しないと。

NHKでプロフェッショナル仕事の流儀をやっていたので見てみた。@shinhさんや@kinabaさんを探したけど見つからず。Googleでの会議の様子が見れて面白かった。会議が割と普通な感じで驚いた。もっと数式が舞っているようなのを期待していた。わかりやすいのを選んでくれたのかも。

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2012.01.09

今日の日記

体重は、1.1kg減。一週間1kgペースで頑張ろう。

年末にやっていたプリキュアオールスターDX2を何回も見ている。映画館で上映された物のダイジェスト版で、2時間を1時間に圧縮しています。テンポが良く、変身シーンと、最後の踊りを何回も見ています。やっぱりハートキャッチが一番人気。

商用でも無料で使えるPythonのQtバインド Pysideを知る。時間があれば試してみたい。

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2012.01.06

Scientists At Bell Labs は買ってはいけない本

Amazon.co.jp から Scientists At Bell Labs, including: Bjarne Stroustrup, Brian Kernighan, Claude Shannon, Dennis Ritchie, Harry Kroto, John Bardeen, William Shockley, ... Aho, Harry Nyquist, Harold Stephen Black が届いた。中を見たら Wikipedia を印刷しただけの本で、思わずきえーーーーーっと叫んでまった。

どういうことなのと思って、Amazonを確認。
http://www.amazon.com/dp/1242584684/
Amazon.comには、wikipedia からって書いてあるな。あれーと思って、購入元のamazon.co.jpを見てみると、
http://www.amazon.co.jp/dp/1242584684/
こっちには何にも書いてないやんか。騙された。

本の内容は、とにかくWikipediaの内容をはしょったような事が延々とコピペしてある。紹介している人数が半端じゃなくて、一人一人のページは2ページくらい。タイトルのまま、Bjarne Stroustrup, Brian Kernighan, Claude Shannon, Dennis Ritchie, Harry Kroto, John Bardeen, William Shockleyに絞って、関連項目までまとめて印刷してあると読みたくなるんだが、ほとんどがwikipeからコピペしたBio情報くらいしか載ってない。絶対買っちゃダメだ。

前にもLispworksの本を危うく買いかけたので注意したい。URLはこれな>http://www.amazon.com/dp/6136690810/
この手の出版社は、知っているだけでもAlphascript Publishing、Hephaestus Books、Dic Press の3社。他にもあるはず。

よい子のみんなも注意しよう!

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2012.01.05

Lisp Lore

https://twitter.com/#!/takeoka/status/154522929076506625から

http://www.archive.org/details/lisploreguidetop00bromから、Lisp Loreのpdfがダウンロード出来ます。

たしかこの本持っているなと思って調べてみたら、ダウンロード出来るのは初版、僕が持っているのは第二版でした。

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2012.01.04

新年の挨拶2012

あけましておめでとうございます。

去年は社会復帰の一年でしたが、無事4月から新しい就職先が見つかり、9ヶ月無事に働き続けることが出来ました。

今年は
①増えてしまった体重を戻す。
②浪費してしまった貯金を戻す。
③夢と熱意を持って仕事に取り組む
の3点でいきます。

特に体重は「働かざる者食うべからず」を「働き始めたら、好きなだけ食べて良い」と脳内変換してしまった事が原因で、0.1tに手が届きそうです。自分の健康と家族の時間を大事に品がら、エンジニアとして情熱を注いだ物を、いろんな形でリリースできる一年にしていきたいです。

今年もよろしくお願いします。

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2011.12.06

橋の勉強

僕の本棚が聖地になりました。
たけるの通う小学校にDragon BookやSystemC等の専門書籍がてんこもりでヤバイでゲソ!

僕以外どうでもよいですね。すいません。最近は、Twitter、Facebook、mixiにネタが分散しているので、もう少し記録に残る方が良いかなということで、こっちに戻ってきました。あの写真だってFacebookやmixiなら拾ってもらえなかったわけだし。

話は変わりますが、最近橋の勉強を始めました。本屋でぱっと見た感じで一番わかりやすそうだったのでコンクリート建造物の力学基礎を買ってきました。この本は後半が練習問題で、前半が簡単に橋の力学で出てくる数式についてまとめられています。前半のまとめがまとまりすぎていて、さっぱり分かりません。残念。

しょうがないので、もう一冊買った橋梁で仕切り直し。年内には読みたいところ。

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2011.10.28

Verilog初心者講習会

三鷹の方で、なんとVerilogの勉強会があるようです。

Verilog初心者講習会
http://atnd.org/events/21474

FPGAボードが必要ですが、興味を持たれた方は、是非侵入して感想を教えてください。
関西でもこういう勉強会が出てくると良いですね。

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2011.10.11

やさしいEmacs‐Lisp講座

改訂版 やさしいEmacs‐Lisp講座買いました。

最初から読んで、少しでもEmacsLisp書けるようになろうと思ったけど、やっぱり面倒ですね。

lispを(なるべく)書かないコマンド作成講座を見て、Pythonに丸投げした方が簡単に同じ事できそう。

本自体は、改訂前との違いがよく分かりませんでしたが、丁寧に書かれていて読みやすかったです。
Emacs Lisp挫折回数++。

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2011.09.26

最近の若者は~

最近の若者は~って聞くと、僕の周りでは「無茶苦茶優秀」って続く場合が多い。IT関連だけかな。

今はさ、高校生くらいから処理系作ってる人いるのに、当時の僕たちの最先端は「ファミリーベーシックぶいすりーーーーーーーーー」だもん。触っているテクノロジーが全然違うよ。

すいません、「ぶいすりーーーーーーーーー」って言いたかっただけです。

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2011.09.21

並列処理

最近、F#が好きでちょこちょこと書いています。

let sums = sum_calcs |> Async.Parallel |> Async.RunSynchronously

F#だと、こんな感じで簡単に並列化できるので、とてもうれしいです。僕が書いているプログラムだと、数行の修正で4~5倍の速度になります。費用対効果がすばらしいですね。

F#の場合、データの基本はimmutableなので、スレッドに分けて処理した結果を配列でもらって処理すれば、スレッド周りのややこしい事は発生しない。

とか思っていたら、boost::thread でも同じような事が簡単にできたりして、C++すげーなと思っている。boost::thread でも、プログラムがマルチスレッドになっても良いように作っていれば、これまた数行の修正で、速度が4~5倍になる。マルチスレッドになっても良いようにって言うのは、細かい関数単位の話じゃなくて(それも大事だけど)、アルゴリズムとしてデータの書き換えるタイミングがはっきりしていること。例えば
・入力データはconstにして、沢山のスレッドから同時に読まれても良いようにする。
・出力データはスレッドに分けても上手く合わせられるようにしておく
・中間データは各スレッドに持って、他のスレッドの影響を受けないようにしておく
とかそんな話。

結局の所、プログラミング言語がどのような機能を提供するかよりも、並列処理に適しているデータ構造とアルゴリズムの方が重要なのかなと、今更ながらに思うようになりました。


関係無いけど、プログラミングの魔導書 〜Programmers' Grimoire〜 Vol.2買いました。みんな買え。
http://longgate.co.jp/products.html


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